猛暑の電気代1万5千円!節約と安全、どっちが優先?賃貸一人暮らしの夏の暑さ対策とエアコン問題

節約か?安全か?それとも?…悩んでいます。(長文です) 8月分の電気代の請求額が1万5千円を超え、ショックのあまり混乱しています。 皆様、この時期の光熱費、どのように工面されていますか。 賃貸にて 一人暮らし歴約20年です。 過去を振り返っても、熱帯魚の飼育(水槽がずら〜っと並んでいました)をしていた時期は水温の上昇を抑える為、1日中冷房ガンガンでしたが、それでも電気代は月額1万2千円が最高でした。 当時の物件は本来エアコン無し、但し自費での取り付けは可。退去の際は撤去せずエアコンごと明け渡しました。 現在の物件はエアコン(A486JB/SHARP)備え付け。築4年が過ぎた(H12年7月完成)物件で入居して8年以上経過していますので、エアコンは10年以上前の製品かと思われます。 29〜30℃の省エネモードに設定しほぼフル稼働状態です。 エアコンに頼らずバルコニーの打ち水や氷の散布、保冷剤の活用も並行していましたが動くだけでも汗だく、フラフラ、体力的に本末転倒かもしれません。 電気代が一月で1万5千円超えならば、いっそ格安の新製品に買い替えた方が利口かも、と…。 7月分は1万円台、6月分は7千円台。気が付けば6月の倍以上です(ー ー;) この件を管理会社に相談すべきか否か…。買い替えのOKが出たとして費用の負担は?設置の時期は?とりあえず今年はお金も無いし辛抱すべきかなと…。 不動産契約書とにらめっこ中です。 故障でも何でもないケース…。 ん〜。ネットで調べても管理会社の対応次第のようです。 当方の現状は…。 通院の日以外は殆ど家で寝たきりです。 不審者騒動以来、警察からは『窓を開けたくなる時期だが、在宅中も全て施錠しておく事』を実行する様に言われており、基本、省エネより安全優先の生活です。 健康面においても、今年は外出時に発作、眩暈、痙攣、それに伴う転倒やらで何度も倒れている(救急搬送含む)他に、自宅の廊下でも何度か倒れ、(昨日も倒れました)呼吸困難、全身の痺れ、身動き出来ずに焦った事も。部屋に戻らない限り、電話、ケータイ、成す術なし。部屋と廊下の温度差に体が対応出来ない模様です。 水分補給、温度管理には異常な程警戒しています。つい先日、従兄がサウナ中に心筋梗塞で亡くなったばかりで、是迄の自分の体調管理も浅はかだったと反省しきりです。昨年迄はクーラーを極力我慢して、サウナ状態の部屋で汗だくで過ごしていましたので。 参っています。。。

猛暑と高額な電気代:賃貸でのエアコン問題と安全対策

8月分の電気代が1万5千円を超えたという衝撃的な状況、そして健康面での不安を抱えているとのこと、大変お辛い状況ですね。 長年一人暮らしをされている中で、今回の電気代の高騰は大きな負担となっていることと思います。 この記事では、電気代の節約と安全性の両立、そして賃貸におけるエアコン問題について、具体的な解決策を提案していきます。

電気代高騰の原因を探る:エアコンの老朽化と省エネ対策

まず、電気代が急激に上昇した原因を分析しましょう。 過去の電気代と比較すると、7月と6月の電気代はそれぞれ1万円台、7千円台と、8月の1万5千円とは大きな開きがあります。 これは、エアコンの老朽化が大きな要因と考えられます。10年以上前のエアコンは、最新の省エネモデルと比較して消費電力が大きく、電気代の高騰につながります。 また、29~30℃の省エネモードでほぼフル稼働させていることも、電気代増加の一因でしょう。

エアコンの効率的な使い方

エアコンを効率的に使用することで、電気代の節約に繋がります。

  • 設定温度:28℃以上に設定する。1℃上げるだけで消費電力は約10%削減できます。
  • 風量:自動運転ではなく、弱風にすることで消費電力を抑えられます。
  • 除湿機能:湿度が高い日は除湿機能を使うことで、体感温度を下げ、冷房の負担を軽減できます。
  • フィルター掃除:定期的にフィルターを掃除することで、エアコンの効率が向上します。
  • 窓の遮光:カーテンやブラインドで直射日光を遮断することで、室温上昇を抑えられます。
  • 換気:朝夕など気温が低い時間帯に窓を開けて換気することで、室温を調整できます。

健康と安全を確保しながらの暑さ対策

ご自身の健康状態を考慮すると、安全性を優先することは当然です。 窓を閉め切って生活する必要があるため、室温の上昇を防ぐ対策が重要になります。

暑さ対策:熱中症予防と安全性の両立

  • エアコンの買い替え:最新の省エネエアコンは、消費電力が大幅に削減されています。 管理会社に相談し、買い替えの可否や費用負担について確認しましょう。 買い替えが難しい場合は、補助金制度の活用も検討してみましょう。
  • 扇風機との併用:エアコンと扇風機を併用することで、より効率的に室温を下げることができます。 扇風機は空気を循環させることで、体感温度を下げる効果があります。
  • 保冷剤の活用:保冷剤を首筋や脇に当てたり、冷たくなったタオルで体を拭くことで、体の冷却効果を高めることができます。
  • こまめな水分補給:脱水症状を防ぐため、こまめな水分補給を心がけましょう。 スポーツドリンクや経口補水液なども有効です。
  • 室温計の設置:室温を常に把握することで、適切な温度管理を行うことができます。

管理会社への相談:エアコンの老朽化と費用負担

エアコンの老朽化による電気代の高騰は、管理会社に相談する価値があります。 築年数の古い物件で備え付けのエアコンが故障した場合、管理会社が修理または交換費用を負担する可能性があります。 まずは、不動産契約書を確認し、エアコンに関する条項を確認しましょう。 管理会社に相談する際には、電気代の請求書やエアコンの型式、使用状況などを具体的に説明することで、よりスムーズな対応が期待できます。

管理会社への相談方法

  • 電話またはメールで連絡:まずは電話またはメールで状況を説明し、相談の旨を伝えましょう。
  • 具体的な資料を用意:電気代の請求書、エアコンの型式、使用状況などを事前に準備しておきましょう。
  • 冷静に状況を説明:感情的にならず、冷静に現状を説明することが重要です。
  • 修理・交換の費用負担について確認:修理または交換が必要な場合、費用負担について明確に確認しましょう。

専門家の意見:省エネ対策と健康管理

電気代の節約と健康面での安全性を両立するには、専門家の意見を参考にすることが重要です。 建築士やエネルギーコンサルタントなどに相談することで、より効果的な省エネ対策や健康管理のアドバイスを受けることができます。

まとめ:節約と安全のバランスを

電気代の高騰は大きな負担ですが、健康面での安全性を軽視することはできません。 エアコンの買い替えや省エネ対策、管理会社への相談など、様々な選択肢を検討し、ご自身の状況に最適な解決策を見つけることが重要です。 専門家の意見を参考にしながら、節約と安全のバランスを保ち、快適な生活を送れるよう願っています。

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