築16年市営住宅の結露と漏電問題:安全な解決策とインテリアへの影響

築16年の市営住宅1階角部屋に住んでいます。北側の部屋の天井についている電気器具からポタポタと結露があり、バケツを置いていましたが昨年それが原因で漏電しブレーカーが落ちました。市に問い合わせをし見てもらいましたが、天井の電気の線の周りが塩ビ管?ではなく鉄管?なので、管が結露を起こしそれが垂れているとのことですが集合住宅なので直せないと言われました。最近になってまたポタポタと電気の器具を通して結露が起きたので、ストーブも炊いていて小さい子もいるのでまた漏電でブレーカーが落ちても嫌だなと思いまた市に問い合わせをしました。見に来てもらったところ、漏電すればブレーカーが落ちるから大丈夫といわれ、ブレーカーが落ちたら自分で戻し、落ちた事を連絡くださいと言われましたがこんな対応でいいのでしょうか??市の人が来た時に一緒に来た建設会社の方は、築16年位で配線の周りに鉄管を使っているなんて聞いたことが無いと言っていましたが・・・・そもそもここの住宅は欠陥と言われていて、入居してから3年程ですが床下に水がたまりひどいカビで家具を処分したり他にも色々、その都度市に問い合わせをしましたが、これと言った解決策はなく終いには「住宅のつくりにあった生活をしてください」とまで言われいろいろと積もりつもっています。漏電は昨年の1回だけですが、電気器具からの結露は今時期と春先はかなりひどく常にバケツを置いておかなくてはいけなく電気も使っていいのかわからず部屋も使いたいけど物置部屋になっている状態です。こちらは全く知識がないので、教えていただきたいです。

深刻な結露と漏電問題:安全と快適な住環境を取り戻すために

築16年の市営住宅で発生している結露と漏電問題は、居住者の安全と快適な生活を脅かす深刻な問題です。市からの対応に疑問を感じ、不安を抱えている気持ちはよく理解できます。まずは、現状を整理し、具体的な解決策を探っていきましょう。

1. 結露の原因と危険性

北側の部屋の天井からポタポタと結露が起き、漏電の危険性があるとのこと。これは、外気温と室温の差によって、鉄管に結露が発生し、それが電気配線に影響を与えている可能性が高いです。鉄管は塩ビ管と比べて断熱性が低いため、結露しやすいという欠点があります。漏電は火災につながる危険性も高く、小さなお子さんがいるご家庭では特に注意が必要です。

2. 市の対応と問題点

市の対応は、残念ながら適切とは言えません。「ブレーカーが落ちたら自分で戻し、落ちた事を連絡ください」という指示は、安全面を軽視していると言えます。漏電の原因を放置したままでは、いつ再び漏電事故が発生してもおかしくありません。また、「住宅のつくりにあった生活をしてください」という対応は、居住者の安全と快適性を軽視した不適切な発言です。

3. 専門家への相談

まずは、電気工事の専門業者に相談することを強くお勧めします。専門業者は、結露の原因を正確に特定し、安全な対策を提案してくれます。具体的には、以下の点を相談しましょう。

* **結露の原因究明**: 鉄管の断熱不良が原因か、その他の要因がないかを確認。
* **漏電の危険性評価**: 現状の配線の状態を検査し、漏電リスクを評価。
* **安全な対策**: 結露を防ぐための具体的な対策(断熱材の追加、換気対策など)を提案。
* **配線工事の必要性**: 必要であれば、配線の改修工事の提案と見積もり。

4. 市への再交渉

専門業者から具体的な対策と見積もりを受け取ったら、改めて市に交渉しましょう。専門家の意見を提示することで、市の対応を促すことができます。住宅の欠陥に関する過去の経緯も説明し、適切な修繕を求める必要があります。

5. 一時的な対策

専門業者への依頼が完了するまでの間、以下の対策を講じましょう。

* **結露の抑制**: 加湿器の使用を控え、こまめな換気を行う。除湿機を使用するのも効果的です。
* **漏電防止**: 濡れた状態での電気器具の使用を避け、コンセントにカバーをつけるなど安全対策を徹底。
* **安全確認**: 定期的にブレーカーの状態を確認し、異常があればすぐに使用を中止する。

6. インテリアへの影響と対策

結露問題は、インテリアにも悪影響を及ぼします。カビの発生や壁紙の剥がれなどが起こる可能性があります。そのため、以下の対策を検討しましょう。

* **換気**: 常に窓を開けて換気をするか、換気扇を効果的に使用しましょう。
* **除湿**: 除湿機を使用し、室内の湿度を適切に保つことが重要です。
* **断熱**: カーテンやブラインドなどで窓からの冷気を遮断し、室温の低下を防ぎましょう。
* **家具の配置**: 壁際に家具を配置しすぎると、壁の通気性が悪くなり結露の原因となるため注意が必要です。
* **インテリア素材**: 吸湿性のある素材の家具やカーテンは避け、通気性の良い素材を選びましょう。グレーの壁や家具は、落ち着いた雰囲気で湿気を感じさせにくいのでおすすめです。

具体的な解決策とインテリアの提案

現状の状況から、以下の解決策とインテリアの提案を検討してみましょう。

解決策

* **専門業者への依頼**: 最も重要なステップです。漏電のリスクを軽減し、根本的な解決を目指しましょう。
* **市の対応を促す**: 専門家の意見を元に、市に改めて修繕を依頼しましょう。
* **一時的な対策**: 専門家の到着までの間、結露と漏電の危険性を最小限に抑える対策を講じましょう。

インテリアの提案

グレーを基調としたインテリアは、落ち着きがあり、湿気を感じさせにくいのでおすすめです。

* **壁の色**: グレーの壁紙や塗装で、清潔感と落ち着いた雰囲気を演出。
* **家具**: グレーのソファやテーブルなど、シンプルで機能的な家具を選びましょう。
* **カーテン**: グレーの遮光カーテンで、断熱効果を高め、結露を防ぎます。
* **床材**: 防水性のある床材を選び、水濡れによるダメージを防ぎます。
* **照明**: 間接照明などを活用し、部屋全体を明るく、温かみのある空間に。

これらの対策とインテリアの提案によって、安全で快適な住環境を実現できるはずです。

まとめ

築16年の市営住宅における結露と漏電問題は、放置すると重大な事故につながる可能性があります。専門家への相談、市の対応促進、そして適切なインテリア選びによって、安全で快適な住まいを取り戻しましょう。 諦めずに、積極的に問題解決に取り組むことが重要です。

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