東南向きアパートの虫・蜘蛛対策:赤ちゃんがいる家庭のための安心安全な駆除方法

東南向きのアパートの3階の角部屋住んでいますが、小〜中くらいの蜘蛛、虫の侵入に悩んでいます。どなたかオススメな駆除方法、薬があればおしえていただけると助かります。 まわりは住宅地ですが田んぼや自然が 残っているところもあり、3階にもかかわらず蛙がいたり、一度は立派なクワガタも発見しました。 12月に入居してから6月に入るまでは、虫の侵入はほとんどありませんでした。時々蛙がいたり昆虫を発見するくらいでした。 しかし、6月初旬に出産のために里帰りし、7月中旬に自宅アパートに帰って以来、たびたび虫や蜘蛛に悩まされています。網戸にしていても侵入しています。7月に帰ってきた時は、アパート階段やベランダに羽アリや小さな虫がたくさん死んでいました。 最近は蜘蛛とカメムシが多いです。階段は掃除の業者さんがきれいにしてくださっていますが、ベランダに出て窓の上を見ると、蜘蛛の巣や小さな卵らしきものがあります。昼間はいないのに夜見ると巣に蜘蛛がいます。おそらく同じ蜘蛛なので親蜘蛛?? 部屋にも1ミリくらいの小さな蜘蛛や中くらいの蜘蛛がちょっとした隙間や壁にいつの間にか巣を作っています(T_T)掃除機をこまめにかけたり蜘蛛を見つけるたび捕獲し外に放したり駆除していますが、きりがありません。 なるべく殺したくないと思ってきましたが、子どもの服の中に小さな蜘蛛が侵入していたこともあるし(幸い噛まれてはいなかったです)、子どもが噛まれたり口の中に入りでもしたら…とか、蜘蛛以外の毒のある虫、ムカデなんかが侵入してきたらと思うと不安になります。 大人だけならムカデに噛まれても死にはしませんし蜘蛛も益虫と思えますが、乳児がいるとそうもいきません。 とりあえずしばらくベランダに面した窓は開けないようにし、洗濯物は部屋干ししてベランダの虫除け対策をしたいと考えています。 ベランダの巣や卵には手が届かないし、乳児がいるので強い薬を使うのはためらわれますが…。 とにかく乳児に影響なく虫や蜘蛛ができるだけ近づかないようにしたいです。 洗濯物も部屋干しスペースがあまりないし布団もできれば干したいですが…寒くなって虫が減るまで諦めたほうがいいでしょうか。 オススメな対策法や薬はありますか? とりあえず洗濯物は干さずベランダに面した窓は開けずに市販の殺虫剤を撒くつもりです。

赤ちゃんがいる家庭でも安心!虫・蜘蛛対策の総合ガイド

乳幼児がいる家庭での虫・蜘蛛対策は、安全性を最優先しなければなりません。強い殺虫剤の使用は避け、赤ちゃんにも環境にも優しい方法を選びましょう。この記事では、ベランダや室内への虫・蜘蛛の侵入を防ぎ、駆除する方法を、具体的なステップと合わせてご紹介します。

1.侵入経路の特定と遮断:徹底的な防虫対策

虫や蜘蛛は、驚くほど小さな隙間から侵入します。まずは、侵入経路を特定し、徹底的に遮断することが重要です。

1-1. ベランダの点検と対策

* 窓枠の隙間:窓枠と壁の隙間、窓とサッシの隙間などに、コーキング剤やパテで隙間を埋めましょう。
* 網戸のチェック:網戸に破れや穴がないかを確認し、必要に応じて修理または交換しましょう。網戸の張り替えはDIYでも可能です。
* 排水口:ベランダの排水口は、虫の侵入経路になりやすいです。排水口の蓋をしっかり閉め、定期的に清掃しましょう。虫よけネットを取り付けるのも効果的です。
* 換気扇:換気扇のフィルターに虫が入り込んでいないか確認し、定期的に清掃しましょう。
* 外部からの侵入:ベランダの手すりや壁に沿って虫が侵入してくる場合があります。壁に沿って忌避剤を塗布するのも有効です。

