窓からの冷気をシャットアウト!賃貸でもできるDIY防寒対策

窓の防寒対策をDIYしたいのです! 道路に面している寝室の窓が寒いです。 しかもドアやクローゼットの開きの関係でその窓に足を向けて寝る以外なく、防寒対策をしようと思っています。 ・賃貸物件の為、釘などは使えない。 ・窓が凸凹の為、プチプチや断熱シートを張っても剥がれて落ちてきます。(試し済み) ・出窓のような作りで、床面から天井までの高さの窓で、規正品のカーテン(200cm)を購入しても下30cmくらいあいた状態です。 ①カーテンの足りない部分に厚手(防寒・断熱素材)の布地を購入してきて足す。(今使っているカーテンは薄手です。) ②ダンボールにアルミシート&レジャーシートを貼り付けた物を窓枠サイズに作り立てかける。(またはテープで止める) ①と②はどちらが効果的でしょうか?あまりお金をかけたくないです。 ③防寒対策をする場合、床から何センチ位まで対策したらよいのでしょうか? よろしくお願いします。補足断熱のアルミシートがよさそうですね!ありがとうございます。 それを床にくっつくようにカーテンに吊るしてみます。 防寒対策は床から、高さ何cmくらいが良いでしょうか?

賃貸でも安心!窓の防寒対策DIY

道路に面した寝室の窓からの冷気で悩まれているんですね。賃貸で釘が使えず、凸凹の窓に断熱シートがうまく貼れない、カーテンも丈が足りない…と、いくつもの課題を抱えている状況、お気持ちお察しします。でも大丈夫!工夫次第で効果的なDIY防寒対策は可能です。今回は、予算を抑えつつ、賃貸でもできる具体的な方法と、より効果的な対策についてご紹介します。

方法①と②の効果比較:カーテン増設 vs. ダンボール&アルミシート

まず、ご提案いただいた①カーテンに厚手布地を追加する方法と、②ダンボールとアルミシートで窓枠を覆う方法を比較してみましょう。

方法① カーテンに厚手布地を追加

メリット:

* 比較的簡単にできる。
* 見た目も比較的きれい。
* アルミシートを組み合わせればさらに効果アップ。

デメリット:

* カーテンの丈が足りない部分のみに効果がある。
* 窓枠からの隙間風は防げない。
* 厚手の布地を選ぶ必要があるため、ある程度の費用はかかる。

方法② ダンボール&アルミシート

メリット:

* 窓枠全体を覆えるので隙間風を防げる。
* 材料費が安い。
* アルミシートの効果で断熱効果が高い。

デメリット:

* 見た目が少し気になる。
* 窓の形状に合わせるのが難しい場合がある。
* ダンボールの強度によっては、すぐに破損する可能性がある。

結論: どちらの方法も効果がありますが、窓枠からの隙間風をしっかり防ぎたい、そしてより高い断熱効果を求めるのであれば、方法②がより効果的です。ただし、見た目の問題や、窓の形状によっては方法①を併用する、もしくは方法①をメインに、隙間風対策として方法②を部分的に使用するのが良いでしょう。

より効果的な防寒対策:3つのポイント

防寒対策を成功させるためには、以下の3つのポイントに注目しましょう。

1.窓全体を覆う

窓からの冷気は、窓枠の隙間からも侵入します。そのため、カーテンだけでは不十分です。方法②のように、窓枠全体を覆うことで、隙間風を防ぎ、断熱効果を高めることが重要です。 凸凹の窓には、粘着力の強い両面テープやマジックテープを使って、ダンボールをしっかりと固定しましょう。

2.断熱材の組み合わせ

アルミシートは、熱を反射する効果に優れています。しかし、それだけでは十分ではありません。アルミシートとレジャーシートを組み合わせることで、より効果的な断熱層を作ることができます。レジャーシートは空気層を作り、断熱効果を高める役割を果たします。さらに、断熱効果の高い厚手の布地をカーテンに追加することで、より効果的な防寒対策となります。

3.対策範囲:床から何cmまで?

窓からの冷気の侵入経路は下部にもあります。床から窓の上部まで、窓全体を覆うことが理想です。しかし、現実的には、床から窓の高さが180cm程度であれば、150cm程度まで対策すれば十分な効果が期待できます。 特に、足元からの冷気は体感を大きく左右するため、床に近い部分の対策は重要です。

専門家からのアドバイス:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの視点から、より効果的な防寒対策と、見た目への配慮についてアドバイスします。

* 断熱カーテンの活用:遮光カーテンや厚手のドレープカーテンは、断熱効果も期待できます。丈が足りない場合は、既製品の裾上げや、追加の布地で補う方法があります。
* 窓辺の装飾:窓枠に合うデザインの断熱シートや、可愛い柄の布を貼ることで、防寒対策とインテリアの両立が可能です。
* 窓際の小物:窓際にラグやクッションを置くことで、足元を暖かく保ち、見た目にも温かみのある空間を作ることができます。
* 窓辺の植物:観葉植物は、空気の浄化効果に加え、窓辺の冷気を和らげる効果も期待できます。ただし、植物によっては寒さに弱いものもあるので、注意が必要です。

実践的なDIY手順

それでは、具体的なDIY手順をステップごとに説明します。

ダンボール&アルミシートを使った窓枠カバー作成

1. 窓枠のサイズを正確に測り、ダンボールをカットします。
2. ダンボールにアルミシートを貼り付けます。この時、シワにならないように注意し、端はしっかりと折り込みます。
3. アルミシートの上にレジャーシートを貼り付けます。
4. 完成したダンボールを窓枠に、両面テープやマジックテープで固定します。

カーテンへの厚手布地追加

1. カーテンの丈を測り、足りない部分を計算します。
2. 防寒・断熱効果のある厚手の布地を購入します。フリースやキルティング生地などがおすすめです。
3. 布地をカーテンの下部に縫い付けます。ミシンがない場合は、手縫いでも可能です。

まとめ:快適な寝室空間を手に入れよう

賃貸でもできるDIY防寒対策をご紹介しました。予算を抑えつつ、効果的な対策を行うことで、寒い冬でも快適な寝室空間を実現できます。今回ご紹介した方法を参考に、ぜひあなたに合った防寒対策を試してみてください。

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