毎晩のダニ被害から解放される!徹底的な駆除と予防策

毎晩ダニに悩まされています。ベットのマットレスにいると思うのですが、どうしたら完全に駆除をする事が出来ますか?最悪マットレスを変えようと思っています。ある日急に内太もも、腕に虫指されが10箇所ほど出来て、蚊だと思っていましたが、余りにも痒く、指される箇所が内太ももだったり、脇の下、背中、首、腕、お腹で、部屋で蚊を見つける事も出来ず、色々調べてみると、ほぼダニだと確信しました。それまで知らずでいたので、数えてみると50箇所ほど噛まれてしまい(涙)これでは、いけないと思い、部屋でダニアースを炊き、ベットの上に引いている敷きマットを干して、ベットシーツを洗い、それ全てにフェノトリン成分を含んだダニ防止スプレーを撒きました。それでも効果が無く、また噛まれたので、部屋の隅々を掃除し、枕、布団、クッション、シーツ類をコインランドリーの大きな乾燥機で回し(洗えるモノは全て洗ってから乾燥機をかけました。)、ベットのマットレスの下にとりあえず押入れ用のダニシートを上下にしき、ダニ防止スプレー、乾燥させた敷きマットをして、ダニが好む匂いのするダニ取りホイホイ?を足元の2箇所置き、マットにはスプレー、シーツ、スプレー、枕にもスプレー。カーペットも洗い、丸二日ほど干し、ダニに鬼のように攻撃をしたつもりです。それから1週間ほどたちますが、毎晩2箇所ほど噛まれます(悲)これはもうベットマットを捨てないとダメかと思っていますが、色々な人に言うと最初は「ダニだ」と言っていたのですが、これだけやってもダメだと言うと「ホントにダニ?」といいます。もしかしてダニじゃないのでしょうか?ここまでくるとダニであってほしい気持ちもあります。。ダニ?にさされた3日前ごろに山で遊んできました。そこで何かを持ち帰ったのかもしれません。部屋の空気の通りもあまりよくはなく、部屋の温度は最近はいつも30度ぐらいで、繁殖もしやすそうです。もうマットを捨てるしかないのでしょうか・・・?(皮膚科にも行きましたが、ダニだろうと言う事でかゆみ止めはもらいました。)補足ベットや布団にも掃除機をかけました。

本当にダニ?まずは原因の特定から

ご苦労されている状況、お察しします。ここまで徹底的な対策をされているにも関わらず、まだダニ被害に遭われているとのこと、本当に大変ですね。まず、ご自身で「ダニだと確信」されているとのことですが、本当にダニによる被害なのか、他の可能性も検討してみましょう。

確かに、痒み、刺された箇所の場所(内もも、脇の下など)、ダニの活動が活発な時期と症状の出現時期などがダニ被害を示唆する可能性は高いです。しかし、山で遊んだ後から症状が出始めたという点から、他の虫の可能性も考えられます。例えば、マダニやノミ、トコジラミ(南京虫)なども考えられます。これらの虫は、ダニとは異なる特徴を持ち、駆除方法も異なります。

確実にダニであると断定するには、専門家の診断が必要かもしれません。皮膚科医に相談した際に、ダニだろうという診断でしたが、写真や患部を詳しく診てもらうことで、より正確な診断が得られる可能性があります。もし、ダニ以外の虫の可能性がある場合は、駆除方法も変わってきます。

ダニ対策の徹底チェック:見落としがないか確認

ダニ対策は、徹底的な清掃と環境整備が重要です。すでに多くの対策をされているとのことですが、見落としがないか、改めて確認してみましょう。

1. マットレスの徹底的な清掃

マットレスはダニの温床になりやすい場所です。掃除機をかけるだけでなく、専門業者によるマットレスクリーニングを検討しましょう。スチームクリーニングは、高温の蒸気でダニを死滅させる効果があります。また、紫外線照射もダニの駆除に有効です。

2. 寝具の素材と選び方

ダニは、綿や羊毛などの天然素材を好みます。寝具を選ぶ際には、ダニが繁殖しにくい素材(ポリエステルなど)を選ぶことが重要です。また、カバーはダニを通さない素材のものを選び、こまめに洗濯しましょう。

3. 部屋の環境整備

* 湿度管理:ダニは高温多湿を好みます。除湿機を使用したり、こまめに換気することで、湿度を下げましょう。エアコンの除湿機能も有効です。
* 温度管理:室温を25度以下に保つように心がけましょう。
* 掃除機:週に2回以上、特にマットレスやカーペット、布団などを念入りに掃除機で掃除しましょう。ダニの死骸やフンもアレルギーの原因となるため、徹底的に吸い取ることが大切です。
* 布団乾燥機:布団乾燥機を使用することで、ダニを駆除し、湿気を除去することができます。毎日使用するのが理想的です。
* 空気清浄機:空気中のダニの死骸やフンを除去する効果があります。

4. ダニ対策スプレー・シートの効果

フェノトリン成分を含むダニ防止スプレーは効果がありますが、すべてのダニを駆除できるわけではありません。また、ダニシートは、ダニを寄せ付けない効果はありますが、既にいるダニを駆除する効果は限定的です。これらの製品は、他の対策と併用することで効果を発揮します。

5. その他の虫の可能性

山で遊んだ後から症状が出始めたとのことですので、マダニやノミなどの可能性も考慮する必要があります。マダニは、草むらなどに生息しており、衣服に付着して家に持ち込まれることがあります。ノミは、ペットなどから持ち込まれる可能性があります。これらの虫は、ダニとは異なる駆除方法が必要となるため、専門家のアドバイスを受けることが重要です。

専門家への相談

ここまで対策をしても改善が見られない場合は、専門家への相談を検討しましょう。

* 害虫駆除業者:専門業者に依頼することで、より効果的な駆除方法を実施できます。
* 皮膚科医:症状が改善しない場合は、皮膚科医に再診し、他の原因がないか確認しましょう。必要に応じて、血液検査などを行うことで、原因を特定できる可能性があります。

具体的な行動計画

1. **皮膚科医への再診:**より詳細な診察を受け、ダニ以外の可能性を検討してもらいましょう。
2. **マットレスのクリーニング:**専門業者に依頼し、スチームクリーニングや紫外線照射による駆除を行いましょう。
3. **寝具の交換:**ダニが繁殖しにくい素材の寝具に交換しましょう。
4. **部屋の環境整備:**湿度と温度管理を徹底し、こまめな掃除と換気を心がけましょう。布団乾燥機や空気清浄機も活用しましょう。
5. **害虫駆除業者への相談:**それでも改善が見られない場合は、専門業者に相談しましょう。

まとめ

ダニ対策は、継続的な努力が必要です。一度の対策で完全に駆除するのは難しい場合もあります。上記の対策を継続的に行い、それでも改善が見られない場合は、専門家の力を借りることが重要です。諦めずに、快適な睡眠環境を取り戻しましょう。

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