留守中の電気料金が高すぎる?省エネ冷蔵庫と浄化槽の消費電力について徹底解説

電気料金についてお伺いします。先日部屋を1ヶ月留守にしていて電気代の請求が使用量91kWhとなっていました。昨年のその月の使用量は190kWhです。昨年は少々少ないのですが大体通常は220~240kWhです。また留守にする際に、冷蔵庫のみの電源でしたがさほど大きなものでもなく省エネな冷蔵庫なのですが誰も住んでいなくても91kWhほどは掛かるものなのでしょうか?その部屋の契約は30Aです。。。。ご回答宜しくお願い致します。。。補足ご回答ありがとう御座います。留守の日数は間違いありません。他電化製品はコンセントを抜いていましたので他に電気代が掛かっている事は・・・無いと思います。ただ、浄化槽があります。これが電気を使うのでしょうか。。91kWhという数値がどの程度のものなのか・・部屋は3つですが電化製品はコンセントから抜いてあり、ブレーカーも冷蔵庫・浄化槽以外は落としてありました。やはり91kWhは掛かりすぎなのでしょうか?

留守中の電気料金:91kWhは高いのか?

1ヶ月留守にして91kWhの電気使用量、これは高いのか低いのか、判断に迷うところです。通常220~240kWhを使用されているとのことですから、確かに大幅に減っています。しかし、冷蔵庫のみの稼働で91kWhも消費するのかどうか、疑問が残ります。この疑問を解き明かすために、いくつかの要素を検証していきましょう。

冷蔵庫の消費電力と省エネ性能

まず、冷蔵庫の消費電力を確認することが重要です。冷蔵庫の年間消費電力量は、製品の仕様書に記載されています。この数値から、1ヶ月あたりの消費電力量を概算できます。例えば、年間消費電力量が100kWhの冷蔵庫であれば、1ヶ月あたりの消費電力量は約8.3kWhとなります。

しかし、これはあくまで目安です。冷蔵庫のドアの開閉頻度、室温、設置場所などによって消費電力量は変動します。省エネタイプの冷蔵庫であっても、1ヶ月で91kWhもの消費電力になる可能性は低いと言えます。

浄化槽の消費電力

ご自宅に浄化槽があるとのこと。浄化槽は、ブロワーと呼ばれる送風機を使って空気を送り込み、微生物による浄化を促進します。このブロワーが、かなりの電力を消費します。浄化槽の消費電力は機種によって大きく異なりますが、1ヶ月で数十kWhを消費することも珍しくありません。

浄化槽の消費電力を確認する方法

浄化槽の消費電力を確認するには、以下の方法があります。

  • 浄化槽本体を確認する:多くの浄化槽には、消費電力が表示されています。機種名などをメモしておけば、メーカーのウェブサイトで詳細な仕様を確認できる場合があります。
  • 電気メーターを確認する:冷蔵庫以外のブレーカーを落とした状態で、電気メーターの回転数をチェックします。一定時間経過後の回転数から、浄化槽の消費電力を推測できます。
  • 電力会社に問い合わせる:電力会社に問い合わせれば、より詳細な情報を得られる可能性があります。

その他の可能性

冷蔵庫と浄化槽以外に、わずかながら消費電力を消費している可能性も考えられます。例えば、

  • 待機電力:コンセントを抜いたとしても、一部の機器は待機電力を消費することがあります。特に、リモコン付きの機器は注意が必要です。
  • 漏電:配線に問題があり、漏電している可能性もわずかにあります。電気料金が異常に高い場合は、電気工事士に点検を依頼することをお勧めします。

91kWhの電気料金を分析する

91kWhという数値は、冷蔵庫と浄化槽の消費電力だけで説明できるかどうか、疑問が残ります。まずは、浄化槽の消費電力を確認し、その数値を差し引いてみましょう。それでも高い場合は、他の可能性を検討する必要があります。

具体的な対策とアドバイス

電気料金を抑えるためには、以下の対策が有効です。

  • 高効率家電への買い替え:冷蔵庫やその他の家電製品を、省エネ性能の高い製品に買い替えることで、消費電力を大幅に削減できます。家電製品を選ぶ際には、年間消費電力量を比較することが重要です。
  • 待機電力の削減:使用していない家電製品のコンセントを抜く、または電源タップでまとめてオフにすることで、待機電力を削減できます。
  • 節電意識の向上:日頃から節電を意識することで、電気料金を抑えることができます。例えば、照明をこまめに消す、冷暖房の設定温度を見直すなど、小さな工夫が大きな効果を生みます。
  • 電力会社の見直し:電力会社によって料金プランが異なるため、自分に合ったプランを見つけることが重要です。複数の電力会社を比較検討し、最適なプランを選びましょう。

専門家の意見

電気料金に関する疑問や相談は、電力会社や電気工事士に相談するのが一番です。彼らは専門的な知識と経験を持っており、的確なアドバイスをしてくれます。

まとめ

留守中の電気料金が予想以上に高かった場合、まずは冷蔵庫と浄化槽の消費電力を確認することが重要です。それらの消費電力だけでは説明できない場合は、漏電の可能性なども含めて専門家に相談することをお勧めします。 日々の節電意識を高め、適切な家電製品を選ぶことで、電気料金を抑えることができます。

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