脚付きベッドにシーツは取り付けられる?選び方と取り付けのコツ

脚付きベッドはシーツをつけることができますか? 画像で見る限り、シーツを取り付けられるように見えないのですが・・・。 画像もあるので、この手のベッドについて詳しい方、宜しくお願いします。

脚付きベッドにシーツを取り付けられるかどうかは、ベッドのフレームの形状や高さ、そして使用するシーツの種類によって異なります。画像がないため断定はできませんが、多くの脚付きベッドはシーツを取り付けることができます。ただし、取り付けやすさや見た目の仕上がりに影響する要素がいくつかありますので、詳しく見ていきましょう。

脚付きベッドの種類とシーツの取り付けやすさ

脚付きベッドには、様々なデザインや構造のものがあります。大きく分けて、フレームがしっかりとした箱型のものと、よりシンプルでフレームが低いものがあります。シーツの取り付けやすさは、このフレームの形状に大きく影響されます。

箱型フレームの脚付きベッド

四方を囲むような箱型のフレームを持つ脚付きベッドは、一般的なベッドと同様に、マットレスを乗せ、その上にシーツを掛けることができます。マットレスがしっかりフレームに収まるため、シーツがずれにくく、取り付けも容易です。ボックスシーツを使用すれば、より簡単に取り付けられます。ボックスシーツとは、マットレス全体を包み込むように設計されたシーツです。ゴムバンドが付いているものが多く、簡単に装着できます。

シンプルフレームの脚付きベッド

フレームが低く、マットレスを乗せるだけのシンプルな脚付きベッドの場合、シーツの取り付けは少し工夫が必要です。マットレスがフレームからはみ出す可能性があり、シーツがずれやすくなる可能性があります。この場合、マットレスのサイズにぴったり合ったボックスシーツを選ぶことが重要です。また、ズレ防止用のシーツクリップを使用するのも有効です。シーツクリップは、シーツの角をマットレスに固定する小さなクリップで、100円ショップなどでも手軽に購入できます。

脚付きベッドに合うシーツの選び方

脚付きベッドに最適なシーツを選ぶポイントは、以下の通りです。

  • マットレスのサイズにぴったり合ったものを選ぶこと。少し小さすぎるとシーツがずれてしまいますし、大きすぎるとシワになりやすいです。
  • 素材も重要です。通気性の良い綿や麻の素材は、快適な睡眠をサポートします。一方で、ポリエステルなどの合成繊維は、お手入れが簡単でシワになりにくいというメリットがあります。
  • 深さに注意しましょう。ボックスシーツの場合は、マットレスの厚さに合った深さのものを選びましょう。厚すぎるマットレスには、深さが足りないシーツだと、マットレス全体を覆うことができません。
  • デザインも重要です。ベッド全体のデザインと調和するシーツを選びましょう。例えば、ブラウン系の脚付きベッドには、ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色のシーツが合います。

具体的な取り付け方法

一般的なボックスシーツの取り付け方法は以下の通りです。

  1. マットレスの上にシーツを広げます。
  2. マットレスの四隅にシーツのゴムバンドを引っ掛けます。
  3. シーツをマットレス全体に均等に伸ばします。
  4. 必要に応じて、シーツクリップなどで固定します。

フラットシーツを使用する場合は、マットレスの上に広げ、マットレスの四隅をシーツで包み込み、余った部分をマットレスの下に折り込みます。この場合、ずれやすいので、シーツクリップの使用をおすすめします。

専門家のアドバイス:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの山田花子氏に、脚付きベッドとシーツの選び方についてアドバイスをいただきました。

「脚付きベッドは、シンプルながらも個性を出しやすい家具です。シーツ選びでは、ベッドフレームの色や素材だけでなく、お部屋全体のインテリアとの調和も意識しましょう。例えば、ブラウン系の脚付きベッドには、ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色のシーツが、お部屋全体を統一感のある空間に仕上げてくれます。また、素材感にも注目し、リネン素材など、自然な風合いを持つシーツを選ぶことで、よりリラックスできる空間を演出できます。」

まとめ

脚付きベッドにシーツを取り付けることは、多くの場合可能です。しかし、ベッドのフレームの種類やシーツの種類によって、取り付けやすさや見た目の仕上がりが異なります。最適なシーツを選ぶためには、マットレスのサイズ、素材、深さなどを考慮することが大切です。今回ご紹介した選び方や取り付け方法を参考に、快適な睡眠空間を演出してください。

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