白と茶系の部屋に合うキューブボックスの色選び:アンティーク家具との調和を目指して

部屋のインテリアのカラーコーデで悩んでいます!アドバイスお願いいたします。今部屋が白と茶系でまとめているのですが、このたびダイニングテーブルを古材で作ったようなアンティークなものを買い、部屋の収納に単体のキューブボックスを6個買いたいと思っています。TVボードとテーブルははダークブラウンです。いつかこれも木目のみえるもう少し明るめの茶系にしたいのですが、ソファやデスクは白です。いつかソファは茶にするかもです。そうした場合、キューブボックスはどの色が部屋にあうでしょうか。

白と茶系の落ち着いた空間で、アンティークなダイニングテーブルと6個のキューブボックスを組み合わせるインテリアコーディネート、とても素敵ですね! ダークブラウンのTVボードとテーブル、白いソファとデスク…将来的なソファの色変更も視野に入れたキューブボックス選びは、インテリア全体のバランスを左右する重要なポイントです。この記事では、あなたの理想の空間を実現するためのキューブボックスの色選びについて、具体的なアドバイスと、専門家の視点も交えながらご紹介します。

現在のインテリアと今後の計画:現状把握と将来像の確認

まず、現在のインテリアと将来的な計画を整理してみましょう。現状は白と茶系を基調とした空間で、ダークブラウンの家具がアクセントになっています。将来は、TVボードとテーブルを明るめの茶系に、ソファを茶色に変更する可能性があるとのこと。この情報を踏まえて、キューブボックスの色選びを進めていきましょう。

  • 現在のメインカラー:白、茶系(ダークブラウンを含む)
  • 将来的な変更:TVボード&テーブル→明るめの茶系、ソファ→茶色(可能性あり)
  • 既存家具:ダークブラウンのTVボードとダイニングテーブル、白いソファとデスク
  • 追加家具:6個のキューブボックス

キューブボックスの色選び:3つの選択肢とそれぞれのメリット・デメリット

現在のインテリアと将来計画を考慮すると、キューブボックスの色選びには以下の3つの選択肢が考えられます。

1.ブラウン系:統一感と落ち着きを演出

メリット:既存の家具と色調が統一され、落ち着いた雰囲気を演出できます。ダークブラウンの家具とのコントラストも自然で、空間全体にまとまりが生まれます。アンティークなダイニングテーブルとも調和しやすく、上品な印象になります。明るめのブラウンを選べば、将来明るめの茶系の家具に買い替えた際にも違和感なく馴染みます。

デメリット:ブラウン系で統一すると、やや重厚な印象になる可能性があります。白の家具とのバランスを考慮し、明るめのブラウンを選ぶか、木目の見えるものを選ぶなど工夫が必要です。また、ブラウンの種類(ウォールナット、チェリーなど)によって印象が大きく変わるため、慎重な選択が必要です。

具体的なアドバイス:明るめのブラウン、または木目の見えるブラウンのキューブボックスを選びましょう。例えば、オーク材やパイン材のような明るい木目のキューブボックスは、白の家具との相性も良く、空間全体を明るく見せる効果があります。いくつかのサンプルを実際に部屋に置いてみて、明るさや色味を確認することをおすすめします。

2.ホワイト系:軽やかさと清潔感をプラス

メリット:白いソファやデスクと統一感を出し、空間全体を明るく、広く見せる効果があります。清潔感があり、爽やかな印象を与えます。アンティークなダイニングテーブルとのコントラストも鮮やかで、個性を演出できます。

デメリット:ダークブラウンの家具とのバランスが取りづらく、全体が散漫な印象になる可能性があります。また、収納力が高いキューブボックスは、白だと汚れが目立ちやすいという点も考慮する必要があります。

具体的なアドバイス:ホワイト系のキューブボックスを選ぶ場合は、ダークブラウンの家具との間に、ラグやグリーンなどのアイテムで視覚的な緩衝材を設けることをおすすめします。また、素材にこだわって、汚れが目立ちにくい素材を選ぶのも良いでしょう。例えば、マットな質感のホワイトや、少しグレーがかったオフホワイトなどがおすすめです。

3.ナチュラル系(ベージュ、アイボリー):柔らかな雰囲気を演出

メリット:白と茶系のインテリアに自然に溶け込み、柔らかな雰囲気を演出できます。ブラウン系よりも軽やかで、ホワイト系よりも落ち着いた印象を与えます。将来、ソファを茶色に変更した場合にも、違和感なく調和します。

デメリット:存在感がブラウンやホワイトほど強くなく、インテリア全体のアクセントになりにくいという点があります。そのため、他のインテリアアイテムとの組み合わせを工夫する必要があります。

具体的なアドバイス:ベージュやアイボリー系のキューブボックスを選ぶ場合は、クッションやカーテンなどのファブリックアイテムで色味をリンクさせ、空間全体に統一感を持たせることをおすすめします。また、植物を飾るなど、空間を彩る工夫も効果的です。

専門家の視点:インテリアコーディネーターのアドバイス

インテリアコーディネーターの山田先生に、今回のケースについてアドバイスをいただきました。

「白と茶系の落ち着いた空間にアンティークな家具を取り入れるのは、とてもセンスが良いですね。キューブボックスの色選びは、全体のバランスを左右する重要なポイントです。現状のダークブラウンと将来の明るめブラウンを考慮すると、明るめのブラウン系のキューブボックスが最も無難で、かつ効果的だと思います。ただし、単調にならないよう、木目の種類や、キューブボックスの配置にも工夫が必要です。例えば、異なる木目のキューブボックスを組み合わせたり、壁面に配置するだけでなく、床に置くことで、空間の奥行きを出すこともできます。」

まとめ:理想の空間を実現するための具体的なステップ

以上の点を踏まえ、理想の空間を実現するための具体的なステップをご紹介します。

  1. キューブボックスの色を決定する:上記3つの選択肢を参考に、あなたの好みに合った色を選びましょう。明るめのブラウンが最も無難ですが、ホワイトやナチュラル系も、工夫次第で素敵な空間を演出できます。
  2. 素材や質感を確認する:実際に店舗でサンプルを確認したり、オンラインストアで高解像度の画像を確認し、素材や質感を確認しましょう。木目やマット感など、細部まで確認することで、より満足度の高い選択ができます。
  3. 配置を計画する:キューブボックスの配置を事前に計画し、全体のバランスを確認しましょう。壁面だけでなく、床に置くことで、空間の奥行きを出すこともできます。また、異なる色や素材のキューブボックスを組み合わせることで、より個性的な空間を演出できます。
  4. 他のインテリアアイテムとの調和を考える:キューブボックスの色だけでなく、他のインテリアアイテムとの調和も考慮しましょう。ラグ、カーテン、クッションなどの色や素材をキューブボックスの色とリンクさせることで、空間全体に統一感を持たせることができます。

この記事が、あなたのインテリアコーディネートの参考になれば幸いです。素敵な空間づくりを実現してください!

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)