濃い味好きが高血圧症、高コレステロール値…今からでも食生活改善で健康は守れる?

私は自他共に認める濃い味好きです。先日、姉の家で手料理ランチをご馳走になったのですが、姉の味付けを薄い!と言った私の味覚を心配されました。姉はきちんと自分で昆布からお出汁をとっているのですが、私の口には濃い味の粉末の出汁の素しか合いません。確かに私は出来上がって食卓に乗せた後から、和食には何でもかんでもポン酢、中華には酢を大量に回し入れなければ食べれません。サラダのドレッシングも大量に回し入れ、またサラダ食べ終えた後にスープの様に残っている濁ったドレッシングを飲み干すのも至福の瞬間ですし、グラタンやパスタ等の洋食には大量のチーズをドバっとかけます。2歳だった娘がおろしたての粉チーズを丸々1本分、全部私のパスタの上にかけてしまいました。ですがそれが美味しそうに見えて食べてみたら案の定、私好みの味付けでした。オムライスに大量にケチャップをかけられた時も美味しく感じました。食パンにバターかマーガリンかピーナッツバターか生クリームかクロテッドクリームもタップリぬりたくってしか食べれません。(ジャムは好みではありません)実家にいた頃から両親の愛情はおしとやかでお嬢様学校に通っていた姉に偏っていました。妹とは同じ公立育ちでしたが体育会系の妹は姉とは真逆の魅力で両親からの愛情を勝ち取り、何も取り柄のない私はポツンと置いてきぼりをくらう満たされない子供でした。ですからこれ以上、両親から蔑まれたくない!と上記の様な下品な食べ方は親の目を盗んでしかした事がなく、その分何とか健康を維持できていたのかもしれませんが、結婚してタガが外れてからはヤリタイ放題です。とはいっても実家時代も毎日自分の部屋で板チョコかドーナツを何枚も何個も食べる生活を13歳からしておりましたし、お恥ずかしい話これは今もとめられないのですが。前置きが長くなりましたが、この様な食生活を続けてきた私は癌等にかかってしまいますか?因みに高血圧症はあります。以前の妊娠中も出ました。また若くして亡くなる癌家系なだけに不安になっています。30代である今から食生活を改善したら大丈夫ですか?薄味で満足できる人が羨ましいです。補足総コレステロール値と悪玉コレステロール値も高いので動脈硬化症になる恐れがあると言われました。恐いです。少なくとも週一は必ず行くお一人様の好物ランチは、コッテリしたスープのつけめんに半熟卵を2つとキムチとお新香をドッサリ入れて最後にスープを飲み干してます。確かに野菜も魚も嫌いです。根菜と菜っ葉、茸類は一切食べれません。余り栄養のない胡瓜と茄子ぐらいです。

濃い味好きの食生活と健康リスク

濃い味を好む食生活は、高血圧や高コレステロール、動脈硬化といった生活習慣病のリスクを高めます。質問者様の場合、すでに高血圧症と診断されており、コレステロール値も高いことから、これらのリスクは非常に高いと言えます。さらに、癌家系であるということも、健康への不安を増大させる要因です。

高血圧は、血管に負担をかけ、脳卒中や心筋梗塞などの重大な疾患を引き起こす可能性があります。高コレステロールは、動脈硬化を促進し、同じく脳卒中や心筋梗塞、狭心症などのリスクを高めます。これらの病気は、早期発見・早期治療が重要です。

また、質問者様の食生活の特徴として、野菜や魚をほとんど摂取していない点が挙げられます。野菜や魚には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、健康維持に不可欠な栄養素が豊富に含まれています。これらの栄養素を不足させることは、健康状態の悪化につながります。

30代からの食生活改善で健康を守れる?

30代からでも食生活を改善すれば、健康状態の改善は十分に期待できます。ただし、一気に変えるのではなく、少しずつ、無理なく続けることが大切です。

具体的な改善策

* 塩分摂取量の削減:濃い味付けに慣れているため、いきなり塩分を大幅に減らすのは難しいでしょう。まずは、調味料の使用量を少しずつ減らすことから始めましょう。例えば、醤油や塩を普段の半分にしてみて、味を確認します。それでも物足りなければ、少しずつ増やしていきましょう。最初は薄く感じても、数日もすれば味覚が変化し、薄味でも美味しく感じられるようになります。
* 油分の摂取量を減らす:ドレッシングやチーズ、バターなどの油分が多い食品の摂取量を減らし、代わりに、オリーブオイルなどの健康的な油を使用しましょう。揚げ物や炒め物の頻度を減らし、蒸し焼きや煮込みなどの調理方法を取り入れるのも効果的です。
* 野菜・魚・きのこの摂取:嫌いな食材を無理に食べる必要はありませんが、少しずつ摂取量を増やす努力をしましょう。例えば、胡麻和えや、細かく刻んで他の料理に混ぜ込むなど工夫してみましょう。最初は少量から始め、徐々に食べられる量を増やしていくことが重要です。
* バランスの良い食事:主食、主菜、副菜をバランスよく摂ることを心がけましょう。1日の食事内容を記録し、栄養バランスをチェックするのも良い方法です。
* 間食の改善:板チョコやドーナツなどの高カロリー・高脂肪な間食は、控えましょう。代わりに、果物やナッツ、ヨーグルトなどを摂取しましょう。
* 定期的な健康診断:定期的に健康診断を受け、血圧やコレステロール値などをチェックしましょう。異常が見つかった場合は、すぐに医師の指示に従いましょう。

専門家の意見

管理栄養士などの専門家に相談することで、個々の状況に合わせた具体的な改善策を提案してもらうことができます。専門家のアドバイスを参考に、無理なく続けられる食生活改善計画を立てましょう。

具体的なレシピ例

野菜が苦手な方でも、美味しく食べられるレシピを紹介します。

きのこたっぷり和風ハンバーグ

きのこは、みじん切りにしてハンバーグのタネに混ぜ込むことで、食感や風味に変化を与え、食べやすくなります。

野菜たっぷりミネストローネ

様々な野菜を細かく刻んでスープにすると、野菜の存在感が薄くなり、食べやすくなります。

彩り野菜の和風パスタ

パスタソースに、刻んだ野菜を混ぜ込むことで、野菜を摂取することができます。

インテリアとの関連性

食生活の改善は、健康的な生活を送る上で非常に重要です。健康的な生活を送るためには、心身ともにリラックスできる環境を作ることも大切です。インテリアは、生活の質を高める上で重要な役割を果たします。例えば、自然素材を使った家具や、落ち着いた色の壁の色は、リラックス効果を高めるのに役立ちます。オレンジ色のクッションや、暖色系の照明は、食欲を増進させる効果があると言われています。しかし、オレンジ色は刺激が強いため、他の色とバランスよく取り入れることが大切です。

まとめ

濃い味好きの食生活は、高血圧や高コレステロールなどのリスクを高めますが、30代からでも食生活を改善することで健康を守ることができます。まずは、少しずつ塩分や油分を減らし、野菜や魚を摂取する量を増やすことから始めましょう。専門家のアドバイスを受けながら、無理なく続けられる改善計画を立て、健康的な生活を送ることを目指しましょう。

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