狭い家でも集中できる!絵を描くためのワークスペース確保術

家に場所がなくて困ってます。PCで絵を描いているのですが、1人で描きたいのに自分の部屋がないためにリビングで書いています。目の前には母がいるし、集中して描けません。どっかいい場所はないでしょうか?って言っても人ん家なんて分かりませんよね…リビングの隣には畳の部屋があります。そこを閉めてやってもいつ誰が入ってくるか分からないのでいつも緊張してる状態になります。(畳の部屋に洗濯もの、洋服等があるので)父の部屋は昼間あいてるのですが入りたくないです。そこが一番なんですが、いつ帰ってくるか分からない&帰ってくる前に片づけなきゃいけないということで無理です。兄の部屋は入るなと言われてます。押入れもダメだと言われ、私のアイディアは殆ど却下;お風呂もダメって言われました。家は狭いし厳しいです。よろしくお願い致します

現状の課題と解決策の検討

絵を描くためのプライベートな空間が確保できない、という点が大きな課題ですね。リビングでは家族の視線や生活音が邪魔になり、集中して創作活動に臨むことが難しい状況です。畳部屋や父の部屋は、プライバシーやアクセスの面で不安定なため、適した場所とは言えません。 限られたスペースの中で、どのようにワークスペースを確保するかを一緒に考えていきましょう。

限られたスペースを有効活用するアイデア

まず、現状のスペースを改めて見直してみましょう。畳部屋、父の部屋、押入れ…全てが完璧な解決策ではないものの、工夫次第で利用できる可能性があります。

1. 畳部屋の有効活用:パーテーションと収納でプライベート空間を創出

畳部屋は、現状では物置状態になっているようですが、整理整頓することでワークスペースとして活用できます。

  • 収納の見直し:畳部屋の収納スペースを整理し、不要なものを処分しましょう。洋服や洗濯物は、クローゼットや収納ボックスにきちんと収納することで、スペースを広く確保できます。 収納ボックスを統一感のある色(例えばベージュ)で揃えることで、見た目もスッキリします。
  • パーテーションの設置:100均やホームセンターで手軽に購入できるパーテーションを設置することで、簡易的な仕切りを作ることができます。視覚的に空間を区切ることで、心理的な安心感を得られます。 折りたたみ式のパーテーションを選べば、使わない時はコンパクトに収納できます。
  • 間接照明の活用:間接照明を使うことで、リラックスできる雰囲気を作り出し、集中力を高めることができます。 落ち着いたベージュ系の照明を選べば、より穏やかな空間になります。

2. 父の部屋の活用:時間調整とコミュニケーションが重要

父の部屋が最も適しているものの、父の帰宅時間やプライバシーの兼ね合いが難しいですね。

  • スケジュール調整:父の帰宅時間や不在時間を確認し、その時間帯に利用する計画を立てましょう。事前に相談し、了解を得ることが大切です。
  • コミュニケーション:父にあなたの状況を伝え、理解と協力を得られるよう努めましょう。絵を描くことがあなたの大切な時間であることを伝え、配慮を求めることで、よりスムーズな利用が可能になるかもしれません。
  • 片付けの習慣化:利用後は必ず元の状態に戻す習慣をつけましょう。これは、父との信頼関係を築く上で非常に重要です。

3. その他のスペース活用:工夫次第で可能性が広がる

押入れやお風呂は、現状では難しいかもしれませんが、他のアイデアも検討してみましょう。

  • 折りたたみデスク:使わない時は折りたたんで収納できる折りたたみデスクは、狭いスペースでも有効活用できます。リビングの一角や廊下などに設置することも可能です。
  • モバイルワークステーション:ノートパソコンとタブレットがあれば、場所を選ばずに作業できます。カフェや図書館など、一時的に利用できる場所を探すのも一つの手です。

インテリアの視点を取り入れる

ワークスペースを確保する際には、インテリアの要素も考慮することで、より快適で集中できる環境を作ることができます。

色選びの重要性

集中力を高めるためには、色の効果も活用してみましょう。ベージュは、落ち着きと温かみのある色で、リラックス効果も期待できます。壁や家具、小物などにベージュを取り入れることで、穏やかな空間を作り出し、集中力を高めることができます。

家具選びのポイント

ワークスペースに置く家具は、機能性とデザイン性を両立させることが大切です。コンパクトで収納力のある家具を選ぶことで、スペースを有効活用できます。また、素材や色にもこだわり、リラックスできる空間を演出しましょう。

収納術

収納術を工夫することで、スペースを最大限に活用できます。ファイルボックスや収納ケースなどを活用し、整理整頓された状態を保つことで、作業効率もアップします。

専門家の意見

インテリアコーディネーターの視点からアドバイスを求めると、以下のような提案が考えられます。

「限られたスペースを最大限に活用するには、まず現状の物の量を見直すことが重要です。本当に必要なものだけを残し、不要なものは処分するか、別の場所に収納しましょう。その後、マルチファンクションな家具、例えば、収納付きのデスクや、ベッドの下に収納できる引き出しなどを導入することで、スペースを節約できます。また、壁面を活用した収納も効果的です。さらに、色使いにも注意を払い、リラックスできる空間を演出することで、集中力を高めることができます。」

まとめ

狭い家でも、工夫次第で集中して絵を描けるワークスペースを確保することは可能です。 上記のアイデアを参考に、ご自身の状況に合った方法を見つけてみてください。 家族とのコミュニケーションを大切にし、協力体制を築くことも重要です。 快適なワークスペースで、創作活動を楽しんでください!

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