築20年セキスイハイムツーユーホームの住み心地とランニングコスト、リフォームにおける注意点

築20年のツーユーホームに住んでいます(50坪・2階建)。セキスイツーユーの決め手は木造と全窓二重ガラスでした。家の購入には、10年、20年、実際に住んでおられる方に話を聞くのが一番です。(なかなか困難ですが…)。ややもすると間取り、キッチン、浴室、壁色等を一番に気にしますが…入居後のアフター、メンテの費用、即ちランニングコストも十分、気にしてください。私の場合は20年住んで、概ね満足しています。断熱が効いています。特にリビングは朝起きての室内温度は10度以上あります。(外気温0度)全体に冬は暖かい感じです。室内の冷房はクーラー、暖房はファンヒーターです。部屋ごとに個別設置しています。ランニングコストが安く付きます。リビングのクーラーは3年前に買い替えました。和室のクーラーは使用頻度が少なく、20年間まだ動いています。(因みに三菱電機です)。従って、私のお勧めは、個別対応の方がイニシャル+ランニング、メンテ含めて良いと思います。20年間の間に、あった事。①キッチンの排水の水漏れで床が水浸しになった。②キッチン、浴室の給水管の交換。③屋外給湯器の交換。④ウォシュレットの交換。⑤床下のきしみ修理。⑥和室の壁面からの雨水流水。⑦窓枠の変形により網戸がビシャツト閉まらない隙間が空く。⑧屋根、壁面の全面塗装。⑨網戸の張替え。等です。かなり費用もかかっています。*今、問題になっているのが浴室の排水管が鉄管で錆びてきたので交換依頼したら、排水管のみの交換は構造上出来ないとのことで、ユニットバス全体の交換(200-250万)しか出来ないとの回答で弱っています。浴室全体は綺麗でまだまだ十分です。これについては非常に不満を抱いています。購入時はなかなか分かりませんが、アフター時の事も十分気にされて決定される事をお勧めします。補足 どなたか、浴室の排水管の交換(鉄管から塩ビ管へ交換)が出来る方法を教えてください。

築20年セキスイハイムツーユーホームのメリットとデメリット:長期居住におけるリアルな体験談

この記事では、築20年のセキスイハイムツーユーホームに住まう方の体験談をもとに、長期的な住み心地、ランニングコスト、そしてリフォームにおける課題を詳しく解説します。 特に、浴室排水管交換問題を中心に、具体的な解決策や注意点を探ります。

セキスイハイムツーユーホームの優れた点:断熱性と個別空調

まず、投稿者様がセキスイハイムツーユーホームを選択した決め手である「木造と全窓二重ガラス」は、優れた断熱性を実現する重要な要素です。実際に、冬場の室温が外気温0度でもリビングで10度以上を保てているという体験談は、その断熱性能の高さを裏付けています。

さらに、個別空調システムも大きなメリットです。各部屋にエアコンやファンヒーターを設置することで、必要な部屋だけを効率的に暖冷房でき、ランニングコストの削減に繋がります。これは、長期的な居住コストを考慮する上で非常に重要なポイントです。

断熱材の種類と性能

セキスイハイムツーユーホームで使用されている断熱材の種類や性能を事前に確認しておくことも重要です。断熱性能が高いほど、光熱費の削減に繋がり、快適な住空間を維持できます。 住宅性能表示制度に基づく等級を確認したり、ハウスメーカーに直接問い合わせることで、詳細な情報を得ることができます。

20年間の維持費:予想外の修繕費用と対策

20年間の居住を通して、様々な修繕が必要になったという体験談は、住宅の維持管理における現実的な課題を示しています。キッチン排水の水漏れ、給水管交換、給湯器交換、ウォシュレット交換、床下修理、雨漏り、窓枠の変形など、予想外の費用が発生する可能性があることを理解しておく必要があります。

修繕費用の積み立て:長期的な視点が重要

これらの修繕費用を想定し、事前に修繕積立金を準備しておくことが重要です。 年間の修繕費用を予測し、定期的に積み立てていくことで、急な出費による経済的な負担を軽減できます。 また、住宅保険への加入も検討しましょう。

浴室排水管交換問題:ユニットバス交換以外の選択肢を探る

投稿者様が直面している浴室排水管の交換問題は、多くの住宅オーナーが経験する可能性のある深刻な問題です。鉄管の錆びによる交換が必要になった場合、ユニットバス全体の交換を余儀なくされるケースが多いようです。しかし、浴室全体がまだ綺麗な状態であれば、ユニットバス全体の交換は大きな負担となります。

排水管部分的な交換の可能性

ユニットバス全体の交換以外に、排水管部分的な交換の可能性を探る必要があります。 専門業者に相談し、現状の排水管の状態を正確に把握し、部分的な交換が可能かどうかを検討してもらうことが重要です。 場合によっては、特殊な技術や材料が必要になる可能性がありますが、費用を抑えつつ、問題解決できる可能性があります。

専門業者への相談:複数業者からの見積もり比較

複数の専門業者に相談し、見積もりを比較検討することで、最適な解決策を見つけることができます。 それぞれの業者の提案内容、費用、保証内容などを比較し、自分にとって最も適切な業者を選択しましょう。 また、施工実績や評判なども確認することをお勧めします。

インテリアとの調和:色選びと素材選び

長年住み続ける家だからこそ、インテリアとの調和も重要です。 特に、ブラウン系の落ち着いた色調は、どんなインテリアにも合わせやすく、リラックスできる空間を演出します。

ブラウン系のインテリアコーディネート

ブラウンは、自然な温かみを演出する色です。 木材や革製品など、天然素材との相性が抜群です。 家具やカーテン、照明器具などをブラウン系で統一することで、落ち着いた雰囲気の空間を作ることができます。 また、ベージュやアイボリーなどの淡い色と組み合わせることで、より柔らかく、広々とした印象を与えることができます。

素材選びのポイント:耐久性とメンテナンス性

インテリアを選ぶ際には、耐久性とメンテナンス性も重要なポイントです。 長持ちする素材を選ぶことで、リフォーム費用を抑えることができます。 また、お手入れがしやすい素材を選ぶことで、日々の生活を快適に過ごすことができます。

まとめ:長期的な視点での住宅選びとメンテナンス

セキスイハイムツーユーホームの長期居住におけるメリットとデメリットを理解し、適切なメンテナンスを行うことで、快適な住まいを長く維持することができます。 修繕費用を想定した計画的な資金管理と、専門業者への相談は不可欠です。 そして、自分らしいインテリアで、快適で居心地の良い空間を創り上げていきましょう。

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