犬が懐かなくなった!原因と解決策|インテリアとの意外な関係性

犬がなつかない? うちの祖父が6ヶ月のオスのチワワを飼っています。 とてもかわいいので、毎日会いに行ってます。 毎日行っていると、しっぽをフリフリして寄ってくるようになり、 ボールや物を投げると、ダッシュで拾いに行って、僕の元に持ってきます。 また自ら足の上に乗ってくるようにもなりました。これは懐かれたなぁと、嬉しくなりました。 ・・・が、これはちょっと前の話です。 最近になって、状況が一変しました。 母と祖父の家に行くと、母の元へは喜んで寄っていくのですが、僕の所にはほとんど来なくなりました。 物を投げても、くわえて来るのですが、僕の元へは来なくなりました。 母の元に戻ってきます。僕が投げても、母が投げても。 母には寄って行きますが、僕には来ません。 また僕と犬の二人きりの時、投げても、僕の元へは来ず、一人でくわえたままどこかへ行きます。 前は投げたら、必ず僕の元へ戻って来てたのに・・・ また、抱こうとすると、ジタバタします。が、母が抱くと、落ち着いて、静かになります。 また、たまに僕の家に連れてくるのですが、 以前は、僕が歩くと連いてきて、すごく寄ってきたのですが、 今は、僕が歩くとほとんど連いて来ず、 僕が寄っていくと、たまに逃げます。母には喜んで寄って行きます。僕にはほぼ寄りつきもしません。 僕の部屋に連れていっても、すぐ出て行き、母の元へ行きます。 ドアを閉めても、すぐ出て行こうとします。 急に懐かなくなりましたorz これは、ナメられてるのでは?と思いました。 犬は、自分より偉い者、自分より下の者と、位置づけし、自分より下の者に対しては 懐かないと聞いたことがあります。 僕は懐いてほしい、仲良くしたいのですが・・・ ナメられてるのでしょうか? 一体どうすればいいのでしょうか? 厳しく接したほうがいいのでしょうか? また、この犬、よく僕の顔を舐めてくるのですが、これは何かあるのでしょうか?

犬の行動変化の原因を探る

6ヶ月のチワワが、あなたに対して急に懐かなくなったとのこと、ご心配ですね。犬が人間に対して態度を変える原因は様々です。 「ナメられている」という可能性もありますが、それ以外にも様々な要因が考えられます。 まずは、具体的な行動の変化を整理し、その原因を探っていきましょう。

行動の変化と可能性のある原因

* **あなたには来なくなったが、母親には寄っていく:** これは、母親の方が犬にとって安心できる存在である、つまり、母親との関係性がより強いことを示唆しています。 母親が犬に対してより多くの時間や関わり合いを持っている可能性があります。 また、母親の接し方(声のトーン、触れ方など)が犬にとってより心地よいのかもしれません。

* **物を投げてもあなたのもとに戻ってこない:** これは、あなたとの間のコミュニケーションに問題がある可能性を示しています。 以前は喜んであなたのもとに戻ってきていたことから、何かしらの変化があったと考えられます。 例えば、以前は熱心に遊んであげられていたのに、最近はその時間が減った、遊び方が犬にとって楽しくないなど、犬があなたとの遊びに満足していない可能性があります。

* **抱こうとするとジタバタする:** これは、犬があなたの抱き方や触れ方にストレスを感じている可能性があります。 犬はデリケートな生き物なので、無理強いな抱き方は嫌がります。 優しく、犬のペースに合わせて接することが大切です。

* **あなたの家ではすぐに母の元へ戻ろうとする:** これは、あなたの家の環境が犬にとって落ち着かない、あるいは安心できない場所である可能性があります。 例えば、騒音が多い、他のペットがいる、知らない匂いがするなど、犬がストレスを感じる要因があるかもしれません。

* **顔を舐める行為:** これは必ずしも「ナメている」という意味ではありません。 犬は愛情表現として、またはあなたの匂いを嗅いで安心感を確かめるために顔を舐めることがあります。 ただし、過剰な場合はストレスや不安のサインの可能性もあります。

犬との良好な関係を築くための具体的なステップ

犬との関係修復には、時間と忍耐が必要です。 焦らず、犬の気持ちを理解し、信頼関係を築くことを目指しましょう。

1. コミュニケーションの見直し

* **遊び方を見直す:** 犬が喜ぶ遊び方を意識しましょう。 ボール遊びだけでなく、引っ張りっこや追いかけっこなど、様々な遊びを取り入れてみましょう。 遊びの時間は、犬が飽きてしまう前に終了させることが重要です。
* **声かけを変える:** 優しく、落ち着いたトーンで話しかけるようにしましょう。 高圧的な声や怒鳴ることは、犬を怖がらせ、関係悪化につながります。
* **アイコンタクトを増やす:** 犬の目を見て、優しく微笑みかけることで、安心感を与えられます。

2. 信頼関係の構築

* **十分なスキンシップ:** 無理強いせず、犬が心地よいと感じるペースで、優しく撫でたり、抱っこしたりしましょう。 お腹や胸など、犬が触られるのを嫌がらない場所から始めましょう。
* **安心できる場所を作る:** 犬が落ち着いて過ごせる場所を用意しましょう。 犬用のベッドやクッションなどを用意し、静かで安全な空間を確保しましょう。
* **褒めることを忘れずに:** 良い行動をした時は、すぐに褒めてあげましょう。 言葉だけでなく、優しく撫でたり、おやつを与えたりするのも効果的です。

3. 環境の改善

* **あなたの家の環境を見直す:** 犬がストレスを感じる要因がないか確認しましょう。 騒音対策、匂いの対策など、できる限りの配慮をしましょう。
* **安全な空間の確保:** あなたの家でも、犬が落ち着いて過ごせる場所を確保しましょう。

4. 専門家の意見を聞く

どうしても改善が見られない場合は、動物行動学の専門家や獣医に相談することをお勧めします。 専門家のアドバイスを受けることで、より効果的な解決策を見つけることができるでしょう。

インテリアと犬との共存

犬と快適に暮らすためには、インテリアにも工夫が必要です。

犬に優しいインテリア選び

* **素材:** 犬が噛んだり引っ掻いたりしても大丈夫な丈夫な素材を選びましょう。 天然素材の家具は、安全で安心です。
* **色:** 落ち着いた色合いのインテリアは、犬の心を落ち着かせます。 ブラウンなどの自然な色は、リラックス効果があります。
* **レイアウト:** 犬が自由に動き回れるスペースを確保しましょう。 また、犬が落ち着いて休める場所も必要です。

犬のためのスペースを作る

* **犬用のベッドやクッション:** 快適な休息場所を用意しましょう。
* **おもちゃ入れ:** おもちゃを収納する場所を作ることで、部屋が散らからず、安全な環境を保てます。

まとめ

犬が懐かなくなった原因は様々です。 焦らず、犬の気持ちに寄り添いながら、一つずつ問題を解決していくことが大切です。 コミュニケーションの見直し、信頼関係の構築、環境の改善、そして必要であれば専門家の力を借りることで、必ず犬との良好な関係を築き直すことができるでしょう。 インテリアにも工夫を加えることで、より快適な空間を作り、犬との幸せな暮らしを実現してください。

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