1-2. 室内からの点検と対策

* 窓枠、サッシの隙間:ベランダと同じく、室内側の窓枠やサッシの隙間もチェックし、コーキング剤などで塞ぎましょう。
* 壁の亀裂:壁に小さな亀裂があれば、そこから虫が侵入する可能性があります。補修材で修復しましょう。
* 配管の隙間:配管の周りにも隙間が空いている場合があります。隙間テープなどで塞ぎましょう。
* ドアの隙間:ドアの下部や枠の隙間にも虫は侵入します。ドアストッパーや隙間テープなどを活用しましょう。

2.物理的な駆除と忌避:赤ちゃんに優しい方法

殺虫剤の使用を避けたい場合は、物理的な駆除と忌避策を組み合わせましょう。

2-1. 蜘蛛の巣の除去

ベランダや室内の蜘蛛の巣は、掃除機や粘着ローラーで丁寧に除去しましょう。届かない高い位置の巣は、長い柄のついたほうきなどで取り除きます。卵のうを発見したら、ビニール袋に入れて処分しましょう。

2-2. 虫の捕獲

見つけた虫は、虫取り網やコップと紙などで捕獲し、屋外に逃がしましょう。小さな蜘蛛は、粘着テープで捕獲することもできます。

2-3. 天然の忌避剤

* ハッカ油:ハッカ油は、虫や蜘蛛の忌避効果があります。コットンにハッカ油を数滴垂らし、窓辺やベランダに置いたり、スプレーボトルに入れて使用したりできます。ただし、赤ちゃんが触れない場所に置き、直接吸い込まないように注意しましょう。
* 柑橘系の香り:オレンジやレモンなどの柑橘系の皮を乾燥させて、室内に置くと虫よけ効果があります。
* ハーブ:ラベンダーやローズマリーなどのハーブも虫よけ効果があります。鉢植えで育てたり、乾燥させたハーブを室内に置いたりできます。

3.薬剤の使用:安全性の確認と適切な使用方法

どうしても薬剤を使用する必要がある場合は、赤ちゃんに安全な成分のものを選び、使用方法を厳守しましょう。

3-1. 赤ちゃんに安全な殺虫剤を選ぶ

乳幼児がいる家庭では、ピレスロイド系などの成分に注意が必要です。成分表示をよく確認し、赤ちゃんに安全な製品を選びましょう。低毒性で効果的な製品を選ぶことが大切です。

3-2. 使用する際の注意点

* 換気を十分に行う:薬剤を使用する際は、必ず窓を開けて換気を十分に行いましょう。
* 赤ちゃんを部屋から出す:薬剤を使用中は、赤ちゃんを部屋から出して安全な場所に移動させましょう。
* 使用後、よく拭き取る:使用後は、薬剤が赤ちゃんに触れないよう、よく拭き取りましょう。

4.定期的な清掃とメンテナンス:予防が大切

虫や蜘蛛の侵入を防ぐためには、定期的な清掃とメンテナンスが不可欠です。

* ベランダの清掃:週に一度はベランダを掃除機やほうきで清掃し、ゴミや汚れを取り除きましょう。
* 室内の清掃:こまめに掃除機をかけ、蜘蛛の巣や虫の死骸などを除去しましょう。
* 網戸の清掃:網戸も定期的に清掃しましょう。

5.専門業者への相談

自分で対策しても効果がない場合は、害虫駆除の専門業者に相談しましょう。専門業者は、適切な薬剤を使用し、安全に駆除してくれます。

まとめ

赤ちゃんがいる家庭では、安全性を最優先した虫・蜘蛛対策が重要です。この記事で紹介した方法を参考に、安心安全な住環境を築きましょう。

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