猫と家族の幸せな暮らし方:インテリアと心のケア

初めまして。一人暮らしをしている今年成人のわたしと40代の母、10代の妹と猫の話に付いてご相談させてください。 わたしは去年の10月に公園で段ボールに入っていた子猫を二匹保護しました。 わたしは既に猫を飼って居ましたので家では飼えず、里親探しをしました。 里親探しをする際の条件として 絶対に捨てたりしないこと、虚勢手術を6ヶ月後までにすることと記載しました。 まだ子猫だと言うこともあってか、早々に一匹の里親が決まり、一息ついて居たところに実家に住む母から連絡があり 一連の事を話すと是非譲って欲しいとの事でした。 その際、次女の妹が猫アレルギーの為悩んで居ましたが、次女は猫好きなのでしぶしぶ飼うことを了承し もう一匹の猫を譲りました。 しばらくして実家に帰り様子を見ているとあんなに痩せ細って居た体は立派に成長しており我が物顔で部屋を歩く姿はまさに幸せそうでした。 ですが、最近になり発発情期が近くなったせいかすごく暴れるようになったらしく、突発的に走り回ったり家具をひっくり返したりし出して大変との愚痴を聞きました。 その際に虚勢手術は済んだのかと聞くと今はお金が無いから…とあやふやな回答をされた為、虚勢手術は早めにした方がいい、お金が無いなら貸すと話をしました。 そして年は明け1月になりました。 その頃から妹が猫に対する母の行動に異変を感じてわたしに報告するようになりました。 それは行きすぎた躾その物で 所謂虐待のような内容でした。 悪いことをしたら怒鳴り付け物で殴るなどの行為を繰り返す母にすっかり怯えてしまい 母が名前を呼ぶと飛んで逃げ回り 隅に隠れてしまうようになりました。 母からすればそれは面白くないらしくよけいに躾はエスカレートして行きました。 更に猫は留守の間に部屋を荒し、それに怒り狂った母はもう耐えられない捨てると言い猫を外にほおり出したらしく、見かねた妹が自室で猫の世話をする、わたしが引き取ると猫を自室で飼うことになりました。 母はわたしは1回捨てたからそれをあんたが勝手に拾っただけだから虚勢手術の費用はお前が出せ、世話はお前が全部しろと妹に言いました。 ですが狭い部屋に閉じ込められた猫は大声で鳴くようになってしまい、再び母が怒り狂い出し妹に捨てろと怒鳴るようになりました。 妹はアレルギーなので咳や鼻水に耐えて世話をしていましたが、母の暴言にノイローゼ気味になってしまいました。 続きます。

深刻な状況:猫の虐待と家族の心のケア

ご相談ありがとうございます。 ご家族の状況、特に猫への虐待の疑いと、それによって妹さんがノイローゼ気味になっているという点は非常に深刻です。まず、猫の安全と家族の心の健康を最優先に考える必要があります。

1. 猫の安全確保

* 直ちに猫を安全な場所へ移動させる:現在、妹さんの部屋で猫を飼われているとのことですが、母さんの怒りが再びエスカレートする可能性を考慮し、より安全な環境を確保する必要があります。 あなたのご自宅が最も安全な場所かもしれません。
* 獣医への相談:猫の健康状態を確認してもらうために、すぐに獣医に連れて行きましょう。 暴れる原因が病気である可能性もあります。また、避妊手術(去勢手術)も早急に実施しましょう。
* 動物虐待の相談窓口への連絡:母さんの行動が動物虐待に該当する可能性があります。 必要であれば、動物愛護団体や警察などの相談窓口に連絡し、適切な対応を相談しましょう。 証拠となる写真や動画があれば、相談の際に役立ちます。

2. 家族関係の修復と心のケア

* 妹さんの心のケア:妹さんは、猫の世話と母の暴言で大きなストレスを抱えています。 専門機関(カウンセリングなど)への相談を検討しましょう。 無理強いせず、妹さんのペースに合わせてサポートすることが大切です。
* 母さんとの対話:母さんの行動の背景を探る必要があります。 なぜ猫に暴力を振るうのか、何が原因で怒りがコントロールできないのかを丁寧に聞き出す必要があります。 しかし、安全を確保した上で、冷静に、そして感情的にならないよう注意しましょう。 必要であれば、家族カウンセリングも検討しましょう。
* 明確なルール設定:猫の飼育に関するルールを明確に決め、家族全員で共有しましょう。 ルールを守れない場合は、具体的なペナルティを設けることで、母さんの行動をコントロールする助けになるかもしれません。
* 専門家のサポート:動物行動学者や心理士などの専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。 専門家の視点から、母さんの行動や猫の行動を分析し、具体的な解決策を提案してもらうことができます。

インテリアと心の癒し:猫と暮らす空間づくり

猫と快適に暮らすためには、インテリアにも工夫が必要です。 特に、猫が落ち着ける空間を作ることは、猫のストレス軽減、ひいては家族全体の心の平穏に繋がります。

猫のための安全で快適な空間

* 猫専用のスペース:猫が安心して過ごせる、自分だけの隠れ家を作ってあげましょう。 キャットタワー、猫ベッド、爪とぎなどを設置し、猫が自由に使えるスペースを確保します。 高さのある場所を好む猫が多いので、高い位置に設置するのも効果的です。
* 安全な家具の配置:猫が登ったり、引っ掻いたりしても安全な素材の家具を選びましょう。 また、猫が容易に倒せるような不安定な家具は避けるべきです。 大切な食器や壊れやすいものは、猫の手の届かない場所に収納しましょう。
* 落ち着ける色の空間:猫は落ち着いた色を好みます。 例えば、オレンジやベージュ、ブラウンなどの暖色系の色は、猫をリラックスさせる効果があります。 部屋全体をこれらの色で統一する必要はありませんが、猫が過ごすスペースにこれらの色を取り入れることで、落ち着ける空間を作ることができます。
* 猫が安全に遊べるおもちゃ:猫が安全に遊べるおもちゃを用意しましょう。 猫じゃらしやボール、ぬいぐるみなど、猫が興味を持つおもちゃを選ぶことが大切です。 安全なおもちゃを選ぶことで、猫のストレスを軽減し、家具を傷つけるリスクを減らすことができます。

家族がリラックスできる空間

* 自然光を多く取り入れる:自然光は、心身のリラックス効果があります。 カーテンやブラインドなどを活用して、光を調整しましょう。
* 植物を取り入れる:観葉植物は、空気を浄化し、リラックス効果があります。 猫が食べても安全な植物を選ぶことが大切です。
* アロマの活用:ラベンダーやカモミールなどのアロマは、リラックス効果があります。 ただし、猫がアロマに敏感な場合もあるので、使用する際は注意が必要です。
* 整理整頓された空間:散らかった空間は、ストレスの原因になります。 定期的に整理整頓を行い、清潔で快適な空間を保ちましょう。

具体的な行動計画

1. 今日中に猫を安全な場所(あなたの家)へ移動させ、獣医に連れて行きます。
2. 明日までに動物虐待の相談窓口に連絡し、適切なアドバイスを受けます。
3. 来週までに妹さんのためのカウンセリングを予約します。
4. 来月までに母さんと冷静に話し合い、猫の飼育に関するルールを明確に設定します。必要に応じて家族カウンセリングも検討します。
5. 猫のための安全で快適な空間をあなたの家で準備します。

この状況は、猫だけでなく、家族全員の幸せに関わる問題です。 専門家の力を借りながら、一歩ずつ解決に向けて進んでいきましょう。 応援しています。

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