新築9畳部屋の採光改善:西側に窓を増設できますか?

窓を増やした方がいいでしょうか? 新築中です。くだらない質問ですが、アドバイスください。二階に、9畳の長方形の部屋があります。部屋の、北側に、廊下からの入口二ヶ所。南側に、窓が1つと、ベランダへ出る大きめの入口兼窓が1つ。東側の壁一面が、クローゼット。西側は一面壁です。西側なんですが、窓はあった方がいいと思いますか?途中経過を見に行き、部屋の西側が一面壁だと、少し圧迫感があるように感じたのですが‥。というか、あと1ヶ月弱ほどで、ほぼ完成するようなのですが、もう遅いでしょうか?窓の増設とは、新築中のどの段階まで間に合うものなんですかね?くだらない質問でスミマセン。よろしくお願いします。補足やはり外壁が付いてると難しいんですね!まだ、家内側は、壁紙も貼っておらず、電気も付いていなく、建築に使うであろう、木材等も大量に置いてあり、スカスカの状態なので、まだ間に合うかもと言う期待をしていました!(T_T)

9畳の部屋の採光と通風:西側窓の必要性

新築のお部屋の採光について、ご心配されているのですね。9畳の部屋で、北側に2ヶ所の入口、南側に窓とベランダへの出入口があり、東側はクローゼット、西側は壁という間取りとのこと。西側に窓がないことで圧迫感を感じるのは、自然な反応です。

西側の窓は、採光と通風、そして心理的な開放感という点で非常に重要です。特に、西日は強い日差しを伴いますが、適切な窓とカーテンの組み合わせによって、快適な空間を演出できます。窓がないと、部屋は暗く、湿気がこもりやすく、閉塞感を感じてしまうでしょう。

新築工事中の窓増設:可能か?

現在、内装工事前の段階とのこと。壁紙も貼られておらず、スカスカの状態であれば、窓の増設はまだ間に合う可能性があります!ただし、外壁が完成しているかどうかが大きなポイントです。外壁が完成していれば、増設は非常に困難で、費用も高額になります。

窓増設のタイミングと費用

窓の増設は、建築段階によって難易度と費用が大きく変わります。

  • 基礎工事段階:最も容易で費用も抑えられます。設計段階で変更を検討できます。
  • 外壁工事前:比較的容易で、費用も比較的抑えられます。今回の状況であれば、まだ可能性があります。
  • 外壁工事後:非常に困難で、費用も高額になります。外壁を壊して窓枠を取り付ける必要があり、周辺部分の補修も必要となるためです。

ご質問の場合、外壁がまだ完成していない状態であれば、窓の増設は十分に検討可能です。しかし、確実な判断は建築業者に相談する必要があります。

建築業者への相談が不可欠

まずは、建築業者に相談することが最も重要です。彼らは、現在の工事の進捗状況、増設の可能性、費用、工期への影響などを正確に判断できます。

相談する際には、以下の点を明確に伝えましょう。

  • 希望する窓のサイズと位置
  • 窓の種類(FIX窓、開き窓、掃き出し窓など)
  • 予算

業者によっては、設計変更に柔軟に対応してくれるところもあります。積極的に相談し、最適な解決策を見つけましょう。

西向きの窓のメリットとデメリット

西向きの窓は、夕日を浴びることができるなど魅力的な面もありますが、デメリットも考慮する必要があります。

メリット

  • 夕日の美しい眺め:西向きの窓からは、夕焼けの美しい景色を楽しむことができます。
  • 日中の採光:一日を通して、ある程度の光を取り込むことができます。
  • 通風:適切な窓の配置で、効果的な通風を得られます。

デメリット

  • 強い日差し:夏の西日は非常に強く、室温上昇の原因となります。遮熱効果の高い窓やカーテンが必要です。
  • プライバシー:西側は、隣家や道路に面していることが多いので、プライバシーの確保が必要です。ブラインドやカーテンなどの適切な遮蔽物が必要です。

窓の種類と選び方

西向きの窓を選ぶ際には、遮熱性能の高い窓を選ぶことが重要です。

  • Low-Eガラス:赤外線や紫外線を反射し、室温の上昇を抑えます。
  • 複層ガラス:空気層が断熱効果を高めます。
  • 遮熱フィルム:ガラスに貼ることで、遮熱効果を高めます。

また、窓の種類も重要です。

  • FIX窓:開閉できない窓ですが、採光には最適です。
  • 開き窓:開閉できるので、通風にも効果的です。
  • 掃き出し窓:床から天井まである大きな窓で、開放感があります。

これらの情報を参考に、建築業者と相談しながら最適な窓を選びましょう。

まとめ:早期の相談が重要

新築工事中の窓増設は、工事の進捗状況によって難易度と費用が大きく変わります。外壁が完成する前に建築業者に相談し、増設の可能性や費用、工期への影響などを確認することが重要です。西向きの窓は、メリットとデメリットを理解した上で、適切な窓の種類と遮熱対策を検討しましょう。

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