港区芝浦の格安マンションの真相:安すぎる物件の選び方と注意点

今度、港区に引っ越しをしようと思うのですが、物件を探していたところあまりに安すぎる物件を見つけました。http://suumo.jp/mb/chintai/shosai/MO301FD0010/?ar=030&bs=040&kskbn=01&bc=000088191114&uid=NULLGWDOCOMO&c2=1778387005 携帯サイトで申し訳ありません。13階建てで、部屋数がかなりあるようです。設備等も整っていて、築30年程度ですが、家賃は4万円以下です。賃貸情報に、同じ値段で何部屋も出ていました。全部違う仲介者でした。あまりに安すぎるように感じるのですが、事故や事件の起きた物件なのでしょうか。賃貸情報には正確な住所やマンション名など出ていませんが、そのような物件かどうかはどのように調べたら良いですか。東京について詳しく無いのですが、芝浦はマンションがたくさんあると聞きました。このマンションはその中でも低所得者向けに作られただけということでしょうか。学生可能、外国人相談可能、となっています。あまりに安いため不安感を抱き、怪しくないか調べようと思ったのですが、詳しい住所等わからないため、こちらで質問しました。よろしくお願いします。補足皆様ありがとうございます。教えていただいたマンション名で検索したところ、そのマンションで間違いないようです。そして、同じ間取りでも10階の部屋だけが安いことが分かりました。事故物件の場合、隣の部屋なども事故物件の告知の対象なのでしょうか。また、不動産について無知でして、ひとつの部屋をいくつかの仲介業者が同時期に紹介することは可能なのでしょうか。

港区芝浦の格安マンション:安すぎる理由を探る

港区芝浦で家賃4万円以下の物件を発見されたとのこと、確かに安すぎる印象を受けます。その理由をいくつか探ってみましょう。まず、提示されたURLからは具体的な物件情報が不足しているため、詳細な分析は困難ですが、いくつかの可能性が考えられます。

1. 事故物件の可能性

最も懸念されるのは、事故物件の可能性です。殺人事件や自殺などがあった物件は、告知義務がある場合がありますが、必ずしも全ての仲介業者が告知しているとは限りません。また、告知義務の対象となる範囲も、事件・事故の内容や時期によって異なります。隣接部屋が告知対象となるケースもあれば、そうでないケースもあります。

事故物件かどうかを確認するには、以下の方法があります。

  • 不動産会社への直接確認:物件名と住所が判明したら、複数の不動産会社に問い合わせ、事故物件履歴の有無を確認しましょう。ただし、全ての会社が正直に答えるとは限りません。
  • インターネット検索:「大島てる」などの事故物件情報サイトで検索してみましょう。ただし、全ての事故物件が掲載されているわけではありません。
  • 近隣住民への聞き込み:近隣住民に、そのマンションの評判を聞いてみるのも有効な手段です。ただし、プライバシーに配慮し、慎重に聞き込みを行うことが大切です。

2. 物件の瑕疵

建物の老朽化や修繕不足による瑕疵(かし)も安価な理由の一つです。築30年であれば、設備の老朽化や修繕が必要となる可能性が高いです。家賃が安いということは、その分、修繕費用の負担が大きくなる可能性も考慮する必要があります。

物件の瑕疵を確認するには、以下の方法があります。

  • 内見時の確認:内見時には、建物の状態を隅々まで確認し、気になる点は不動産会社に質問しましょう。水漏れ、壁のひび割れ、設備の故障など、注意深く観察することが重要です。
  • 専門家への相談:不安な場合は、建築士などの専門家に相談し、建物の状態を客観的に評価してもらうのも良いでしょう。

3. 立地条件

物件の立地条件も家賃に大きく影響します。騒音問題、日照不足、眺望の悪さなど、生活に支障をきたす可能性のある立地であれば、家賃が安くなる傾向があります。

立地条件を確認するには、以下の方法があります。

  • 現地調査:実際に現地を訪れ、周辺環境を確認しましょう。騒音、交通量、治安など、生活に影響する要素をしっかりと把握することが重要です。
  • 地図アプリの活用:Googleマップなどの地図アプリを活用し、周辺施設や交通アクセスなどを確認しましょう。

4. 同時募集と仲介業者

同じ物件を複数の仲介業者が同時に募集しているのは、よくあることです。不動産会社は、複数の物件を扱っており、それぞれの会社が独自のネットワークで顧客に物件を紹介するためです。これは、不審な点ではありません。

5. 10階のみの価格設定

同じ間取りで10階のみが安いのは、眺望や日当たり、階層による需要の違いなどが考えられます。高層階は人気が高く、家賃も高くなる傾向があります。逆に、低層階や特定の階は、眺望や日当たりが悪かったり、騒音の問題があったりする可能性があり、家賃が安くなる場合があります。

専門家の視点:不動産のプロに相談しよう

安すぎる物件には、必ず何か理由があります。上記の点を自分で確認するのも重要ですが、不動産のプロである不動産会社に相談することも非常に有効です。複数の不動産会社に相談することで、より客観的な情報を得ることができます。

まとめ:安全な物件選びのポイント

安すぎる物件は魅力的ですが、リスクも伴います。必ず、上記の点を注意深く確認し、必要であれば専門家の意見を聞きましょう。安全で快適な住まい選びを心掛けてください。

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