汚部屋からおしゃれ部屋への大改造!片付けられないあなたのための徹底ガイド

汚部屋をどうにかしたい。 今の部屋で生活を始め、もうすぐ20年が経とうとしています。 その間お部屋の掃除はしてきましたが、とりあえず見えるところだけを片付けて、使わないけど捨てきれない物をどんどん奥に押し込んでいくという生活を続けてきました…。その結果、押し入れの中には、昔お世話になったリカちゃん人形やシルバニアファミリーのお家、ランドセルetc…とにかくひどい状態です。そのせいで収納スペースも少なく、洋服や鞄を置くところがありません。結婚や一人暮らしの予定もなく、しばらくはこの汚部屋で暮らさねばなりません。(社会人になったら出ていくから一人暮らし始めてからはちゃんとしようなんて安易なことを思っていました…。)ようやく、限界を感じたので部屋を大掃除することにしました。今までのようなとりあえずではなく、全てをキレイにしたいのです。で、とりかかったのはいいんですが全く進みません。前置きが長くなりましたが、掃除をするにあたってのアドバイス等を教えて頂きたいのです。 あと、皆さんころもがえってされますか?冬でもコートの下に半袖を着たり~と1年を通して着る服もあったりして、ころもがえをしていません。そのせいでタンスに服が入りきらないんだと思います…。大掃除をしておしゃれ部屋に改造したいのでよろしくお願いいたします。

20年分の思い出と汚れを克服!汚部屋脱出プラン

20年間、少しずつ物が溜まってしまったお部屋…、気持ちはよく分かります。でも、大丈夫!このガイドに従って、一歩ずつ進めていきましょう。まずは、現状を把握し、具体的な計画を立てるところから始めましょう。

ステップ1:現状把握と目標設定

まずは、お部屋全体の現状を写真に撮ってみましょう。そして、以下の質問に答えて、目標を明確にしましょう。

  • 本当に必要なもの、そうでないものは何か? 20年間ため込んだ物の中には、もう使わない、必要のないものがたくさんあるはずです。思い出の品も、写真に撮ってデジタル保存するなど、整理する方法を考えましょう。
  • 理想のお部屋のイメージは? どんな雰囲気のお部屋にしたいのか、具体的なイメージを持っておくと、片付けのモチベーションを維持できます。雑誌の切り抜きや、Pinterestなどの画像を参考にすると良いでしょう。
  • どのくらいの期間で片付けを終えたいか? 一気に片付けるのは大変なので、無理のないスケジュールを立てましょう。例えば、週末ごとに少しずつ片付けていくなど、具体的な期間を設定しましょう。
  • どのエリアから片付けるか? 一気に全部やろうとせず、まずは小さなエリアから始めましょう。例えば、引き出し一つ、棚一つなど、小さな成功体験を積み重ねることが大切です。押し入れの中は特に大変なので、最後に取り組むのがおすすめです。

ステップ2:捨てる・残す・しまうの3分類

片付けの基本は、「捨てる」「残す」「しまう」の3分類です。迷ったら、以下の基準で判断しましょう。

  • 1年以上使っていないものは、ほとんどの場合不要です。 本当に必要なものかどうか、じっくり考えてみましょう。思い出の品は、写真に撮ってデジタル保存するなど、別の方法で保管する方法も検討しましょう。
  • 「いつか使うかも…」は危険信号です。 本当に使う可能性があるかどうか、冷静に判断しましょう。可能性が低い場合は、思い切って捨ててしまいましょう。
  • 同じようなものが複数ある場合は、一つに絞りましょう。 収納スペースを圧迫する原因となります。

ステップ3:収納の見直しと工夫

収納スペースが足りない場合は、収納方法を見直してみましょう。

  • 収納用品を活用する: 100均ショップなどで売られている収納ボックスやケースなどを活用して、整理整頓をしましょう。透明なケースを使うと、中身が見えて探しやすくなります。
  • 垂直収納を取り入れる: ファイルボックスや棚を活用して、物を立てて収納することで、スペースを有効活用できます。洋服なども、たたむのではなく、吊るして収納すると、シワになりにくく、探しやすくなります。
  • デッドスペースを活用する: ベッドの下や、壁際のすき間など、普段は活用していないスペースを収納スペースとして活用しましょう。

ステップ4:衣替えでクローゼットをスッキリ

衣替えは、季節外の衣類を収納することで、クローゼットのスペースを確保し、整理整頓に役立ちます。

  • 季節外の衣類を丁寧に収納する: 衣類は、汚れを落としてから、防虫剤と一緒に収納しましょう。圧縮袋を使うと、コンパクトに収納できます。
  • 着ない服は処分する: 着ていない服は、思い切って処分しましょう。フリマアプリなどで売るのも良いでしょう。
  • 衣替えの頻度を見直す: 必ずしも季節ごとに衣替えをする必要はありません。自分のライフスタイルに合わせて、最適な頻度を見つけることが大切です。

ステップ5:プロの力を借りる

どうしても自分だけでは片付けられない場合は、整理収納アドバイザーなどのプロの力を借りるのも一つの方法です。プロのアドバイスを受けることで、効率的に片付けを進めることができます。

おしゃれ部屋へのインテリアコーディネート

片付けが終わったら、いよいよおしゃれ部屋へのインテリアコーディネートです。ベージュは、どんなインテリアにも合わせやすく、落ち着きのある空間を作るのに最適な色です。

ベージュを基調としたインテリアのポイント

  • 壁の色: ベージュ系の壁紙を選ぶことで、お部屋全体が明るく、温かい雰囲気になります。オフホワイトやクリーム色などもおすすめです。
  • 家具の色: ベージュのソファやベッド、テーブルなどを配置することで、統一感のある空間を作ることができます。木製の家具もベージュの壁によく合います。
  • カーテンやラグ: ベージュ系のカーテンやラグを選ぶことで、お部屋に柔らかさと温かみを与えます。素材にもこだわって、心地よい空間を作りましょう。
  • 小物: クッションやブランケット、グリーンなどの小物で、お部屋にアクセントを加えましょう。ベージュを基調とした空間には、木製の小物や自然素材のものがよく合います。

ベージュと相性の良い色

ベージュは、他の色との組み合わせも自由自在です。ブラウンやアイボリーなどの落ち着いた色との組み合わせは、リラックスできる空間を作り出します。一方、グリーンやブルーなどの自然の色との組み合わせは、爽やかで明るい空間を作り出します。

まとめ

汚部屋を克服し、おしゃれな空間を作ることは、時間と労力を要する作業ですが、やりがいのあるチャレンジでもあります。このガイドを参考に、一歩ずつ着実に進めていきましょう。そして、完成したお部屋で、快適な生活を送ってください。

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