産後の母犬と子犬を守るための適切な環境と、家族間のコミュニケーション

実家で子犬が4匹産まれました、3匹死んだそうです犬種はチワワで室内で飼っています。あまり詳しい種類は知りません 隠そうとして咥えて運んでいるときについた傷がほとんどの原因だそうです「いったい何から隠すんだ」と思ったので聞いたらいつも通りリビングで飼っていると言うので私はビックリです。昔私が使っていた部屋が空き部屋になっているのでそちらに移せと言っているのですが「犬が寂しがる」とわけのわからないことを言って拒否します とうとう最後の一匹を死なせないと言い出し母犬から離して私の母が購入した犬用ミルクを飲ませて育てているそうです。わけがわからないんです。隠すぐらいなんだから育児放棄はしてないと思いますし動物ですから4匹産まれて生き残っているのが1匹というのは可哀想ですが驚くことのようにも感じません 母犬はどうしてるのかと聞けば「警戒心が強くなってる」と聞いてあたりまえだと思うのですが一向に部屋の移動を薦めても考えようとしません 確かに私が実家を離れてから飼い出した犬なので、私は帰省のときの糞の世話ぐらいしかしてないので母犬に関しては母のほうが理解しているとは思うのですが、人間に当てはめると「出産してまもなく父方の親戚の監視付で仕舞いに姑に赤子を取り上げられてる」状態にしか思えないんです 確かに犬が本能で育てるよりは人間が獣医や販売業者に聞きながら育てる方が生存確率は上がるのかもしれません。ただそれで「犬が犬として成長できるのか」「親子になれるのか」という疑問が付きまといます。個人的には安静な部屋で母犬が育てることができないのなら仕方の無いことなんじゃないかと思いますし、まともな環境に母子共に置いてやればちゃんと健康な子犬に成長するはずだと信じています 死んだ子犬が傷ついた原因も元を辿ればリビングなんかに置いていることにあると思っています と、いうのが私の考えなのですが私はペットを飼ったことがないのでズブの素人です昔金魚やハムスターを飼っていましたが途中で飽きてほとんど母が面倒をみていたような状態で確かに母にとやかく言えるような人間でもないのは事実です おそらく何を言っても聞き入れては貰えないとは思うのですがあまりにバツが悪く母犬子犬が不憫に思えたので質問させていただきました 質問ですが私と母の考えではどちらが正しいのでしょうか? 私の方が正しいのであれば説得するのにいい言葉をください

チワワの母犬と子犬の適切な飼育環境について

ご心配されているように、チワワの母犬と子犬にとって、現在のリビングでの飼育環境は適切とは言えません。特に、子犬が3匹も亡くなってしまったという事実は、環境の見直しを強く促すものです。 母犬が子犬を隠そうとしていたこと、そして子犬に怪我があったことは、環境のストレスや危険性を示唆しています。

リビング環境の問題点

リビングは家族が行き交い、活動的な場所です。そのため、以下のような問題点が考えられます。

  • 騒音:テレビの音、会話の音、人の動きなど、母犬と子犬にとってストレスとなる騒音が多い。
  • 温度変化:エアコンの風が直接当たる場所や、日当たりが強すぎる場所など、温度変化が激しい可能性がある。
  • 危険物:コード類、小さな家具、掃除用品など、子犬にとって危険なものが散乱している可能性がある。
  • 通行の妨げ:人が頻繁に歩く場所にあると、母犬が子犬を守りづらく、圧迫感を感じやすい。

これらの要因が、母犬の警戒心を高め、子犬の怪我や死亡につながっている可能性が高いです。

母犬の育児放棄ではない可能性

母犬が子犬を隠そうとしていたからといって、すぐに育児放棄と断定することはできません。母犬は、不安やストレスを感じている可能性が高いです。子犬の死亡原因も、必ずしも母犬の責任とは限りません。上記のような環境要因が大きく影響していると考えられます。

母犬と子犬のための理想的な環境

母犬と子犬にとって、静かで安全、そして清潔な環境が不可欠です。空いている部屋を、母犬と子犬のための安静なスペースとして提供することは、非常に有効な手段です。

  • 静寂:外部の音や人の出入りが少ない場所を選ぶ。
  • 温度管理:適温を保つことができるように、エアコンや暖房器具を適切に使用する。
  • 清潔さ:こまめな掃除を行い、常に清潔な状態を保つ。
  • 安全:危険な物がないか確認し、子犬が触れてはいけないものを片付ける。
  • 快適な寝床:清潔で柔らかく、保温性のある寝床を用意する。

この部屋に、母犬と子犬が安心して過ごせる空間を作ることで、母犬のストレスを軽減し、子犬の安全を確保することができます。

母とのコミュニケーションと説得方法

お母様は、犬の世話に慣れているかもしれませんが、今回の状況は、専門的な知識に基づいた対応が必要なケースです。お母様の気持ちも理解しつつ、冷静に説得する必要があります。

専門家の意見を交える

獣医さんや動物行動学の専門家に相談し、客観的な意見を聞くことを提案しましょう。専門家の意見を聞くことで、お母様も状況の深刻さを理解しやすくなるはずです。

具体的な提案とメリットを説明する

「犬が寂しがる」というお母様の言葉に対しては、単に「寂しくないよ」と反論するのではなく、具体的な提案とメリットを説明する必要があります。

例えば、「空いている部屋に、母犬と子犬のための快適な空間を作れば、母犬は安心して子育てに集中でき、子犬も安全に育つことができる。結果的に、母犬も子犬も健康に育ち、家族みんなが幸せになれる」といったように、ポジティブな側面を強調しましょう。

感情的な言葉ではなく、事実を伝える

感情的な言葉は、かえって反発を招く可能性があります。「あなたは何をやっているんだ!」といった非難の言葉ではなく、「3匹の子犬が亡くなった原因を獣医さんに診てもらい、環境を変える必要があるとアドバイスされた」といった事実を冷静に伝えましょう。

協力体制を築く

お母様を責めるのではなく、協力して母犬と子犬の世話をする体制を築くことが重要です。空いている部屋の掃除や準備、子犬の世話など、お母様をサポートする姿勢を見せることで、協力を得やすくなります。

段階的なアプローチ

いきなり部屋の移動を強要するのではなく、まずはリビング環境の見直しから始めるのも良いでしょう。危険物の撤去、騒音の軽減など、段階的に改善することで、お母様の抵抗感を減らすことができます。

まとめ

母犬と子犬の健康と安全を守るためには、適切な環境と家族間の協力が不可欠です。専門家の意見を参考に、冷静に状況を説明し、具体的な提案をすることで、お母様を説得し、より良い飼育環境を実現できるはずです。 お母様と協力して、母犬と子犬が幸せに暮らせる環境を整えていきましょう。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)