新築31坪の家の間取り:5人家族で快適に暮らせる?LDK18.5畳の広さ、収納、外遊びスペースのバランスを徹底解説

新築の間取りについて質問お願いします。親+子3人(今後、子どもが増える可能性もあり)の家族構成で、延べ床31坪の家は狭いでしょうか?1階に水まわりとLDK18.5畳、2階に5~7畳の部屋が4部屋です。1階LDKは、キッチンカウンターにカウンターテーブル?をつけるので、ダイニングテーブルを置かないことに決めています。(主人の意向)2階は広さも部屋数も申し分ないのですが、LDKは狭くないか心配です。ただ住宅街のため、敷地いっぱいに建てたくない気持ちもあります。外で子どもと遊んだり、プチ畑もしたいです。5人家族で、延べ床31坪、または18.5畳のLDK(実質リビングは9畳くらいになる)は狭いでしょうか?営業さんは、実家を参考にするとイメージ湧きますよ、と教えて下さったのですが主人の育った実家は、6人家族で6畳2間。主人は「困ったことはなかった」と言います。私の育った実家は、6LDKでリビングが30畳強、私個人に与えられた部屋も10畳と広めで、私の個人的な感想としては広すぎて持て余していました。以上の二人の経験から、私たちの希望は『家は広くなくていい』となりました。あと子ども部屋は、必ずしも一人一部屋必要とも思いませんので部屋数は満足です。ただ、LDKは少し心配です。もうひとつ延べ床34坪のプランもあり迷っていますが、現時点では31坪が第一候補です。よかったらご意見お聞かせください。お願いいたします。ちなみに土地は60坪で、駐車スペースは3台必要です。補足お二方様ご回答ありがとうございます。収納ですが、2階は寝室だけウォーキングクローゼットで、他の部屋は押し入れです。1階はL字がたのリビング奥に、押し入れサイズの収納と、キッチン近くに階段下収納です。リビング奥は5畳ほど開き戸で仕切って子どものスペース(玩具置き場&遊び場)にし、リビングをすっきりさせる予定です。現在アパート住まいですので狭い暮らしには慣れています。

31坪の家の広さ、5人家族で大丈夫?LDK18.5畳の使い勝手

延べ床31坪、LDK18.5畳(リビング9畳)の住まいを5人家族で暮らすことを検討されているとのこと。ご心配されているLDKの広さについて、様々な視点から検討してみましょう。ご両親の実家の広さや生活スタイルの違いから、最適な広さに対する考え方が異なるのは当然です。重要なのは、ご自身の家族構成とライフスタイルに合った広さかどうかです。

31坪の家のメリット・デメリット

まず、31坪という広さのメリットとデメリットを整理してみましょう。

  • メリット:コンパクトで管理がしやすい、土地の有効活用、建築コストを抑えられる、光熱費が抑えられる、住宅ローンの負担が軽減できる。
  • デメリット:広々とした空間が得られない、収納スペースが限られる可能性がある、来客が多い場合、窮屈に感じる可能性がある。

LDK18.5畳(リビング9畳)の使い勝手

LDK18.5畳のうち、リビングが9畳とのこと。これは決して広くはありませんが、ダイニングテーブルを置かないことで、空間を広く有効活用できます。キッチンカウンターとカウンターテーブルの組み合わせは、コンパクトで効率的なキッチン空間を実現するのに適しています。

しかし、9畳のリビングで5人家族が快適に過ごせるかどうかは、家具の配置や収納の工夫次第です。小さめのソファやローテーブルを選ぶ、壁面収納を最大限に活用するなど、工夫が必要です。

収納スペースの確保

収納スペースは、31坪の家では特に重要です。2階にはウォークインクローゼットと押し入れ、1階には階段下収納とリビング奥の収納スペースがあるとのこと。リビング奥の5畳の子供スペースは、おもちゃや遊具を収納するのに有効活用できます。しかし、それでも収納が不足する可能性があるため、収納家具の配置や収納方法を綿密に計画する必要があります。

31坪と34坪、どちらを選ぶべきか?土地の有効活用と将来設計

31坪と34坪のプランで迷われているとのことですが、34坪の方がゆとりある空間が確保できます。しかし、土地が60坪あり、駐車スペース3台分を確保した上で、外遊びスペースやプチ畑も確保したいというご希望を考えると、31坪でも十分なスペースが確保できる可能性があります。

土地の有効活用

60坪の土地を有効活用するためには、建物の延べ床面積だけでなく、庭や駐車場、外遊びスペースの確保も重要です。31坪のプランであれば、十分な外遊びスペースとプチ畑を確保できる可能性があります。34坪にすると、これらのスペースが狭くなる可能性があります。

将来設計

お子様が増える可能性も考慮する必要があります。34坪の方が、将来的に子供部屋を増やすなど、柔軟に対応できる可能性があります。しかし、現在の生活スタイルと将来の生活スタイルを比較検討し、本当に必要な広さを考えることが重要です。

専門家の意見:建築士の視点

建築士の視点から見ると、31坪のプランは、5人家族で暮らすにはややコンパクトな印象です。しかし、収納や家具の配置を工夫することで、快適な生活を送ることは可能です。

特に重要なのは、収納計画です。収納スペースが不足すると、生活空間が狭く感じられ、ストレスの原因となります。そのため、収納計画は設計段階で綿密に検討する必要があります。

また、動線も重要です。キッチン、リビング、ダイニング、浴室などの動線がスムーズに設計されているか確認しましょう。動線がスムーズであれば、生活の効率が上がり、ストレスが軽減されます。

さらに、採光と通風も考慮する必要があります。日当たりがよく、風通しの良い家は、快適な生活を送る上で重要です。

具体的なアドバイス:快適な生活を送るための工夫

31坪の住宅で快適に暮らすためには、以下の工夫が有効です。

  • 省スペース家具の活用:ソファベッドや折りたたみテーブルなど、省スペース家具を活用することで、空間を広く使うことができます。
  • 壁面収納の活用:壁面収納を最大限に活用することで、収納スペースを確保できます。棚や引き出しを自由に配置できるシステム収納がおすすめです。
  • マルチファンクション家具:収納と飾り棚を兼ね備えた家具など、マルチファンクション家具を活用することで、限られたスペースを有効活用できます。
  • 収納術の習得:収納術を学ぶことで、限られた収納スペースを最大限に活用できます。様々な収納グッズを活用し、整理整頓を心がけましょう。
  • 定期的な断捨離:定期的に不要なものを処分することで、収納スペースを確保し、生活空間をスッキリさせることができます。

まとめ:ご家族のライフスタイルに合った選択を

31坪の家は、5人家族で暮らすにはコンパクトですが、工夫次第で快適な生活を送ることが可能です。収納計画、動線、採光・通風などを考慮し、ご家族のライフスタイルに合ったプランを選択することが重要です。34坪のプランも検討し、ご家族で話し合って、最適なプランを選びましょう。

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