洗濯物が乾かない!青森の冬を乗り切る洗濯乾燥対策

洗濯が乾かない(;_;) 2日前の洗濯物がまだ乾きません… 最近寒くなって、天気もあられが続いていて、洗濯物が乾きません。 毎年この季節の洗濯に凄く悩んでいます。 暖かい部屋で乾かすといいのはわかりますが、問題があって… ストーブがある場所は2カ所で寝室とリビングです。 寝室は、除湿機をかけながらやっていたんですが、テレビやソファーが置いてあって普通の部屋みたいに使っていましたが、寝室に干していて湿気で部屋中カビがはえてテレビも湿気で映らなかったり、ソファーやカーテン・ベッドマットがカビだらけで大変でした。 リビングだと、キッチンが近いので、どうしても食べ物の匂いとか油の匂いがはいってしまいます… 柔軟剤や洗剤を工夫してもだめでした… 洗濯機に乾燥機はありますが、電気代もかかるし、匂いも機械くさくなるし、量もあまり入らないので使いたくありません。 子供がいるので、毎日洗濯物がたくさん出るし、冬だから厚着の物なので、早く乾かしたいんですが、どうしたらいいのでしょうか? それと、2日前の洗濯物はまた洗濯しなおさないといけないでしょうか?ちなみに匂いはしませんが、干したてのまま全然乾いていません補足ありがとうございます。青森住みで、冬は結露と湿気がかなり凄いです。除湿機は締め切って使ってますが寝室が16畳あるので除湿出来ていないのかも知れません。浴室は物干しをおくスペースがないので難しいです(;_;)とりあえず2日前のは乾燥機と殺菌コースを使ってみます。扇風機試してみたいですが、洗濯物に当たる様にするんでしょうか?

青森の厳しい冬と洗濯物の乾燥問題

青森県在住の方にとって、冬の洗濯物の乾燥は大きな悩みですよね。特に、結露や湿気が多い環境では、洗濯物がなかなか乾かず、カビの発生にも繋がります。2日前の洗濯物がまだ乾いていない状況、とてもお困りだと思います。まずは、現状を整理し、具体的な解決策を探っていきましょう。

2日前の洗濯物、どうする?

2日前の洗濯物ですが、匂いがしないとのことなので、すぐに再洗濯する必要はありません。しかし、湿ったまま放置すると雑菌が繁殖し、不衛生になる可能性があります。そこで、以下の対策をおすすめします。

  • 乾燥機を使用する:質問者様もご検討されているように、洗濯機の乾燥機能を利用するのが一番確実です。電気代が気になる場合は、時間帯をずらしたり、乾燥時間を短く設定するなど工夫してみましょう。殺菌コースを使うことで、より清潔に仕上がります。
  • 室内干し+工夫:乾燥機を使わずに室内干しする場合、以下の点を工夫することで乾燥を促進できます。
    • 風通しの良い場所を選ぶ:風通しの良い場所に干すことが重要です。窓を開けて換気をしながら干しましょう。ただし、外気温が低い場合は、窓を開けすぎると室温が下がり、かえって乾燥しにくくなるので注意が必要です。
    • 扇風機を使う:扇風機を洗濯物に向けて風を当てることで、乾燥を促進できます。弱風で長時間当てるのが効果的です。
    • 除湿機を活用:除湿機は、空気中の水分を取り除くことで乾燥を助けます。16畳の部屋では、一台では能力不足の可能性があります。複数台設置するか、より強力な除湿機への買い替えを検討しましょう。
    • ハンガーやピンチハンガーを活用:洗濯物を平積みするよりも、ハンガーやピンチハンガーを使って干すことで、風通しが良くなり、乾燥が早くなります。また、洗濯物を重ねずに、十分な間隔を空けて干すことも重要です。

カビ対策と臭い対策

寝室でのカビ問題は深刻です。テレビやソファ、カーテン、ベッドマットのカビは、健康にも悪影響を及ぼします。

  • 湿気対策:寝室の湿気対策は必須です。除湿機に加え、窓の結露対策(二重窓、結露防止シートなど)も検討しましょう。また、部屋の換気をこまめに行い、湿度を下げることが重要です。
  • カビの除去:既に発生しているカビは、適切な洗剤やカビ取り剤で除去しましょう。ひどい場合は、専門業者に依頼するのも良いでしょう。除去後は、原因となっている湿気をしっかり対策することが重要です。
  • リビングでの臭い対策:リビングで洗濯物を干す際の臭い対策として、キッチンから離れた場所に干す、または乾燥機を使う、換気をしっかり行うなどが有効です。また、臭いが気になる場合は、消臭剤や炭などを活用するのも良いでしょう。

洗濯乾燥のためのインテリア選び

洗濯物の乾燥をスムーズに行うためには、インテリアにも工夫が必要です。

部屋のレイアウト

  • 洗濯物を干せるスペースの確保:洗濯物を干すための十分なスペースを確保しましょう。寝室やリビングに干す場合は、家具の配置を工夫して、風通しの良い場所を確保することが重要です。例えば、壁際にハンガーラックを設置するなど、工夫次第でスペースを有効活用できます。
  • 除湿機置き場:除湿機は、空気の流れを妨げないように、適切な場所に設置しましょう。また、電源コードの長さも考慮し、コンセントの位置も確認しておきましょう。
  • 収納スペース:洗濯物が乾いたらすぐに収納できるよう、十分な収納スペースを確保しましょう。クローゼットやチェストなどを活用し、整理整頓することで、部屋の湿度も抑えられます。

インテリアアイテム

  • 除湿効果のある家具:調湿効果のある家具を選ぶことで、部屋の湿度をコントロールできます。例えば、桐材で作られた家具は、湿気を吸収する効果があります。
  • 通気性の良い家具:通気性の良い家具を選ぶことで、部屋の空気を循環させ、湿気を溜め込みにくくすることができます。例えば、スノコ状の棚や、メッシュ素材の収納ボックスなどがあります。
  • 室内物干し:室内物干しは、洗濯物を効率的に干すためのアイテムです。天井から吊り下げるタイプや、壁に設置するタイプなど、様々な種類があります。部屋の広さやレイアウトに合わせて、最適なものを選びましょう。

専門家のアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から、青森の冬における洗濯乾燥対策についてアドバイスします。

「青森の冬は湿度が高く、洗濯物の乾燥が難しい環境です。そのため、乾燥機や除湿機は必須アイテムと言えるでしょう。しかし、それだけでなく、部屋の換気や、通気性の良い家具選び、適切な収納など、総合的な対策が必要となります。特に、カビ対策は重要です。カビは健康に悪影響を与えるため、こまめな掃除と湿気対策を徹底しましょう。インテリアの観点からも、湿気を吸収する素材の家具や、通気性の良い収納を選ぶことで、快適な生活空間を維持できます。」

まとめ

青森の厳しい冬でも、適切な対策を行うことで洗濯物の乾燥問題は解決できます。今回ご紹介した対策を参考に、快適な洗濯ライフを実現してください。そして、インテリアの工夫も加えることで、より快適な生活空間を手に入れましょう。

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