犬を飼う室内と掃除嫌いな部屋、どちらが不潔?徹底比較と解決策

犬が飼われている室内の不潔さ。この前、友達が私のアパートに来た際に「部屋が汚過ぎて、具合が悪くなりそう」と言われたので頭に来て「家の中で犬飼ってるアンタの方がよっぽど不潔」と言ってしまい喧嘩になりました。自慢じゃ有りませんが私は掃除が大っ嫌いで、掃除なんてもう1年半くらいしてないので、正直部屋の中はゴミの山です(汗)お風呂とトイレは汚過ぎるので近所のコンビニに行きますw 犬を室内飼いしてる友人はとても綺麗好きで、物凄い清潔そうに見える(実際、キッチンとかもピカピカですw)のですが、動物が室内に居たらどんなに掃除してても不潔だと思います。そこで皆さんに質問です。【掃除嫌いの私の部屋】と【掃除はされているけど犬の居る友人の部屋】本当に汚いのはどちらの部屋ですか?•どっちも汚いは不可。•部屋自体の古さと質は同じとして。•私は掃除してても動物が居る方が数倍汚いと思います(汗)補足トイレは汚いと言うか、前にゴキブリが2匹居たのを見てから怖くてドア開けられないのです(汗でも、友人の部屋もチワワがノミとか付けてそうだし…。本人は毎日ブラシやってシャンプーと薬ちゃんと付けてるから居ないって言ってますが、昔実家の庭で飼ってた雑種犬はノミが凄かったので絶対居ると思います。

清潔さに関する誤解と現実

結論から言うと、掃除をしていないあなたの部屋の方が圧倒的に不潔です。 犬を飼っているから不潔というわけではありません。 きちんと掃除・ケアをしていれば、ペットがいる部屋でも清潔を保つことは十分可能です。 あなたの友人のように、清潔を心がけているペットオーナーは多くいます。

一方、1年半も掃除をしていない部屋は、想像を絶するほどの汚れと、健康被害のリスクを抱えている可能性があります。 ゴミ、ホコリ、ダニ、カビ、そして害虫…これらはアレルギーや感染症の原因となり、健康に深刻な影響を与える可能性があります。 さらに、トイレや浴室の放置は、衛生面だけでなく、排水管の詰まりや悪臭、害虫の発生にも繋がります。

掃除嫌いな部屋の具体的な問題点

あなたの部屋の問題点は、掃除をしないことによる多様な汚染です。

1. ゴミとホコリ

1年半分のゴミとホコリは、想像をはるかに超える量でしょう。 これらはダニやカビの温床となり、アレルギー症状や呼吸器系の疾患を引き起こす可能性があります。 また、ゴミの臭いは、生活の質を著しく低下させます。

2. ダニとカビ

湿気やゴミは、ダニやカビの繁殖に最適な環境です。 ダニはアレルギーの原因物質を大量に放出し、カビは健康被害だけでなく、建物の腐食にも繋がります。

3. 害虫

ゴミや汚れは、ゴキブリやネズミなどの害虫を誘引します。 ゴキブリは食中毒の原因となる細菌を媒介し、ネズミは病気を媒介するだけでなく、建物を傷つける可能性もあります。

4. 悪臭

ゴミや汚れ、カビ、害虫などから発生する悪臭は、生活空間を不快なものにします。 これは、精神的なストレスにも繋がります。

5. 健康リスク

これらの問題によって、アレルギー、喘息、感染症などの健康リスクが著しく高まります。 特に、小さなお子さんや高齢者、ペットがいる家庭では、健康への影響が深刻になる可能性があります。

ペットがいる部屋の清潔さの維持方法

ペットがいる部屋でも清潔を保つためには、以下の点を意識しましょう。

1. 毎日の掃除

ペットの毛や食べこぼし、排泄物は、こまめに掃除することが重要です。 掃除機やコロコロ、ウェットティッシュなどを活用し、毎日掃除をする習慣をつけましょう。

2. 定期的な大掃除

週に一度、または月に一度は、徹底的な大掃除を行いましょう。 カーテンやカーペット、ソファなどのクリーニングも定期的に行うことが大切です。

3. ペットのケア

ペットの毛のブラッシング、爪切り、シャンプーなどを定期的に行い、ノミやダニの予防にも努めましょう。 ペットの健康管理は、室内の清潔さにも直結します。

4. 床材の選択

ペットを飼う場合は、掃除しやすい床材を選ぶことが重要です。 フローリングやタイルなどの掃除しやすい素材を選び、カーペットを使用する場合は、定期的にクリーニングしましょう。

5. 空気清浄機

空気清浄機を使用することで、ペットの毛やハウスダスト、臭いを除去し、空気の質を改善することができます。

専門家の意見:医師のアドバイス

医師の立場から見ると、1年半も掃除をしていない部屋は、健康に深刻な影響を与える可能性があります。 ダニやカビのアレルギー、細菌やウイルスによる感染症、そして精神的なストレスまで、様々な問題を引き起こす可能性があります。 まずは、徹底的な掃除を行い、清潔な環境を確保することが重要です。 必要であれば、専門業者に依頼するのも一つの方法です。

具体的な掃除方法と改善策

まずは、部屋の現状を把握し、段階的に掃除を進めていきましょう。

1. ゴミの分別と廃棄

まずは、部屋に散乱しているゴミを分別し、廃棄します。 ゴミ袋を複数用意し、分別しながらゴミを捨てていきましょう。

2. ホコリの除去

掃除機やハタキを使って、部屋のホコリを徹底的に除去します。 高い場所のホコリは、はしごや踏み台を使って掃除しましょう。

3. 床の掃除

床は、掃除機やモップを使って丁寧に掃除します。 汚れがひどい場合は、洗剤を使って掃除しましょう。

4. 家具の掃除

家具の表面は、布やブラシを使って掃除します。 汚れがひどい場合は、家具専用の洗剤を使って掃除しましょう。

5. トイレと浴室の清掃

トイレと浴室は、専用の洗剤を使って徹底的に清掃します。 ゴキブリの駆除も必要であれば行いましょう。 どうしても自分でできない場合は、ハウスクリーニング業者に依頼することを検討しましょう。

6. 定期的な清掃習慣

掃除が嫌いとのことですが、毎日少しの時間でも掃除をする習慣をつけましょう。 例えば、寝る前に10分間だけ掃除をするなど、無理のない範囲で継続することが重要です。

まとめ

あなたの部屋と友人の部屋、どちらが不潔かという質問に対しては、掃除をしていないあなたの部屋の方が明らかに不潔です。 ペットがいるから不潔というわけではなく、適切な掃除とケアによって、ペットと快適に暮らせる清潔な環境を保つことは可能です。 まずは、今日からでも掃除を始めることをお勧めします。 小さなことから始め、徐々に掃除の習慣を身につけていきましょう。 必要であれば、ハウスクリーニング業者に依頼するのも良いでしょう。 健康的な生活を送るためにも、清潔な住環境を保つことを心がけてください。

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