猫の粗相と人慣れ:引っ越し後の猫のストレスと解決策

猫の粗相と慣らすには‥‥‥ 4歳の猫と2歳の猫がいます。年明け前に引っ越しをしたのですが、どうやら2歳の方が粗相をした様で‥ 一緒に寝てるのですが、布団が臭うなf^_^;と思っていたら案の定臭いorz 4歳の方は新しい家に慣れたのか自由気ままに歩き回ってますが、2歳は寝室から出ようとせず、いざ出たとしても恐々。3LDKの間取りで餌と水はキッチン。トイレは寝室の目の前の廊下に置いてあります。見てるとトイレに何度かちゃんと行ってます。 いつ粗相したのかも分からないので、何とも言えないのですが多分その1回だけで、もう粗相はないです。元々前の家でも1つの部屋以外は出たがらず、常に部屋に引きこもってます。4歳も2歳も子猫から飼ってますが(4歳は貰ってきて生後6ヶ月。2歳は親がいなく鳴いていた所を保護し推定2ヶ月くらい?ポッケに入るくらいのSIZEでした) 4歳は人慣れし、むしろ甘えん坊ですが、今回相談したい2歳は人慣れしなく、常にびくびくしてます。保護した時は綺麗だったため虐待的な人間恐怖はないはずです。玩具で遊ぶのも人間が見てると気付くと遊ぶのをやめてしまいます。抱っこしても4歳の子は嫌なら嫌~ってどっか行きますが2歳はびくびく固まってしまいます。そして目を離した隙に部屋に逃げこんじゃいます。どうしたら人間慣れしてくれるでしょうか?あまり構いすぎてもストレスだと思うのですが、余りにも部屋に引きこもっているので、それもそれでストレスかなと思います。常にびくびくしてたらストレスですよね。できれば慣れて遊び回ってほしいのです。猫好き様お知恵をお貸しくださいm(__)m補足来たばかりの時は活発だったのです。ですが先にいた(当時2歳)が親変わりみたいな感じになってしまい、現在も4歳の子がいないとアオーンとプチパニックに時々なります。4歳の親=私。2歳の親=4歳の猫みたいな形です。来た当初先にいた猫がヤキモチを妬くためあまり構えなかったのですm(__)m現に来た当初はシャーっと威嚇しまくりで。ちなみにペットタワーは持ってましたが遊ばず知人にあげてしまいました(T_T)

引っ越し後の猫のストレス:粗相と隠れる行動の原因

猫が新しい環境に適応できない場合、ストレスから粗相や隠れる行動をとることがあります。今回のケースでは、2歳の猫が引っ越し後、寝室から出なくなり、粗相をしてしまったとのこと。これは、新しい環境への不安や恐怖、そして4歳猫との関係性などが複雑に絡み合っている可能性が高いです。

まず、粗相については、新しいトイレの位置や匂い、清潔さなどを確認しましょう。トイレが寝室の目の前にあるとはいえ、猫にとってアクセスしにくい場所かもしれません。トイレ砂の種類を変えてみる、トイレを増やす、あるいはトイレの位置を少し変えてみるなどの試行錯誤が必要かもしれません。また、粗相をした場所を徹底的に清掃し、猫がその場所をトイレと認識しないようにすることも重要です。酵素系のクリーナーを使用すると効果的です。

隠れる行動については、猫が安全だと感じる場所を求めているサインです。寝室は猫にとって安心できる場所なのでしょうが、常にそこにいるとストレスになります。新しい環境への恐怖心や、4歳猫との関係性によるストレスも考えられます。

猫の人間慣れを促す具体的な方法

2歳の猫が人間を怖がる原因は、保護された時の状況や、引っ越しによる環境変化、そして4歳猫との関係性など、様々な要因が考えられます。重要なのは、猫に無理強いせず、ゆっくりと信頼関係を築くことです。

1. 安全な空間の確保

猫が安心して過ごせる隠れ家を用意しましょう。ダンボール箱やキャットハウスなどを寝室以外に設置し、猫が自由に逃げ込める場所を作ってあげましょう。この隠れ家は、猫が自ら出てきてくれるまで、無理に中から出さないようにしましょう。

2. 距離を保ったコミュニケーション

猫に近づきすぎず、猫が自ら近づいてくるのを待ちましょう。遠くから優しく声をかけたり、おやつを与えたりすることで、徐々に人間への警戒心を解いていくことができます。猫が近寄ってきたら、無理に抱っこしたりせず、優しく撫でてあげましょう。

3. 遊びを通してのコミュニケーション

猫が遊びに集中している時は、猫が安全だと感じている状態です。猫が好きなおもちゃを使って、猫が自ら遊びに参加したくなるような環境を作りましょう。レーザーポインターや羽根つきの棒など、猫の狩猟本能を刺激するおもちゃが効果的です。ただし、常に人間が見ていると遊ばなくなるという状況なので、猫が一人で遊べるようなおもちゃも用意しましょう。

4. 4歳猫との関係性の調整

4歳猫が2歳猫を過剰に保護している状態は、2歳猫にとってストレスになる可能性があります。4歳猫と2歳猫が一緒にいる時間と、それぞれが一人で過ごせる時間をバランスよく確保しましょう。食事やトイレ、遊びなど、それぞれの猫が快適に過ごせるように配慮しましょう。

5. 匂いによる安心感

猫は匂いに敏感です。飼い主さんの匂いのついたタオルや衣類を隠れ家に置いておくことで、安心感を与えることができます。フェロモン系のスプレーなども効果的です。

6. 専門家への相談

状況が改善しない場合は、獣医や動物行動学者に相談することをお勧めします。専門家のアドバイスを受けることで、猫の行動の背景にある原因を特定し、適切な解決策を見つけることができます。

インテリアと猫の共存:快適な空間づくり

猫が安心して暮らせる空間づくりも重要です。

猫用家具の導入

猫が自由に登ったり、寝たりできるキャットタワーやキャットウォークを設置しましょう。これにより、猫は高い場所から周囲を見渡すことができ、安心感を高めることができます。今回はペットタワーを処分したとのことですが、再度導入を検討してみましょう。材質やデザインも豊富なので、お部屋のインテリアに合うものを選べば、お部屋の雰囲気を損なうことなく、猫の快適性を高めることができます。

安全な環境の確保

猫が誤って食べてしまう危険性のあるものや、猫が引っかいたり、噛んだりする可能性のあるものは、猫の手の届かない場所に片付けましょう。また、窓から飛び出さないように、安全対策も必要です。

猫が落ち着ける場所の確保

猫が落ち着いて過ごせる場所として、猫専用のベッドやクッションなどを用意しましょう。猫が好きな素材やデザインのものを選ぶことが大切です。

まとめ

引っ越し後の猫のストレスは、時間をかけて丁寧にケアすることで解消できます。猫の行動をよく観察し、猫が快適に過ごせる環境を整えることが重要です。焦らず、根気強く猫と向き合っていきましょう。

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