犬のしつけと家族の幸せ:多頭飼いの問題と解決策

里子に出すか悩んでいます。 先ほどとは別でうちの話ですが… 夫のしつけ方に疑問を感じています。 三歳パグと一歳ミックスがいます。 一歳ミックスが体格が大きくなるにつれ、ケンカが増えてきました。 二匹とも性格は、マイペースで甘えん坊、負けず嫌いです。 人間には従順です。 パグは夫の連れ子で、怒ると凹むからとあまり叱りません。 一方ミックスに対しては、「あいつは殴らなきゃ分からない」といい、叱り付ける、殴るがあります。 パグがしかけても、ミックスを叱り殴ります。 この前パグをケガさせた時は、ミックスを力一杯殴る蹴るをした後保健所に連れていこうとしました。 身体に切り傷が出来ましたが、人間のシロチンを塗って終わりです。 冷静になると優しくしますが、またケンカをすれば次こそ殺されるのではないかと気がかりです。(本人は否定しますが) 今はミックスを家にいる間はゲージに入れっぱなしで一緒の部屋で飼っています。 質問としては、 「殴らなきゃ分からない子と叱ってわかる子という区別をするべきなのか?本当に殴って育てていいのか?」 「このまま飼っていてパグ、ミックスとも肉体的・精神的な支障はないのか?」「犬の育て方も読まず、余所は余所、うちはうち。うちのルールは俺が決めたのに従え、という夫をどうすればいいか?」 です。 夫は昔飼っていたビーグルを殴って言うことを聞かせ、「俺以外の家族の言うことは聞かなかったが、俺の言うことはよく聞いた」が自慢です。 犬の育て方も怖いし、こんな人の子どもを産んでいいのかも悩んでいます。 話がそれましたが、よろしくお願いします。補足殴るのを止めた時は、 「お前にはミックスを止められないだろう! パグは大事だ。 あいつを捨てよう」 と1~2時間興奮し怒り心頭していましたが、翌日以降は、「可愛いから手放したくない。4人で家族だ」と言い張っています。 気を遣って里親探しをしようとしてくれた人を裏で、「余計な事をする」と舌打ちしていました。 やっぱり異常ですよね? 怖くて仕方ないです。

犬への暴力は絶対に許されない

まず、明確に申し上げますが、犬を殴る、蹴るなどの暴力行為は絶対に許されません。これは動物虐待であり、法律で罰せられる可能性もあります。 あなたの夫の行為は、重大な動物虐待にあたります。 犬は言葉で感情を表現できないため、暴力によって恐怖と痛みしか与えられません。 「殴らなきゃ分からない子」などという考え方は、犬の行動を理解しようとせず、自分の都合の良いように解釈しているだけです。 犬のしつけは、信頼関係を築くことが最も重要です。 暴力は信頼関係を破壊し、犬の精神的な健康を著しく損ないます。 パグとミックス犬は、夫の暴力によって深刻なトラウマを抱えている可能性が高いです。

多頭飼いのケンカと適切な対応

パグとミックス犬のケンカは、年齢や性格の違い、そして夫の偏ったしつけが原因で起こっている可能性が高いです。 ミックス犬がゲージに入れっぱなしの状態も、ストレスの原因になっています。 犬同士のケンカは、適切な対応をしないと深刻な怪我につながる可能性があります。

ケンカの原因究明と解決策

* ケンカの原因を特定する:ケンカが始まる状況、場所、時間などを記録し、共通点を探りましょう。 例えば、おもちゃの取り合い、食事の時間、特定の場所などです。
* 個別のトレーニング:それぞれの犬の性格や行動パターンを理解し、個別にトレーニングを行いましょう。 専門のドッグトレーナーに相談することを強くお勧めします。
* 環境の改善:ゲージに入れっぱなしの状態を改善し、それぞれの犬が安全に過ごせるスペースを確保しましょう。 十分な運動と休息の時間を与えることも重要です。
* 適切なコミュニケーション:犬同士のコミュニケーションを促進するために、一緒に遊ぶ時間や、一緒に食事をする時間を設けましょう。 しかし、ケンカの兆候が見えたら、すぐに介入し、分離する必要があります。
* 専門家のサポート:動物病院や動物行動学の専門家に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。

夫の行動への対処法

夫の行動は、動物虐待だけでなく、あなたと家族の安全にも影響を与える可能性があります。 夫の行動を放置することは危険です

具体的な対処法

* 夫との冷静な話し合い:夫の行動が犬に与える影響を、具体的な事例を挙げて説明しましょう。 感情的にならず、冷静に、犬の気持ちや、あなた自身の不安を伝えましょう。 動物虐待に関する情報や、専門家の意見を示すことも有効です。
* 専門家の介入:動物虐待防止団体やカウンセラーに相談し、夫への介入を依頼しましょう。
* 警察への相談:夫の行動が動物虐待に該当すると判断した場合、警察に相談することも検討しましょう。
* あなた自身の安全確保:夫の怒りがエスカレートする可能性も考慮し、あなた自身の安全を確保するための対策を立てましょう。 信頼できる友人や家族に相談し、助けを求めることも大切です。
* 一時的に犬を保護:状況が改善しない場合、一時的に犬を動物保護施設などに預けることも検討しましょう。

里親探しについて

里親探しは、最後の手段として検討しましょう。 しかし、安易な里親探しは、犬にとって大きなストレスになります。 里親探しの際には、犬の性格や健康状態、過去のトラウマなどをきちんと説明し、責任ある里親を見つけることが重要です。 信頼できる動物保護団体などに相談することをお勧めします。

まとめ

犬を殴るなどの暴力行為は、絶対に許されません。 あなたの夫の行動は、動物虐待であり、犬の心身に深刻なダメージを与えています。 まずは、夫と冷静に話し合い、専門家の力を借りながら、犬たちと安全に暮らせる環境を作ることが重要です。 あなたの不安や恐怖は、決して間違っていません。 勇気を持って、適切な対処法を選び、あなた自身と犬たちの幸せを守ってください。 必要であれば、周囲の助けを借りることをためらわないでください。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)