日差し対策に効果的なすだれの使い方|室内?室外?冬場の収納方法も解説

皆さん「すだれ」って使ってますか?私も日当たりの良い部屋に引越をしたのはいいものの、帰ってくるとサウナ?状態の部屋にウンザリして「すだれ」を購入しようかと思っています。で「すだれ」って、室外につけるのと室内につけるのどちらがいいのでしょう?それと冬場は皆さんどうしてます?

すだれの種類と設置場所:室内用と室外用、それぞれのメリット・デメリット

日差しが強く、夏の暑さ対策にすだれを検討されているんですね。すだれは、天然素材の竹や木、あるいは樹脂製など様々な種類があり、それぞれに特徴があります。設置場所についても、室内と室外で効果や使い勝手が異なります。

室外用すだれ

室外用すだれは、窓の外側に設置することで、窓ガラスに直接日光が当たるのを防ぎます。そのため、室内への熱の侵入を効果的に抑制し、室温の上昇を抑えることができます。特に西日が強い部屋には効果的です。

  • メリット:室温上昇抑制効果が高い、窓枠を傷つけない、プライバシー保護に役立つ(目隠し効果)
  • デメリット:設置に多少の手間がかかる場合がある、強風で破損する可能性がある、デザインによっては建物の外観に影響を与える可能性がある

室内用すだれ

室内用すだれは、窓の内側に設置します。室外用と比べると、熱の侵入抑制効果は若干劣りますが、室内の雰囲気づくりに役立ち、インテリアの一部として楽しむことができます。

  • メリット:手軽に設置できる、インテリアとして楽しめる、風通しが良くなる
  • デメリット:室外用と比べて遮熱効果は低い、窓ガラスに結露が発生しやすくなる可能性がある

最適なすだれの選び方:素材、デザイン、サイズ

すだれを選ぶ際には、素材、デザイン、サイズを考慮することが重要です。

素材

  • 天然素材(竹、木):自然な風合いと通気性が魅力。経年変化による風情も楽しめる一方で、耐久性やメンテナンスに注意が必要です。
  • 樹脂製:耐久性が高く、お手入れが簡単。デザインも豊富ですが、天然素材に比べて風合いが劣る場合があります。

デザイン

すだれのデザインは、部屋のインテリアに合わせたものを選びましょう。シンプルでモダンなデザインから、和風の落ち着いたデザインまで、様々な種類があります。部屋の雰囲気や窓枠のデザインと調和するものを選ぶことが大切です。

サイズ

窓のサイズに合ったすだれを選びましょう。大きすぎると、設置が難しく、小さすぎると、遮光効果が十分に得られない可能性があります。窓枠の寸法を正確に測り、適切なサイズを選ぶようにしましょう。

冬場のすだれの収納方法

夏場活躍したすだれは、冬場は収納が必要です。適切な収納方法で、すだれを長く美しく保ちましょう。

収納場所

すだれは、湿気や直射日光を避け、風通しの良い場所に保管しましょう。押し入れやクローゼットなどが適しています。

収納方法

  • ロール状に巻く:すだれを丁寧にロール状に巻き、紐で縛って保管します。型崩れを防ぐために、筒状のケースに入れて保管するのも良いでしょう。
  • 折りたたむ:すだれを丁寧に折りたたみ、布などで包んで保管します。ただし、折りたたむことで、折りジワがつく可能性があります。

専門家からのアドバイス:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの視点から、すだれの選び方についてアドバイスします。

「すだれは、単なる日差し対策だけでなく、インテリアの一部として考えることが重要です。部屋全体の雰囲気、家具の色や素材、窓枠のデザインなどを考慮して、すだれの素材やデザインを選びましょう。例えば、和風の部屋には竹すだれ、モダンな部屋には樹脂製のすだれなど、部屋のスタイルに合ったものを選ぶことで、より洗練された空間を演出できます。」

まとめ:すだれで快適な住空間を

すだれは、夏の暑さ対策だけでなく、インテリアの一部としても活躍するアイテムです。この記事で紹介したポイントを参考に、ご自宅に最適なすだれを選んで、快適な住空間を実現してください。 室外・室内、それぞれのメリット・デメリットを理解し、素材やデザイン、サイズなどを考慮して、最適なすだれを選びましょう。そして、冬場の適切な収納方法で、すだれを長く大切に使いましょう。

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