義両親との同居は避けられない?田舎の長男の嫁の悩みと解決策

義両親との同居をしなければいけないのか?私は、田舎の長男の嫁です。旦那・私ともに28歳。子供はまだいません。現在は義実家から車で20分の距離で賃貸アパート暮らし。義実家は、義祖母・義父・義母の3人暮らし。義祖母・・・年金暮らし。義父・・・農家。年金暮らし。義母・・・農家。農業の収入は月8万程。最近、義実家の生活が困窮し、住宅ローンが払えない月があるようです。旦那は3人兄弟で姉が2人います。長女・・・飛行機で3時間の場所で正社員。独身。次女・・・既婚。子供無。車で3時間の場所で生活。旦那は長男で跡継ぎです。結婚する時にいずれは同居ということは聞かされていました。(部屋数が無いので、義祖母が亡くなってから)最近。義母と義姉で今後の生活について話しあったそうです。結果・・・義姉「生活が苦しいなら、旦那に今すぐ同居してもらい、一緒にローンを払っていけばいい」義母「もう少し自分たちで頑張っていく。祖母が亡くなったら同居してもらう。今は多少の援助をお願いするかも。」ということになったようです。跡継ぎだからといって、ローンも返せない義両親と同居しなければいけないのでしょうか?私たちは現在共働きで多少の貯金はできていますが夫婦2人で生活していくのがやっとです。近い将来子供も2人欲しいと考えています。そのために今貯金を頑張っています。そんなやっとの生活なのに、義実家のローン・固定資産税・家の修繕費・義実家の生活費なんて到底面倒見切れません。ただでさえ、同居は嫌なのに。義母が同居するに当たり、生活費をいくら払うつもりなのかは知りませんが・・・義両親が作ったローンを子供に払わせようという考えが納得できません。生活が苦しいという割りに、義父は酒・たばこは毎日。飲み会もよく行く。たまにパチンコ。ほとんど乗らない車を所持。努力もしないで、苦しいから援助、果てには同居してほしいなんて勝手過ぎます。私としては、ローンが返せないなら、家を売却、生活保護を申請、県営住宅に住んでもらうことが一番いいと思っていますが、私は冷たいのでしょうか?旦那は祖母がいるので今すぐ同居は無理だと言っています。が、今後の実家の具合によってはどう考えるか・・・跡継ぎだからといって、義実家で同居・ローン返済をしていかなくてはいけないのでしょうか?補足同居だと今の家賃が相殺・・それはわかってますがストレスを感じて生活するくらいなら家賃を払った方がマシです。今より義実家は田舎でガソリン代も増えます義父は昨年まで会社員でいい給料を貰っていて年金暮らしになってもその浪費癖が抜けないのです。私の両親は子供に迷惑かけまいと考え生活をしています。母は浪費はするなが口癖です県営は確立厳しいことも知ってます。ただ収入に見合わない家に住むより賃貸でと思ったのです

義両親との同居問題:冷静な判断と具体的な対策

ご自身の状況、そして義両親の状況、どちらも大変お辛い状況だと拝察いたします。長男の嫁として、また将来の子供たちのことを考え、不安を抱えている気持ちはよく分かります。しかし、感情的になる前に、まずは冷静に現状を分析し、具体的な対策を立てることが重要です。

現状分析:経済状況と家族関係

まず、義両親の経済状況を詳しく把握しましょう。住宅ローンの残高、毎月の返済額、その他の支出(固定資産税、光熱費、食費など)を具体的に確認する必要があります。義父様の生活費についても、支出の内訳を把握することで、本当に生活に困窮しているのか、それとも浪費癖が原因なのかを判断できます。

義姉さんや義母さんとの話し合いについても、記録を残しておきましょう。口約束ではなく、書面に残すことで、後々のトラブルを防ぐことができます。

ご自身の経済状況も同様に明確にしましょう。現在の貯蓄額、毎月の収入と支出、将来の子供にかかる費用などをリスト化することで、義両親を援助できる範囲を客観的に判断できます。

同居のメリット・デメリットを明確化

同居することのメリットは、家賃が削減できること、義両親の介護をしやすいことなどです。しかし、デメリットは、プライバシーの侵害、生活スタイルの違いによる摩擦、精神的なストレスなど、枚挙にいとまがありません。特に、ご夫婦で将来の子供計画を抱えている状況では、同居によるストレスが子育てに悪影響を及ぼす可能性も考慮しなければなりません。

具体的な解決策の検討

義両親の経済状況とご自身の経済状況を踏まえ、以下の解決策を検討しましょう。

  • 住宅売却: ローン返済が困難な場合は、住宅売却が最も現実的な解決策かもしれません。売却益でローンを完済し、より小さな住宅に移り住む、もしくは賃貸住宅に移ることを検討しましょう。売却益が不足する場合は、生活保護の申請も視野に入れるべきです。
  • 生活保護の申請: 経済的に本当に困窮している場合は、生活保護の申請も検討すべきです。生活保護は、国民の最低限の生活を保障するための制度であり、恥ずかしいことではありません。申請手続きは複雑ですが、役所の福祉課などに相談すれば、適切なアドバイスを受けることができます。
  • 県営住宅の入居: 県営住宅は、収入制限などがありますが、比較的低価格で住むことができるため、経済的な負担を軽減できます。空き状況や入居条件などを確認しましょう。
  • 親族間の援助: 義姉さんにも経済的援助を求めることを検討しましょう。義両親の経済状況を共有し、公平な負担分担を提案することで、協力が得られる可能性があります。ただし、感情的な対立を避けるため、冷静かつ客観的な説明が重要です。
  • 金融機関への相談: ローンの返済が困難な場合は、金融機関に相談し、返済計画の変更やリスケジュールなどの可能性を探ることも重要です。一人で抱え込まず、専門家のアドバイスを受けることで、解決策が見つかるかもしれません。
  • 一時的な金銭援助: 同居は避けたいが、一時的な金銭援助で義両親を支援するという選択肢もあります。援助額や期間を明確に定め、書面で合意することで、トラブルを防ぎます。ただし、ご自身の経済状況を優先し、無理のない範囲で援助することが大切です。

専門家の相談

弁護士や社会福祉士などの専門家に相談することも有効です。専門家は、法律的な観点や社会的な支援制度について、客観的なアドバイスをしてくれます。一人で悩まず、専門家の力を借りることで、より良い解決策を見つけることができるでしょう。

まとめ:冷静な判断と具体的な行動で未来を切り開く

義両親との同居問題は、感情的な問題になりがちですが、冷静な判断と具体的な行動によって解決策を見つけることができます。ご自身の経済状況、義両親の経済状況、そして家族関係を客観的に分析し、適切な解決策を選択しましょう。専門家の力を借りながら、ご自身とご家族にとって最善の選択をしてください。

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