築11年一戸建てで虫との闘い…後悔と解決策

築11年の一戸建てを購入して、もうすぐ2ヶ月です。私は大の虫嫌いで、一戸建てなんて絶対無理、絶対マンション派でした。父から実家の近くの団地(山を切り開いている)の中古の一戸建てをすすめられていました。私は、マンションが良かったのですが、両親はマンションなんて買った途端価値が下がる、管理費も高いなどと大反対でした。私はずっと賃貸マンションに住んでいたのですが、一生このままでいいと思っていました。でも結婚する予定があり、家も引越ししなければならなくなりました。 色々新築のマンションのモデルルームに行きましたが、主人が高いといって、中古でないと無理と言われました。そんな時、父から実家の近くの団地に激安中古一戸建てがチラシにのっていたのを教えてくれ、早速見に行ったら、築年数も新しいし、なんといっても豪邸で価格も希望どおりでした。どうやら家主さんが破産寸前で早く売りたいと言う事で、激安だったみたいです。私は家自体は気に入ったのですが、角地で窓をあけたら道路を挟んですぐ山、お風呂にはクモがいたりと、最初は気乗りしませんでした。でも家族みんなが、こんなに豪邸でこんな安い価格(築11年、2×4住宅で1150万)は、この先もうなかなかめぐり合うことはないから、決めなさいみたいな感じで、見に行ったその日に即決してしまいました。主人も気に入っていたし・・でも私の不安は的中で、毎日虫、ムカデ、ネズミの死骸など、今迄見た事の無い気持ち悪いものばかりみて、精神的に参っています。本心は、マンションに引っ越したくてたまりません。でも、結婚して家も買って、みんなから豪邸でいいね、よかったねと言われ、すぐに引っ越すのはやはり無理です・・でも、この先何年も虫の事で悩むなら、世間体より毎日快適に過ごしたいと思い、主人に相談しました。主人はとてもショックな感じで「俺は結婚して立派な家も買って、毎日幸せだと思っていたのに、同じ方向を見てなかったんだね」と言われました。ねずみの死骸も主人に片付けてもらったのですが、「本当は気持ち悪かったけど、自分たちの家だから」と頑張ってくれたみたいでした。私も、なんとか虫嫌いを克服したいと思いつつ、虫をみると動悸がして気分が落ち込みます。私と同じような境遇の方、虫が嫌で引越した方、アドバイス・ご意見宜しくお願い致します。補足皆様励ましありがとうございました。家の周りのムカデ対策で粉薬をまいたのですが、玄関マットの近くに大きなムカデがいたので(弱っていましたが)、ネットで知ったムカデ博士という薬を家の周りにまきました。でも今朝玄関マットの近くにまた小さなムカデがいました><(死んでいるかわかりませんが動かなかった)反射的に逃げてしまいましたが、夜家に帰るのが怖いです><限界までこの家で対策を考えて頑張ってみます。

虫問題に悩む新居…まずは現状把握と原因究明

新築マンションを諦め、築11年の戸建てを購入されたとのこと、おめでとうございます。しかし、虫問題で悩まれている様子、心中お察しします。 せっかくのマイホームなのに、虫の恐怖で快適な生活が送れないのは辛いですね。まずは、冷静に現状を把握し、虫の種類や発生源を特定することが大切です。

どんな虫が、どの場所で、どれくらいの頻度で発生しているのか?

具体的に、どのような虫が発生しているのかをリストアップしてみましょう。ムカデ、クモ、ネズミの他に、ゴキブリ、アリ、ハエなど、種類を特定することで、適切な対策を講じやすくなります。発生場所も記録しましょう。例えば、「キッチン」「浴室」「玄関」「寝室」など、特定の場所に集中しているのか、家全体に広がっているのかを把握することで、対策の優先順位を決められます。そして、それぞれの虫が、いつ頃、どのくらいの頻度で出現するのかを記録することで、発生パターンを掴むことができます。

家の構造と周辺環境をチェック!

