突然の来訪者!賃貸マンションでの防犯対策と対処法

突然知らないオッサンが部屋に現れてパニックになりました。昨日の夜9時頃の出来事です。友達の家でテレビを見ながらくつろいでいたら突然知らないオッサンが家の中に現れてパニック状態になりました。オッサンが現れてすぐ友達と2人でトイレに逃げ込み閉じこもっていたら、オッサンが消費者金融の名前を名乗って「○○○はどこにいますか?」と男性の名前を聞いてきました。どうやら前の住人らしく私たちには全く関係のない人物でした。そしてオッサンは「じゃあええわ」と言って普通に帰って行きました。私たちは何が起こったのか全く理解できずにしばらく呆然としていました。本当に怖かったです。友達の家はメゾネットと言うのでしょうか?マンションなんですが、2階建てのようになっています。インターホンが故障していて、私たちは2階の部屋に居てドアをしつこくノックしたらしいのですが音に全く気づきませんでした。電気が付いているのが外から見えるので確実に居留守と思ったらしくて、階段から隣の部屋のベランダ、そして友達の部屋に飛び移ってきたと言っていました。とりあえず消費者金融の名前とそのオッサンの苗字だけは聞きました。完全に違法ですよね?取立てだけでなく勝手に人の家に上がり込んできています。こういうのってどこに訴え出ればいいのでしょうか?警察ですか?取り合ってくれるでしょうか?補足警察に行っても今更という感じなのでしょうか・・・・・ちなみに、玄関と他の部屋の窓は鍵をかけていて私たちが居た部屋だけは窓を開けていました。目の前の窓から突然オッサンが登場したので慌ててました。すぐ携帯を持って110番できていれば友達も少しは安心できたかもしれません。家に居るのに窓も開けられないし、1人暮らしなので何だか可哀想です。

侵入された際の対処法と警察への通報

ご自宅に無断で侵入されたとのこと、大変な恐怖体験だったと思います。まず、落ち着いてください。警察への通報は絶対に必要です。「今更」と思うかもしれませんが、違法行為に対する証拠となり、今後の防犯対策にも繋がります。 警察は、たとえ犯人が逃走した後でも、事件として受理し、捜査を行う可能性があります。消費者金融の名前やオッサンの苗字といった情報は重要な手がかりになりますので、警察に正確に伝えましょう。

警察への通報方法

* 110番通報:すぐに110番に電話し、状況を落ち着いて説明しましょう。場所、時間、犯人の特徴(年齢、服装、体格など)、事件の概要などを詳しく伝えましょう。
* 警察署への直接訪問:落ち着いてからでも、最寄りの警察署に訪れて事情を説明することもできます。

侵入者への対応

今回のケースでは、トイレに逃げ込むという対応が適切でした。危険を感じたら、まず自分の身を守ることを優先しましょう。 犯人と直接対峙せず、安全な場所に避難し、警察に通報することが重要です。

賃貸マンションにおける防犯対策

今回の事件は、インターホン故障と窓が開いていたことが原因の一つと考えられます。 賃貸マンションに住む上で、防犯対策は非常に重要です。

インターホン対策

* インターホンの修理を依頼する:まずは管理会社に連絡し、インターホンの修理を依頼しましょう。故障している状態を放置しないことが大切です。
* 防犯カメラの設置を検討する:管理会社に相談し、マンション全体への防犯カメラ設置の可能性を探るのも有効です。

窓の防犯対策

* 窓の鍵をかける:当たり前のことですが、常に窓の鍵を閉める習慣をつけましょう。特に夜間は必ず施錠しましょう。
* 防犯フィルムを貼る:窓ガラスに防犯フィルムを貼ることで、ガラスの破損を防ぎ、侵入を困難にすることができます。
* 補助錠をつける:窓に補助錠を取り付けることで、防犯性を高めることができます。
* 防犯ブザーの携帯:常に防犯ブザーを携帯し、危険を感じたらすぐに使用しましょう。

その他防犯対策

* 玄関ドアの強化:玄関ドアに補助錠やチェーンを取り付けることで、防犯性を高めることができます。
* 防犯センサーライトの設置:玄関や窓にセンサーライトを設置することで、不審者を威嚇し、侵入を抑制する効果があります。
* 近隣住民との連携:近隣住民と顔見知りになり、何か異常があればお互いに声をかけ合う関係を築くことが重要です。
* 不審者を見かけたら通報:不審な人物を見かけたら、すぐに警察に通報しましょう。

一人暮らしの安心安全のための対策

一人暮らしの方は、特に防犯対策に気を配ることが重要です。

安心安全のための具体的な対策

* 防犯アプリの利用:位置情報を共有できるアプリや緊急通報機能付きのアプリなどを活用しましょう。
* 信頼できる人に居場所を伝える:外出時や帰宅時など、信頼できる人に自分の居場所を伝えることで、何かあった場合に迅速に対応してもらえます。
* 定期的な点検:インターホンや鍵などの防犯設備を定期的に点検し、不具合があればすぐに修理を依頼しましょう。
* 防犯グッズの活用:防犯カメラ、センサーライト、防犯ブザーなど、様々な防犯グッズを活用しましょう。
* 周囲への注意:常に周囲に注意を払い、不審な人物や状況があれば、すぐに逃げるなど適切な行動を取りましょう。

専門家の意見:弁護士からのアドバイス

今回のケースは、不法侵入と恐喝の疑いがあります。 弁護士に相談することで、法的措置を検討することができます。弁護士は、事件の状況を詳しく聞き取り、適切なアドバイスとサポートを提供してくれます。

弁護士への相談方法

* 弁護士会への相談:各地域の弁護士会には、法律相談窓口が設置されています。
* インターネット検索:インターネットで「弁護士 法律相談」などで検索し、相談可能な弁護士を探しましょう。
* 法律相談サービスの利用:法律相談サービスを利用することで、比較的低価格で相談することができます。

インテリアと防犯の両立

防犯対策を強化する上で、インテリアとの調和も大切です。例えば、目隠し効果のあるカーテンやブラインドを使用したり、デザイン性の高い防犯グッズを選ぶことで、安全性を確保しつつ、お部屋の雰囲気を損なうことなく、快適な空間を演出できます。

まとめ

今回の事件は、非常に怖い経験だったと思いますが、警察への通報と適切な防犯対策を行うことで、同様の事件を予防することができます。 一人暮らしの方や賃貸マンションにお住まいの方は、特に防犯対策に力を入れてください。 安全で安心できる住環境を築くために、この記事を参考に、具体的な対策を講じていきましょう。

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