犬の避妊・去勢と多頭飼育における交配と心のケア

犬と私を助けてください。 チワワの♀2匹(1歳、11ヶ月)チワワの♂(9ヶ月×2) ダックス♀(11ヶ月)の計5匹飼ってるのですが、質問させてもらいます。 昨日、ダックスと♂のチワワが交尾をしてしまいました。 ダックスは避妊手術をする予定でしたが、 4月に遺伝的に皮膚が弱く、治療するために延期。 4月の終わり、1回目の生理がきました。 7月の終わりに避妊手術をする予定でしたが、 ホルモンバランスがおかしいらしく、2回目の生理が来てしまい 手術は、お盆明けになりました。 本題に入りますが、 私の家は、ゲージで飼っていて夜と朝に5匹一つの部屋に集めて 30分ほど遊ばせます。 昨日は、私は外出していて妹が5匹見てました。(いつも私か妹一人で見ます) 一匹がトイレを外したので、拭いてる途中に 交尾をしてしまったそうです。 質問したいのは ・子供はできるのか、またできてたらいつ頃わかるのか。 ・避妊手術をしても、2,3年子供を産まない犬より長く生きられるのか。 です。 チワワ♀と♂の4匹で子供を作る予定だったのですが ダックスが交尾をしてしまい、正直戸惑っています。 それ以降、オスのちわわをみたくありません。 こちらに来ても、冷たい態度をとってしまいます。 私は一番ダックスが好きなので、(チワワは家族が選んだ) 犯されたことに、泣きたくなるし、自分も傷つきたくなります。 もう、辛いです。 起きてしまったことですが、くいばかりしてしまいます。 愚痴になってしまいましたが、 これから、オスのチワワとどう接すればいいのか。 というのも、教えてくれたらと思います。 お願いします。

ダックスとチワワの交配:妊娠の可能性と妊娠の確認方法

まず、ダックスとチワワの交配によって妊娠の可能性は十分にあります。 犬は発情期以外でも交尾することがあり、今回のケースのように予期せぬ妊娠につながる可能性があります。妊娠の兆候としては、食欲の変化、乳首の腫れ、腹部膨満などがありますが、これらの症状は妊娠初期には現れにくく、確実な確認には獣医による妊娠検査が必要です。妊娠検査は、血液検査や超音波検査で行われ、妊娠が確認できれば、出産予定日なども予測できます。妊娠が判明した場合は、信頼できる獣医に相談し、適切な出産準備とケアを行うことが重要です。妊娠期間は約63日です。妊娠の有無に関わらず、ダックスの避妊手術は予定通りお盆明けに行いましょう。

避妊手術と犬の寿命

避妊手術は、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの病気のリスクを軽減する効果があります。 避妊手術をした犬が、子犬を産まない犬よりも寿命が長くなるかどうかは、明確な結論が出ていません。 いくつかの研究では、避妊手術が寿命に影響を与えない、あるいはわずかに寿命が短くなるという結果が出ていますが、これは犬種や個体差、手術方法など様々な要因が絡み合っているためです。 重要なのは、避妊手術によって病気のリスクを減らし、健康寿命を延ばす可能性を高めるということです。 2、3年子供を産まない犬より長く生きられるかという質問には、断定的に「はい」とは言い切れませんが、病気のリスクを減らすことで健康的に長生きできる可能性は高まります。

多頭飼育におけるストレスとオス犬への接し方

5匹の犬を飼育されているとのこと、多頭飼育は大変な反面、犬同士の社会化や相互作用によるメリットもあります。しかし、今回の交配によって飼い主様は強いストレスを感じていらっしゃるようです。 まず、ご自身の感情を否定せず、受け入れることが大切です。今回の出来事は、誰のせいでもなく、起こってしまった事実です。その事実を受け止め、これからどうすれば良いかを考えましょう。

オスのチワワへの冷たい態度については、犬は飼い主の感情を敏感に察知します。 冷たい態度が、犬にとってストレスになっている可能性があります。 犬は言葉が話せないので、感情表現が難しいですが、行動や表情をよく観察して、犬の気持ちを理解しようと努めることが大切です。

オスのチワワへの接し方としては、以下の点を意識してみましょう。

  • 普段通りの接し方を心がける: 特別な対応をする必要はありません。普段通りに優しく接し、愛情を示しましょう。無理にスキンシップを取る必要はありません。
  • 個別の時間を確保する: それぞれの犬に、個別の時間を与えましょう。 散歩や遊びを通して、個々の犬との絆を深めます。
  • 安全な空間を確保する: それぞれの犬が落ち着いて過ごせる、安全な空間を確保しましょう。ゲージは、犬にとって安全な場所であると同時に、ストレスの原因にもなり得ます。ゲージの使用方法を見直すことも検討してみましょう。
  • 専門家の相談: どうしても気持ちが落ち着かない、犬との関係に悩んでいる場合は、動物行動学の専門家や獣医に相談してみましょう。プロのアドバイスを受けることで、解決策が見つかるかもしれません。

インテリアと多頭飼育:犬と快適に暮らす空間づくり

5匹の犬と暮らすには、犬たちが快適に過ごせる空間づくりが重要です。 インテリアの観点からも、いくつか工夫できる点があります。

  • 汚れに強い素材を選ぶ: 犬の毛や汚れが目立ちにくい、または簡単に掃除できる素材の家具や床材を選びましょう。例えば、撥水加工のカーペットや、拭き取りやすい素材のソファなどです。
  • 犬が安全に過ごせる空間: 犬が自由に動き回れるスペースを確保し、危険な場所(電源コードなど)を隠しましょう。また、犬が落ち着いて休める場所も必要です。犬用のベッドやクッションなどを用意しましょう。
  • 臭い対策: 多頭飼育では臭いが気になる場合があります。 消臭効果のある芳香剤や空気清浄機などを活用しましょう。 定期的な清掃も大切です。
  • ブラウン系のインテリア: ブラウンは落ち着いた雰囲気で、犬の毛が目立ちにくい色です。 家具やインテリアにブラウンを取り入れることで、清潔感と落ち着いた空間を演出できます。

今回の出来事をきっかけに、犬との生活を見つめ直す良い機会と捉え、より良い関係を築いていけるよう願っています。 ご自身の心のケアも忘れずに、ゆっくりと解決策を探していきましょう。

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