田舎暮らしの虫対策!快適な睡眠を守るインテリアと虫よけ方法

田舎の県の中の、田舎な地方の寮に住んでいます。 周りは海と山と、虫だらけの環境です。 自分は虫が大の苦手で部屋にハエ1匹でもいるとまともに寝られません。 今回、赤茶色の1~2cmの背中が硬そうな虫を発見、そして見失ってしまい、寝ようにも寝れず胃まで痛くなってくる始末で、さすがにこの調子じゃいられないと思い質問させて頂きました。 この場所に住み始めてから1年半程ですが、自宅よりもかなり多くの種類の虫を見ます。 ハエ、コメツキムシ、カナブン、蛾等、田舎では当然のように見そうな虫ですが、部屋に入ってくるとなると本当に辛いです。 周りではムカデも部屋に出たそうです。 幸いゴキブリはまだ見ていませんが、いつ現れてもおかしくありません。 寮なので虫を完全に駆除することはできないと思いますが、せめて自分の部屋には虫が入ってこないようにしたいです。 そこで、”なるべく多くの種類の虫”を寄せ付けないものを教えて下さい。 忌避剤やハーブ等、どんなものでもいいです。 入って来なければいいので殺虫効果はなくてもいいですが、なるべく強力なものをお願いします。 今回自分を睡眠不足と胃痛に陥らせた憎き赤茶色の1~2cmの虫の名前も分かればお願いします。

田舎の寮で遭遇する虫の種類と特徴

田舎の寮では、様々な種類の虫と遭遇する可能性があります。質問者様がお困りのように、ハエ、コメツキムシ、カナブン、蛾などは比較的よく見かける虫です。さらに、ムカデなども注意が必要です。これらの虫は、家の構造上の隙間や、窓、ドアなどから侵入してきます。特に、赤茶色の1~2cmの背中が硬そうな虫は、甲虫類の可能性が高いです。具体的な種類を特定するには、写真などが必要ですが、状況から判断すると、コクヌストモドキヒラタムシなどの可能性があります。これらの虫は、食品庫や湿気の多い場所に発生しやすいです。

虫よけ対策:物理的な遮断と忌避効果

寮の部屋で虫を完全に駆除することは難しいですが、侵入を防ぐための対策は可能です。大きく分けて、物理的な遮断と忌避効果を利用する方法があります。

1. 物理的な遮断

* 窓とドアの隙間を塞ぐ: 網戸の破れや窓枠、ドアの隙間は虫の侵入経路になります。隙間テープパッキンを使ってしっかりと塞ぎましょう。 質問者様は部屋の構造上、塞ぐのが難しいと仰っていますが、隙間テープの種類によっては、柔軟性のあるものもありますので、様々な箇所に対応できるものがあります。例えば、「コーキング」という方法も有効です。これは、隙間を埋めるための粘土状の素材を使用する方法で、比較的簡単にDIYできます。ただし、寮の部屋を改修する際は、事前に管理者に確認が必要です。
* 網戸のチェック: 網戸に穴が開いていないか、破れていないかを確認し、必要であれば修理または交換しましょう。網戸用の補修テープも販売されています。
* 換気扇のカバー: 換気扇のカバーに隙間があれば、虫が侵入する可能性があります。カバーの点検を行い、隙間があればテープなどで塞ぎましょう。

2. 忌避効果を利用した対策

物理的な遮断に加え、虫が嫌がる成分を利用して侵入を防ぐことも効果的です。

* ハーブ: ハーブには、虫を寄せ付けない効果があるものがいくつかあります。ユーカリ、ペパーミント、ラベンダーなどの精油を、アロマディフューザーコットンに染み込ませて部屋に置くと効果があります。ただし、香りに敏感な方は、使用量に注意しましょう。
* 忌避剤: 市販の虫よけスプレーやジェルなども有効です。天然成分配合のものを選ぶと安心です。ただし、使用前に必ず使用方法をよく読んで、適切な場所に使用しましょう。 例えば、「キンチョール」などの殺虫スプレーは強力ですが、寝室では使用を避け、換気をしっかり行いましょう。「アースノーマット」などの電撃蚊取り器も有効です。
* ハーブの乾燥葉: ラベンダーやユーカリなどの乾燥葉を小袋に入れて、窓辺やクローゼットに置くのも効果的です。見た目にもおしゃれで、リラックス効果も期待できます。
* 殺虫灯: 虫を誘引して殺虫するタイプのライトです。屋外で使用するものが一般的ですが、室内用の小型のものもあります。ただし、虫の死骸の処理が必要になります。

具体的な商品例

* 隙間テープ:「ニトムズ すき間テープ」など、様々な種類がありますので、状況に合わせて選びましょう。
* アロマディフューザー:「無印良品 アロマディフューザー」など、シンプルなデザインのものから、機能性の高いものまで幅広く販売されています。
* 天然成分配合の虫よけスプレー:「アース製薬 天然成分虫よけスプレー」など、様々なメーカーから販売されています。

インテリアと虫対策の両立

虫対策とインテリアの両立も重要です。例えば、ブラウン系のインテリアは、落ち着いた雰囲気でリラックス効果も高く、虫よけ効果のあるハーブの香りと相性が良いでしょう。

* カーテン: 厚手のカーテンは、虫の侵入を防ぐ効果があります。遮光カーテンなどもおすすめです。
* 家具の配置: 家具の配置を変えることで、虫の隠れ家を減らすことができます。
* 収納: 食品や衣類は、密閉性の高い容器や袋に入れて保管しましょう。

専門家の意見

害虫駆除の専門家によると、総合的な対策が重要です。物理的な遮断と忌避剤の併用、そして定期的な清掃が効果的とのことです。特に、食品の保管には注意が必要で、こまめな掃除と、食べ残しを放置しないことが重要です。

まとめ

田舎の寮での虫対策は、物理的な遮断と忌避効果の両面からのアプローチが重要です。様々な方法を組み合わせて、自分にとって最適な対策を見つけましょう。 今回、質問者様が発見された赤茶色の虫は、特定できませんでしたが、上記の対策を講じることで、多くの虫から部屋を守ることができるでしょう。快適な睡眠と生活を取り戻せるよう、頑張ってください。

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