犬に噛まれた!しつけ教室は必要?彼氏への伝え方と犬との距離感

犬に腕を噛まれものすごく痛いです。彼氏の家の犬で気性が荒く、しょっちゅう人を噛む犬です。私たちのご飯時、必ず彼氏が自分の食べ物をあげるので寄ってきて、酷いときはおかずを奪って逃げます。私は飼い主では無いですが、きちんと躾した方がいいと思い、昨日もおかずを奪おうとしたので以前さんまのからくりTVでパグのこつぶくんがおやつを欲しがるときかわいそうでも手で払うという方法をやっていたのでやってみました。すると、噛みついてきました。ただとっさに噛んだ、という状況ではなく、何度か私がかわしたのですが、噛むまでしつこく噛みつこうとし、最後に交わしきれず噛まれました。その後も唸ってました。お仕置きで別部屋に閉じ込めましたが、悪いことをした報復とは理解しておらず怒って吠え続けていました。今まで噛まれても、犬が噛むのはしょうがないし、きちんと躾されないこの犬には責任が無いかなと思って時が経てば許していましたが、今回ばかりは許せません。長くなりましたが質問として、1、私はここまでひどいと躾教室に行くしかないと思いますが、愛犬家の方々はどう思われますか?(彼氏の家族みんな行かせる気はないでしょうが) 2、彼氏に犬に人間の食べ物をあげてはいけないと考えを改めてもらうためにどんなことを教えたらいいでしょうか? 3、今後この犬に構いたくありません。犬相手に自分の心が狭いのは自分でもわかっています。来客が一切構わないのは犬にとって悲しいことなんでしょうか?どれか一つでも構いませんのでご教授ください。ちなみに、この犬には10ヶ月ほど毎週会い、呼べば来る、ある程度の命令には従う、部屋にいるときはくっついてくる、など自分になついていると思っていました。

1. しつけ教室の必要性:愛犬家はどう考える?

犬に噛まれたという辛い経験、本当につらいですね。 愛犬家の方々から見ると、今回の状況は深刻です。 犬が人に噛みつく行為は、決して「しょうがない」ことではありません。 安全のためにも、しつけ教室への参加は強く推奨されます。

もちろん、彼氏の家族全員を参加させるのは難しいかもしれません。しかし、少なくとも彼氏自身、そして犬と最も関わる家族の一員が参加することで、犬の行動改善に大きく繋がるでしょう。 しつけ教室では、プロのトレーナーから犬の行動の根本原因を分析してもらい、具体的な解決策を学ぶことができます。 単に「噛むのをやめさせる」だけでなく、犬のストレス軽減や適切なコミュニケーション方法も習得できるでしょう。

愛犬家の中には、しつけ教室に否定的な意見を持つ人もいるかもしれませんが、それは主に「しつけ教室の質」の問題です。 適切な方法でしつけを行うことは、犬の幸福度を高めることに直結します。 粗暴な方法でしつけを行う教室は避け、評判の良い、ポジティブな強化を重視する教室を選ぶことが重要です。 インターネットで口コミなどを調べたり、獣医さんに相談したりして、信頼できる教室を見つける努力をしましょう。

2. 彼氏への伝え方:人間の食べ物を与えないようにする

彼氏に人間の食べ物を与えないように伝えるには、感情的な言葉ではなく、論理的な説明と具体的な危険性を伝えることが大切です。

彼氏への説明ポイント

* **健康面でのリスク:**人間の食べ物は犬にとって塩分や脂肪分が多すぎることが多く、健康被害につながります。 膵炎や肥満、糖尿病などのリスクを高めます。具体的な病気名を挙げることで、彼氏の危機感を高めることができます。
* **しつけ上の問題:**人間の食べ物を与えることで、犬は「人に食べ物をもらえる」と学習し、食べ物に執着し、攻撃的になる可能性が高まります。今回の噛みつき事件も、このことが大きく関係していると考えられます。
* **安全性の確保:**犬が人に噛みつくことは、あなたや彼氏、そして周囲の人々にとって危険です。 特に、子供がいる家庭では、深刻な事故につながる可能性があります。
* **代替案の提示:**人間の食べ物を与える代わりに、犬用の適切なフードやオヤツを与えることを提案しましょう。 一緒にペットショップに行き、犬に合ったものを選ぶのも良い方法です。

効果的な伝え方

* **感情的にならない:** 「いつもあなたがあげるから!」といった非難する言葉ではなく、「心配で…」と前置きし、冷静に説明しましょう。
* **具体的な事例を挙げる:** 今回の噛みつき事件や、過去に起こった同様の事例を具体的に説明することで、彼氏の理解を深めます。
* **共感と協力を求める:** 「一緒に犬のために、もっと良い方法を見つけよう」と協力を求めることで、彼氏の抵抗感を減らすことができます。
* **専門家の意見を示す:** 獣医さんやドッグトレーナーの意見を引用することで、説得力を高めることができます。

3. 犬との距離感:来客への影響

今後、犬に構いたくないという気持ちは、あなたの心の状態を表しており、決して心が狭いわけではありません。 自分の安全と心の平穏を守ることは、非常に重要です。

しかし、来客が一切構わないことが犬にとって悲しいかどうかは、犬の性格や過去の経験によって異なります。 犬にとって重要なのは、一貫性のある対応です。 常に構ってくれる人がいなくても、信頼できる飼い主がいて、適切な環境が提供されていれば、犬は安心感を得ることができます。

犬との適切な距離の取り方

* **物理的な距離:** 犬に近づきすぎない、触りすぎないなど、物理的な距離を保ちましょう。
* **視覚的な距離:** 犬の視界に入らないようにする、または、犬が落ち着ける場所を確保するなど、視覚的な距離も意識しましょう。
* **コミュニケーションの制限:** 過剰なスキンシップを避け、必要な指示や声かけ以外は最小限に留めましょう。
* **安全対策:** 噛みつき防止のためのケージやサークルなどを活用し、安全を確保しましょう。

来客への対応

来客が犬を構わないこと自体が問題ではありません。 重要なのは、来客が犬にストレスを与えないように配慮することです。 犬が隠れることのできる場所を用意したり、来客に犬に近づきすぎないように注意を促したりすることで、犬の負担を軽減できます。

まとめ:安全で快適な生活のために

犬に噛まれたという経験は、あなたにとって大きなショックだったと思います。 しかし、この経験をきっかけに、犬とのより良い関係を築くための第一歩を踏み出せるはずです。 しつけ教室への参加、彼氏との話し合い、そしてあなた自身の心のケアを大切にして、安全で快適な生活を取り戻してください。 専門家への相談を躊躇せず、犬とあなた、そして周囲の人々の安全と幸福を最優先に考えてください。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)