珪藻土でつくる癒やしの空間!初心者向けDIYガイド

おすすめの珪藻土と価格
趣味の部屋を作っています。
仕上げに珪藻土を塗ってみようと計画をしています。
現在の進行状況は石膏ボードを貼り付けたら終了といった感じです。
石膏ボードの上に塗る予定にしています。

最後の仕上げの珪藻土で迷っています。

部屋の大きさは3.8m(南-北)×2.8m(東-西)×高さ2.5mです。
部屋の4面のうち2面(北と南)は石膏ボードです
1面は90cm×180cmの扉が1枚で残りは石膏ボードです。
残りの1面は畳2畳分程度が石膏ボードです。

恐らく天井込みで35㎡ほど塗る場所が有ると思います。

ココでお伺いしたいのですが
お勧めの珪藻土はありますか?
施工面が結構、有ると思うので価格は低い方がイイです。
あと何Kgほど購入すれば塗れますか?
価格が折り合わないときは天井を諦めます。
そのときは25㎡ほどになります。

あと石膏ボードの繋ぎ目は、なんか処理した方が良いですか?
参考になるHPや使用する材料や材料費など教えて頂ければと思います。

よろしくお願いします。

画像は現在の状況です。補足6~10歳の甥っ子 姪っ子と一緒に塗ろうかと思ってます。

おすすめの珪藻土と価格:予算を抑えつつ、安全で美しい仕上がりを実現

趣味の部屋に珪藻土を塗る計画、素敵ですね!6~10歳の甥っ子、姪っ子と一緒にDIYなんて、最高の思い出になりますね。しかし、35㎡(天井含む)という面積は、初心者には少し大変かもしれません。まずは、安全で扱いやすい珪藻土を選び、予算と施工面積を考慮した計画を立てましょう。

おすすめの珪藻土:価格と性能のバランスを重視

珪藻土は、価格帯や性能が様々です。初心者の方には、扱いやすく、価格も比較的お手頃なものがおすすめです。いくつか候補を挙げ、それぞれのメリット・デメリットを比較検討してみましょう。

* **自然素材100%にこだわった珪藻土:** 自然な風合いと調湿効果に優れていますが、価格はやや高めです。また、施工難易度が少し高い場合もあります。
* **価格を抑えた珪藻土:** コストパフォーマンスに優れていますが、配合によっては調湿効果が劣る場合があります。成分表示をよく確認し、安全性を確認しましょう。
* **初心者向けに設計された珪藻土:** 扱いやすく、初心者でも綺麗に仕上げやすいように設計された製品もあります。パッケージに「初心者向け」などの記載があれば、選びやすいでしょう。

具体的な商品名は、時期や在庫状況によって変動するため、ホームセンターやオンラインショップで直接確認することをお勧めします。 「〇〇(ホームセンター名) 珪藻土 初心者向け」のように検索すると、比較検討しやすくなります。

必要な珪藻土の量:面積と厚さで計算

35㎡の面積に、珪藻土をどのくらいの厚さで塗布するかによって必要な量が大きく変わります。一般的には、1mm~2mmの厚さで塗布することが多いです。

* **1mm厚で塗布する場合:** 1㎡あたり約1kgの珪藻土が必要とされています。35㎡であれば約35kg必要となります。
* **2mm厚で塗布する場合:** 1㎡あたり約2kgの珪藻土が必要とされています。35㎡であれば約70kg必要となります。

天井を諦めて25㎡にする場合は、上記の数値を25で割れば必要な量が分かります。ただし、これはあくまで目安です。塗り方や下地処理、珪藻土の種類によっても必要な量は変化します。余裕を見て、少し多めに購入することをお勧めします。

石膏ボードの繋ぎ目処理:下地処理の重要性

石膏ボードの繋ぎ目は、必ず処理しましょう。パテで丁寧に埋めて、表面を滑らかにすることで、珪藻土の仕上がりを美しく保ち、ひび割れを防ぐことができます。

石膏ボード繋ぎ目処理に必要な材料と手順

* **ジョイントテープ:** 石膏ボードの繋ぎ目に貼るテープです。
* **パテ:** 石膏ボードの繋ぎ目を埋めるためのパテです。アクリル系パテが扱いやすいです。
* **ヘラ:** パテを塗るためのヘラです。
* **サンドペーパー:** パテを研磨するためのサンドペーパーです。

1. ジョイントテープを繋ぎ目に貼り付けます。
2. パテをヘラで丁寧に塗り、テープを完全に覆います。
3. パテが乾いたら、サンドペーパーで研磨し、表面を滑らかにします。
4. 必要に応じて、再度パテを塗り、研磨します。

費用:材料費の目安

珪藻土の価格は、種類や量によって大きく異なります。1kgあたり500円~1500円程度と幅があります。パテやヘラなどの道具も合わせて購入する必要があります。

* 珪藻土:35㎡塗布の場合、1mm厚で約17,500円~52,500円、2mm厚で約35,000円~105,000円(珪藻土1kgあたり500円~1500円の場合)
* パテ、ヘラ、サンドペーパーなど:約3,000円~5,000円

合計で、20,000円~110,000円程度の費用を見込んでおくと良いでしょう。ただし、これはあくまで目安です。

まとめ:安全で楽しいDIYを

珪藻土を使ったDIYは、お子様との素敵な思い出作りにもなります。しかし、安全面にも配慮し、適切な材料を選び、手順を踏んで作業を進めることが重要です。分からないことがあれば、ホームセンターの店員さんに相談してみるのも良いでしょう。

この記事が、皆さんのDIYを成功させる一助となれば幸いです。

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