虫の発生には、家の構造や周辺環境が大きく関わっています。

* 家の構造:築11年、2×4住宅とのことですが、外壁や窓枠、基礎部分に隙間がないか確認しましょう。小さな隙間から虫が侵入する可能性があります。特に、山を切り開いた団地という立地条件から、土壌からの湿気や、土中から侵入してくる虫への対策が重要です。
* 周辺環境:山が近いという立地は、虫の発生源になりやすいです。周辺に草木が生い茂っていたり、ゴミが放置されていたりしませんか?これらも虫を呼び寄せる原因となります。

具体的な虫対策と、心構え

虫対策は、駆除と予防の両面から行う必要があります。

プロの力を借りる

まずは、害虫駆除のプロに相談することをおすすめします。専門業者であれば、虫の種類を特定し、効果的な駆除方法を提案してくれます。また、発生源の特定や、予防策についてもアドバイスをもらえます。費用はかかりますが、安全で効果的な対策を講じるためには、専門家の力を借りることは非常に有効です。

DIYでできる対策

専門業者に依頼する以外にも、ご自身でできる対策があります。

ムカデ対策

* 侵入経路の遮断:ムカデは、小さな隙間から侵入します。窓枠や壁の隙間をコーキング剤で塞ぎましょう。玄関ドアの下部にも隙間があれば、対策が必要です。
* 忌避剤の使用:ムカデ忌避効果のあるスプレーや粉末状の薬剤を、家の周囲や玄関、窓際に散布しましょう。ただし、小さなお子さんやペットがいる場合は、安全な製品を選び、使用上の注意をよく読んでから使用してください。「ムカデ博士」のような製品も効果があるかもしれませんが、効果には個人差があります。継続して使用し、効果がない場合は他の製品を試すことも検討しましょう。
* 住処の除去:ムカデは、湿気が多い場所を好みます。家の周囲の草木を刈り払い、湿気を溜めないようにしましょう。庭に堆肥などを置く場合は、ムカデの隠れ家にならないように注意が必要です。

その他の虫対策

* 掃除の徹底:こまめな掃除は、虫の発生を予防する上で非常に重要です。特に、キッチンや浴室は、常に清潔に保ちましょう。食べこぼしや水滴を残さないように注意し、定期的に排水口の掃除も忘れずに行いましょう。
* 食品の適切な保管:食品は、密閉容器に入れて保管しましょう。虫は、食べ残しやゴミに集まります。ゴミは、こまめに捨て、ゴミ箱は清潔に保ちましょう。
* 窓やドアの閉め忘れに注意:窓やドアを開けたままにしておくと、虫が侵入する可能性があります。外出時や就寝時は、必ず窓やドアを閉めましょう。網戸を使用する際は、破れていないかを確認しましょう。
* 防虫剤の使用:ゴキブリやアリなどの害虫対策には、市販の防虫剤を使用しましょう。ただし、小さなお子さんやペットがいる場合は、安全な製品を選び、使用上の注意をよく読んでから使用してください。

心のケアも大切

虫嫌いを克服することは簡単ではありません。無理に克服しようとするのではなく、まずは、虫への恐怖心を軽減するための工夫をしてみましょう。例えば、虫除けスプレーを持ち歩く、虫よけグッズを使用する、虫を見つけた時に落ち着いて対処できる方法を学ぶなど、少しずつ対策を進めていきましょう。必要であれば、精神科医やカウンセラーに相談することも検討してみましょう。

旦那様とのコミュニケーション

ご主人もショックを受けているとのことですが、お互いの気持ちを理解し合うことが大切です。

* 共有する:現状を詳しく伝え、不安や恐怖を共有しましょう。
* 協力する:虫対策は、一人で抱え込まず、協力して取り組みましょう。
* 感謝する:ご主人の努力に感謝の気持ちを伝えましょう。

引っ越しは最終手段

引っ越しは、最終手段として考えてみましょう。まずは、上記のような対策を徹底し、それでも改善が見られない場合に検討しましょう。

まとめ

虫問題は、精神的な負担も大きく、解決には時間がかかります。焦らず、段階的に対策を進め、快適な生活を取り戻せるよう、頑張ってください。ご主人と協力し、安心安全な住まいを実現しましょう。

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