築3年のお家の間取り変更について:クローゼットの活用とリビングとの合体可能性

この部屋のクローゼットと隣の部屋のクローゼットは壁を壊すと繋がるのでしょうか?わかりにくい質問ですみません。主人が2週間出張で留守なので、ちょっといろいろ変えようとやっています。玄関入ってすぐの場所に突っ張り本棚を作り(飾り棚として使用)階段下のクローゼットの中身を出し・・・とやってます。その都度質問することになり、回答くださった皆様にとても感謝しています。昨日、クローゼットから棚を出し、違う方法で収納しようと思ったのですが、やっぱり棚は必要みたいな気がしてます。何度もいろいろ出したり入れたりしてもしっくり来ず。階段のいちばん下の段、1つ上、2つ上辺りの裏のクローゼット部分に中途半端な隙間が空き、ここになにか入れたいと思うのですが、入るのは雑誌やら紙類をそのまま置くぐらいでしかなく、使いにくいな・・・という部分です。悩みに悩み、他の方はどうされてるのか・・・と質問しました。回答いただいた中に、そういう感じで入れてたとか、そうだといいなーとか、ありましたが、いろいろ考えてるうちに、この壁を壊すと反対側の部屋のクローゼットと繋がらないかな?と思ったのです。単純に、壁をくりぬくと繋がるんだとは思いますが、そんなことは可能でしょうか?そもそも今いるこの部屋は画像の玄関横の6帖なのですが、母がオムツを使用していたため、孤立(?)させました。リビングとこの部屋の間に階段があるのですが、クローゼットを壊して、空間にすることは可能なのでしょうか?母がいたからこそ、この形になったのですが、母がいない今、とても不便です。いっそのこと、この壁壊してリビングと合体させてはどうかと思ってます。もちろん予算にまったく余裕はないので実現は出来ませんが、可能かどうか、おわかりでしたら教えてください。この6帖のクローゼットには、床になにか点検するところがあるみたいで、物を置くのは・・・と置いてません。置いてないというかすっからかんの状態で、かなりもったいないです。そしてこのクローゼットの前にソファーを置き、開けることすらありません。築3年になりますが、ムダだらけのとても面倒な家だなーと思ってます。玄関やホール、トイレが広いのは母が車椅子で移動する予定があったからです。結局1度も使うことなく施設に入ってしまいました。これも大誤算だったんだろうな。と思ってます。とにかく今はクローゼットの隙間が気になって仕方がないです。補足皆様ありがとうございます。図面がまったくわからないのです。筋交いかもしれません。さすがに収納でそこまでの大工事をする気はないですが、この部屋とリビングを分離したことを後悔してるので繋いじゃったらどうかな?と思ってたんです。エアコンもこの部屋のはすごくよく冷えて玄関がとても涼しくもったいないなーと思ってまして・・・子どもは玄関とホールにやたら常駐します・・・そういうことで本棚を置いたんですけどね。

クローゼットと隣室のクローゼットの連結可能性について

まず、ご質問にある「クローゼットと隣の部屋のクローゼットは壁を壊すと繋がるのか」という点ですが、可能性はありますが、必ずしも繋がるわけではありません。これは、壁の構造、特に間仕切り壁の内部構造によって大きく左右されます。

築3年のお住まいとのことですので、比較的新しい建物であると考えられます。しかし、壁の中に筋交い配管電気配線などが通っている可能性があり、それらを避けて開口部を作る必要があります。仮に繋がるとしても、専門業者による調査と施工が必要で、安易に壁を壊すことは危険です。構造材を傷つけると建物の強度が低下する可能性があるため、専門家の判断が不可欠です。

6畳部屋とリビングの合体可能性について

リビングと6畳部屋を合体させることについては、可能性はありますが、難易度が高いと言えます。階段の位置や壁の構造、そして何より予算の制約が大きな課題です。

壁を壊して開口部を作るには、前述の通り、専門業者による調査と施工が必要です。既存の壁が耐力壁(建物の強度を保つために必要な壁)である場合、補強工事が必要になる可能性が高く、費用も高額になります。また、電気配線や給排水管の移設なども必要となるでしょう。

さらに、エアコンの効率についてもご懸念されていますが、部屋の形状や開口部の大きさ、断熱性能などによって、冷暖房効率は変化します。合体によって効率が上がるか下がるかは、専門家によるシミュレーションが必要です。

クローゼットの有効活用方法

現状のクローゼットの活用方法についてですが、床下に点検口があるとのことですので、床面への収納は難しいかもしれません。しかし、高さや奥行きを活かした収納は可能です。

具体的な収納アイデア

* 突っ張り棚の活用:天井まで届く突っ張り棚を設置することで、空間を最大限に活用できます。棚板の高さを調整することで、様々なサイズの物を収納できます。
* 隙間収納の活用:クローゼットのデッドスペースに、隙間収納ボックスなどを活用することで、収納力をアップできます。
* 引き出し式収納ケースの活用:奥行きのあるクローゼットには、引き出し式収納ケースが便利です。中身が見やすく、取り出しやすいのが特徴です。
* 吊り下げ収納の活用:壁面にフックやレールを取り付け、バッグや帽子などを吊り下げて収納できます。

専門家への相談

現状の状況から、ご自身で解決するのは難しいかもしれません。建築士やリフォーム業者に相談することをお勧めします。彼らは、建物の構造や安全性を考慮した上で、最適なプランを提案してくれます。

費用面が心配とのことですが、いくつかの業者に見積もりを依頼し、比較検討することで、予算に合ったプランを見つけることができるかもしれません。また、自治体によってはリフォーム補助金制度などがある場合もありますので、確認してみるのも良いでしょう。

まとめ

ご自宅の間取り変更は、様々な要素を考慮する必要がある複雑な問題です。安易なDIYは危険を伴うため、専門家のアドバイスを仰ぎながら、安全で快適な住空間を実現してください。クローゼットの有効活用についても、専門家の意見を参考に、最適な収納方法を見つけることをお勧めします。

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