片付け苦手な中2女子必見!10畳部屋の整理収納術と掃除のコツ

部屋の掃除について。私は掃除がとても苦手です。ていうか、整理整頓がちゃんと出来ません。片付けても片付けても、すぐに元に戻ってしまいます。でも親には絶対に自分の部屋に入って欲しくありません。なので、散らかり放題です。加えて私はよく自分で夜食を作って食べるので皿やカップ等ですぐ机が一杯、そのまま放置→後で親に怒られます。部屋に物が多いのも原因かもしれません。(ベッド、80×80の机、テレビ(DVDデッキ)、パソコン机、勉強机、本棚、ソファー、コンポ等を置いてる棚)DVDやビデオテープの収納ケース…。大まかな物だけで、約10畳の部屋にこれだけ置いてます。やっぱり物を置きすぎですか?あと、片付けのコツなんかもあれば教えて下さい。補足今中2で、確かに小学校までは掃除、片付け全てやってもらってました。(中学受験の為親も勉強さえしていればいいという感じだったので)クローゼットはありますが、読まない漫画や教材や小物など物置状態です。コタツが一番邪魔かもです。コタツがないだけで、大分スッキリしますが飲食に困るのと、エアコンをあまり使うと怒られます。でも漫画は好きなので処分出来ないし中々物が捨てれません。

10畳の部屋に家具が多すぎる?収納スペースの見直し

10畳の部屋にベッド、80×80cmの机、テレビ、パソコン机、勉強机、本棚、ソファー、コンポ棚と多くの家具を置いているとのこと。確かに、スペース的に少し窮屈かもしれませんね。特に、勉強机とパソコン机が別々にあるのは、スペースの無駄遣いになっている可能性があります。

まず、本当に必要な家具かを一つずつ確認してみましょう。例えば、パソコン机は勉強机で代用できないでしょうか? ソファーは本当に必要ですか? 座布団やクッションで代用できないか検討してみましょう。

現状の家具配置図を描いてみて、動かせない家具(ベッドなど)を中心に、他の家具の配置を工夫してみましょう。家具の配置を変えるだけで、驚くほど広々と感じるようになりますよ。

家具の配置換えで空間を広く見せるコツ

* 壁に沿って家具を配置する:部屋の中央に家具を置くと、空間が狭く感じられます。壁に沿って配置することで、部屋の中央にスペースを作り、広く感じさせることができます。
* 大きな家具は壁際に配置する:ベッドや本棚などの大きな家具は、壁際に配置することで、視覚的に圧迫感を軽減できます。
* 視線を遮らないようにする:家具の高さや配置によっては、視線が遮られ、部屋が狭く感じることがあります。視線を遮らないように配置を工夫しましょう。
* 家具の脚の高さを揃える:家具の脚の高さを揃えることで、部屋に統一感が生まれ、広く感じられます。

散らかりやすい原因と解決策:整理収納の基本

片付けが苦手で、すぐに元に戻ってしまうとのことですが、これは多くの人の悩みです。まず、「なぜ散らかるのか?」を分析することが重要です。

あなたのケースでは、以下の点が散らかりやすい原因として考えられます。

* 収納スペースの不足:クローゼットが物置状態になっていることからも、収納スペースが不足していることがわかります。
* 物の多さ:必要なものと不要なものが混在し、物が多すぎる状態です。
* 片付けの習慣がない:小学校までは親が片付けをしてくれていたため、自分で片付ける習慣が身についていない可能性があります。
* 夜食後の片付け忘れ:夜食後の食器を放置してしまう習慣も、散らかりにつながっています。

具体的な解決策

1. **断捨離で不要な物を捨てる:** これは最も重要なステップです。読まない漫画、使わない教材、不要な小物など、本当に必要なものだけを残しましょう。迷ったら「1ヶ月使わなかったら捨てる」というルールを設けてみましょう。
2. **収納スペースを増やす:** 100均ショップなどで収納ボックスやラックを購入し、クローゼットや机の上などを整理整頓しましょう。 透明な収納ボックスを使うと、中身が見えて探しやすくなります。
3. **定位置を決める:** 全ての物に定位置を決め、使った後は必ず元の場所に戻す習慣をつけましょう。 これは、片付けが苦手な人にとって最も効果的な方法です。
4. **すぐに片付ける習慣を作る:** 夜食後はすぐに食器を洗う、使ったものはすぐに片付けるなど、こまめな片付けを心がけましょう。 5分間のタイマーを使って、集中して片付けをするのも効果的です。
5. **「捨てる」勇気を持つ:** 漫画を処分できないとのことですが、本当に好きな漫画だけを残し、他は古本屋に売ったり、リサイクルショップに持っていくことを検討してみましょう。

掃除の苦手意識を克服するコツ

掃除が苦手とのことですが、掃除は「汚れた状態を綺麗にする」という作業ではなく、「快適な空間を作る」という作業だと捉え直してみましょう。

掃除を楽しくする工夫

* 好きな音楽を聴きながら掃除をする:好きな音楽を聴きながら掃除をすると、楽しく掃除ができます。
* 掃除グッズを可愛くする:掃除グッズを可愛いものに変えると、掃除へのモチベーションが上がります。
* 掃除の時間を短く区切る:一気に掃除しようとすると疲れてしまいます。10分だけ掃除する、など短い時間で区切って掃除をすると続けやすくなります。
* 掃除アプリを使う:掃除アプリを使うと、掃除の記録をつけたり、目標を設定したりすることができます。

専門家のアドバイス:整理収納アドバイザーの視点

整理収納アドバイザーの視点からアドバイスしますと、まず「現状把握」が重要です。部屋の写真を撮り、どこに何がどれだけあるかを可視化してみましょう。そして、本当に必要なもの、そうでないものを明確に区別することが大切です。

次に、「収納場所の確保」です。クローゼットが物置状態になっているとのことですが、クローゼットの中を整理し、収納用品を活用して効率的に収納しましょう。

そして、「習慣化」です。毎日少しずつ片付ける習慣をつけることで、部屋が散らかるのを防ぐことができます。 1日5分でも良いので、毎日継続することが大切です。

まとめ:小さな一歩から始めよう

片付けや掃除は、一気に完璧にしようとせず、小さなことから少しずつ始めていきましょう。 まずは、不要なものを一つ捨てる、机の上を綺麗に拭くなど、簡単にできることから始めてみましょう。 少しずつ習慣化することで、快適な部屋を手に入れることができます。 親御さんにも、あなたの努力を理解してもらえるように、現状と改善への取り組みを伝えましょう。

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