狭い部屋を地震対策も考慮して2部屋に仕切る方法

部屋を2つに分けたいと思ってます。普通の一軒家です。今部屋を弟と2人で使っています。部屋を2つに分けるためにタンスで仕切りをつくろうと思ってます。場所は部屋の真ん中に置こうとしてます。しかし親が地震がきたら危ないと言って許可してくれません。地震が来てもあまり危なくないようにタンスで仕切りたいのですがよい方法はありませんか?お金はあまりかけたくありません、かつ楽にやりたいと思ってます。高3です。タンス以外にクローゼット、本棚、勉強机、ベッドあります。部屋の大きさは2人で使うならちょっとだけ狭いという感じです。よろしくお願いします。

地震対策を考慮した部屋の仕切り方

高校生のお二人で、狭い部屋を地震対策も考慮して2部屋に仕切りたい、というご相談ですね。タンスで仕切る案は、安価で手軽に思えますが、地震の際に転倒する危険性があり、親御さんの心配もごもっともです。そこで、安全で費用を抑え、簡単にできる仕切り方法をいくつか提案させていただきます。

1. 突っ張り棒とカーテンを活用した仕切り

最も手軽で安価な方法は、突っ張り棒カーテンを使う方法です。天井と床に突っ張り棒を取り付け、お好みのカーテンを吊るすことで、簡単に仕切りを作ることができます。

* メリット:費用が安く、手軽に設置・撤去できる。地震の際にも比較的安全。カーテンの種類によって雰囲気も変えられる。
* デメリット:完全に仕切られるわけではないので、プライバシーの確保には限界がある。遮音性も低い。

具体的な手順:

1. 天井と床の間にしっかりと固定できる突っ張り棒を選ぶ(耐震性の高いものを選ぶ)。
2. 突っ張り棒の長さを部屋の幅に合わせて調整する。
3. お好みのカーテンを選び、突っ張り棒に吊るす。
4. 必要に応じて、カーテンレールを取り付けることで、より安定した設置が可能になる。

カーテンの色や柄を選ぶことで、お部屋の雰囲気も大きく変わります。例えば、ブラウン系のカーテンは落ち着いた雰囲気を演出します。ブラウンのインテリア特集はこちら

2. 軽量のパーテーションを使う

ホームセンターなどで手軽に購入できる軽量のパーテーションも有効です。折りたたみ式のものや、自立式のものが多く、設置も簡単です。

* メリット:比較的安価で、デザインも豊富。移動も容易。
* デメリット:遮音性や遮光性は低い場合が多い。地震の際にも完全に安全とは言い切れないので、固定できるタイプを選ぶのがおすすめ。

選び方のポイント:

* 素材:軽量で、地震の際に倒れにくい素材を選ぶ(木製より、プラスチック製や金属製の方が安全)。
* 固定方法:地震対策として、壁に固定できるタイプを選ぶとより安全。
* 高さ:圧迫感を避けるため、部屋の高さに合ったものを選ぶ。

3. 間仕切りラックを活用する

間仕切りラックは、収納と仕切りを兼ね備えたアイテムです。棚に物を収納しながら、部屋を仕切ることができるので、収納スペースの確保にも役立ちます。

* メリット:収納スペースを増やしつつ仕切れる。デザインも豊富。
* デメリット:価格はやや高め。地震対策として、壁に固定するなど工夫が必要。

選び方のポイント:

* 素材:軽量で丈夫な素材を選ぶ。
* 固定方法:地震対策として、壁に固定できるタイプを選ぶのがおすすめ。
* サイズ:部屋のサイズに合ったものを選ぶ。

4. DIYで簡単な仕切りを作る

より費用を抑えたい場合は、DIYで仕切りを作ることも可能です。例えば、木材と布を使って簡単なパーテーションを作ることができます。

* メリット:費用が安く、自分好みのデザインにできる。
* デメリット:DIYの経験が必要。

具体的な方法:

1. ホームセンターなどで木材を購入する。
2. 木材を組み立てて枠を作る。
3. 布を張って仕切りを作る。
4. 必要に応じて、地震対策として壁に固定する。

地震対策の重要性

どの方法を選ぶにしても、地震対策は非常に重要です。地震の際に家具が倒れてケガをするのを防ぐため、以下の点を必ず考慮しましょう。

* 転倒防止対策:家具の転倒防止金具を使用する。
* 固定方法:壁に固定できるものは、必ず壁に固定する。
* 位置:仕切りを設置する場所を、地震の際に倒れにくい場所に選ぶ。

まとめ

狭い部屋を仕切る方法は様々ですが、地震対策を考慮した上で、予算やDIYスキルに合わせて最適な方法を選びましょう。今回ご紹介した方法以外にも、様々な方法がありますので、色々なアイデアを検討してみてください。安全で快適な空間を作ることを目指しましょう。

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