昼間でも暗い部屋を明るくするインテリア術

こんにちは。引っ越しをして、今新しい住居でmailしてます。前住んでた所は、採光がとれていて、昼間暗くて電気をつけなくてはいけないなんて事はなかったけど、今のとこは、昼間でも暗くて、電気を点けないと真っ暗です。どこでも一長一短はありますよね。採光取れれば、明るくて換気もできるけど、埃も外から入りやすい。採光取れなければ、その逆然り。賃貸料の安さと、前のとこから歩いて3分なのと、知った場所のが安心だったからここに決めました。窓が少ない分、自然換気はできないから、お風呂もトイレも換気扇付き。夏場はカビたら大変だから、『気』と『電気代』を使うだろうなぁ~(苦笑)。住めば都になるかなぁ~?やっぱ慣れたとこが一番ですよね。あの事さえ無ければ、今も前の所に住んでただろうなぁ…言っても仕方ないけど。皆さんの中に、昼間でも暗い部屋に住んでる(住んでた)人は、いますか?暗い部屋でも、明るい我が家に(笑)、なりましたか?昼間でも暗い部屋だと、なぁ~んか陰気になっちゃいそ~。自分で決めた事に後悔はしないけど、目まぐるしく変遷する現実について行けなくて…。m(__)m皆さん、宜しくお願いします。

昼間でも暗い部屋の悩み、よくあることなんです

引っ越し先で、以前の住まいと比べて採光が悪く、昼間でも暗い部屋に悩んでいる…そんなお気持ち、よく分かります。 「賃貸料の安さ」や「立地の良さ」といったメリットと、採光の悪さというデメリット、どちらを取るか…難しい選択ですよね。 でも、ご安心ください。 昼間でも暗い部屋は、適切なインテリア選びと工夫で、驚くほど明るく、そして居心地の良い空間に変身させることができます。

暗い部屋を明るくするインテリアの秘訣

暗い部屋を明るくするポイントは、大きく分けて3つあります。

1. 光の反射を最大限に活かす

暗い部屋は、光を取り込むことが最も重要です。 窓が少ない部屋では、既存の窓から入る光を最大限に活用することが不可欠です。

  • 窓辺に明るい色のカーテンやブラインドを選ぶ:濃い色のカーテンは光を吸収してしまいます。白やアイボリー、薄いグレーなどの明るい色のカーテンやブラインドは、光を反射し、部屋を明るく見せます。透け感のある素材もおすすめです。
  • 鏡や光沢のある素材を取り入れる:鏡は光を反射させる効果が抜群です。窓の近くに鏡を置くことで、部屋全体が明るくなります。 また、光沢のある素材の家具やインテリア小物も、光を反射して部屋を明るく見せる効果があります。例えば、ポリッシュ仕上げの家具や、ガラス製のテーブルなどです。
  • 壁や床の色を明るくする:壁や床の色は、部屋の明るさに大きく影響します。白やアイボリー、ベージュなどの明るい色は、光を反射し、部屋を広く明るく見せます。グレーも、明るめのトーンを選べば、落ち着いた明るさを演出できます。

2. 照明を効果的に配置する

窓からの自然光だけでは不十分な場合、照明を効果的に配置することで、部屋全体を明るくすることができます。

  • メイン照明+間接照明の組み合わせ:天井照明(メイン照明)だけでは、部屋全体が均一に明るくなるわけではありません。 間接照明を組み合わせることで、陰影を和らげ、より自然で優しい光を演出できます。 フロアスタンドやテーブルランプ、壁掛け照明などを活用しましょう。
  • 明るめの電球を選ぶ:電球の色温度(ケルビン)が高いほど、白く明るい光になります。 昼光色(5000K~6500K)の電球は、自然光に近い明るさで、作業にも適しています。 ただし、温かみのある雰囲気を求める場合は、電球色(2700K~3000K)も選択肢に入れてみてください。
  • 複数の光源を配置する:一つの光源に頼るのではなく、複数の光源を配置することで、部屋全体を明るく、そして立体的に見せることができます。 例えば、メイン照明に加えて、読書灯やデスクライトなどを配置するのも良いでしょう。

3. インテリアの選び方

家具やインテリア小物も、部屋の明るさに影響を与えます。

  • 家具は明るめの色を選ぶ:濃い色の家具は、部屋を暗く見せてしまいます。白やアイボリー、ベージュ、グレーなどの明るい色の家具を選ぶことで、部屋を広く明るく見せることができます。 また、脚の高い家具を選ぶことで、床の面積を広く見せ、開放感を高める効果があります。
  • 透明感のある素材を取り入れる:ガラスやアクリルなどの透明感のある素材は、光を通しやすく、部屋を明るく見せる効果があります。ガラス製のテーブルや棚、アクリルの収納ボックスなどを活用してみましょう。
  • ミニマルなデザインを選ぶ:多くの家具や小物を置くと、部屋が狭く、暗く感じられます。 必要最低限の家具を選び、すっきりとした空間を作ることで、部屋を明るく、広く見せることができます。

専門家の視点:インテリアコーディネーターからのアドバイス

インテリアコーディネーターの山田先生に、暗い部屋のインテリアについてアドバイスをいただきました。

「暗い部屋を明るくする上で最も重要なのは、光を最大限に活用することです。 窓からの自然光を遮らないように工夫し、適切な照明を選ぶことが大切です。 また、色の選び方も重要です。 明るい色を基調とすることで、部屋全体が明るくなります。 ただし、明るすぎる色ばかり使うと、落ち着かない空間になってしまうため、バランスが大切です。 例えば、グレーをベースに、白やベージュなどの明るい色をアクセントとして取り入れることで、落ち着きのある明るい空間を作ることができます。」

実践例:Before After

実際に、昼間でも暗い部屋を明るくした事例をご紹介します。

Before:濃い色の家具が多く、カーテンも暗いため、部屋全体が暗く、圧迫感がありました。

After:壁とカーテンを明るいグレーに、家具を白とベージュの明るい色に統一することで、部屋全体が明るくなり、開放感が増しました。 さらに、間接照明を取り入れることで、より温かみのある空間になりました。

まとめ

昼間でも暗い部屋は、適切なインテリア選びと工夫で、明るく快適な空間に変えることができます。 光を最大限に活用し、照明を効果的に配置し、家具やインテリア小物の色や素材にも気を配ることで、理想の空間を実現しましょう。 今回ご紹介した方法を参考に、あなたのお部屋を明るく、そして心地よい空間に変えてみてください。

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