新築間取り相談:32坪二階建て+3坪平屋、家族の暮らしやすさを追求した間取りレビュー

新築の間取りについて 以前知恵袋で助言を求めてアドバイスを頂いてから、その後妻と間取り についての考え方を再度検討しました。工務店が最初にもってきた図面 をベースに間取りを一から工務店の方と話し合い出来た間取りが添付の 画像です。前回同様工法は在来工法(北海道では新在来工法と呼ばれています。断熱性能については2×4とどうとうだそうです。この辺の話はさておき) 前回の間取りと比べ、変更したところを以下に並べます。 外周:耐震性、コストを考慮するとシンプルな形がよいと考え、32坪総二階(正方形)+3坪平屋とした。 平面図:無理な開口を取らないようにし、(前回と比べて)構造にかかるコストをカット。 部屋の配置:寒い玄関を経由する動線を最小にするため(特に寝室~トイレ、浴室の動線)、階段およびトイレをダイニングに取り込んだ。ダイニング階段にすることで階段からの冷気を少しでもリビングから離したいのもダイニング階段の理由。 トイレをリビングから見えないようにする事と、間取りの都合上廊下のスペースを 少しでも少なくするため洗面室からの入り口とした。(欠点は承知の上。) 収納が少なかったので、リビングと廊下に設置。キッチンの北側にも小さな隠し収納をつける。 ちなみに階段の上3段曲りの下部分は2mm程度の開口となっていますので人が通過する分には支障はないです。 以上の点を改良したつもりです。 外周に関してはこれで行こうと考えてますので、間取りについてのアドバイスがあれば皆さんよろしくお願いします。補足方角は下が南です。土地は南間口14.4m×奥行き17.8mの土地です。

間取りプランのポイントと改善点

ご夫婦で間取りを検討され、以前のプランから改善を重ねた32坪の二階建て(正方形)+3坪平屋のプラン、素晴らしいですね!耐震性とコストを抑え、シンプルな外周形状を採用された点は賢明です。 玄関からの動線を短縮し、冷気対策も考慮したダイニング階段や、洗面室からのトイレアクセスなど、生活動線への配慮が感じられます。 しかし、いくつかの点について、より快適な住空間を実現するためのアドバイスをさせていただきます。

動線とプライバシーのバランス

ダイニングに階段とトイレを配置することで、生活動線は効率化されますが、ダイニングが家族の生活の中心となる分、常にトイレの存在が意識される可能性があります。また、洗面所からトイレへのアクセスは、来客時などにプライバシー面で少し配慮が必要かもしれません。

改善策:

* トイレの位置を再検討:洗面所からのアクセスは維持しつつ、視線を遮る工夫(例えば、ニッチや間仕切りなど)を取り入れることで、プライバシーを確保できます。
* ダイニングテーブルの配置:ダイニングテーブルの位置を工夫することで、階段やトイレへの視線を和らげることができます。
* 扉の採用:トイレに扉を設置することで、視覚的なプライバシーを高めることができます。

収納スペースの充実

リビングと廊下に収納を設置されたのは良いですが、収納量は十分でしょうか?家族の人数や生活スタイル、持ち物量を考慮し、収納量の見直しが必要かもしれません。特に、寝室や子供部屋の収納スペースは、十分な容量を確保することが重要です。

改善策:

* 収納量のシミュレーション:収納する物のサイズと量をリストアップし、必要な収納量を計算します。
* 収納場所の確保:クローゼットの増設や、ベッド下の収納、壁面収納などを検討します。
* 可動棚の採用:可動棚を採用することで、収納する物の高さに合わせて棚の高さを調整でき、収納効率を高めることができます。

採光と通風

南側に面した窓は、日射取得に有効ですが、夏場の直射日光対策も考慮する必要があります。また、北側の窓は、採光と通風に配慮する必要があります。

改善策:

* 遮熱カーテンやブラインド:夏場の直射日光を遮り、室温上昇を抑えます。
* 北側窓のサイズ:北側の窓を大きくすることで、採光と通風を確保できます。
* 天窓の設置:天窓を設置することで、自然光を取り込み、室内の明るさを確保できます。

キッチンの動線

キッチンの北側にある小さな隠し収納は、使い勝手が悪いかもしれません。キッチンワークの効率性を高めるためには、収納の位置や動線にも気を配る必要があります。

改善策:

* キッチン収納の配置:作業動線に沿って収納を配置することで、調理効率が向上します。
* パントリーの設置:パントリーを設置することで、食品や食器などの収納スペースを確保できます。

専門家の視点

建築士やインテリアコーディネーターに相談することで、より快適で機能的な間取りを実現できます。プロの視点を取り入れることで、見落としがちな点や、より良い改善策を見つけることができるでしょう。

具体的なアドバイス:インテリアとの調和

間取りが決まったら、インテリア選びも重要です。 ベージュを基調としたインテリアは、どんなスタイルにも合わせやすく、落ち着きのある空間を演出します。

ベージュのインテリアコーディネート例

* 壁: ベージュのクロスやペイントで、温かみのある空間を演出します。
* 床: ベージュ系のフローリングやタイルで、統一感を高めます。
* 家具: ベージュやブラウン系の家具で、落ち着いた雰囲気を演出します。 ソファやテーブル、チェアなど、素材感にもこだわると、より洗練された空間になります。
* カーテン: ベージュやアイボリーのカーテンで、柔らかな光を取り込みます。
* 照明: 間接照明やダウンライトなどを効果的に使用し、空間の雰囲気を調整します。

色選びのポイント

ベージュは、様々な色と相性が良いので、アクセントカラーとして他の色を取り入れることも可能です。例えば、グリーンやブルーなどの自然な色を取り入れることで、リラックスできる空間を演出できます。 逆に、ブラウンやダークブラウンなどの落ち着いた色を取り入れることで、シックで大人っぽい空間を演出できます。

素材感の重要性

ベージュのインテリアでは、素材感も重要です。天然木やリネン、コットンなど、自然素材を取り入れることで、温かみのある空間を演出できます。

まとめ

今回の間取りプランは、生活動線やコスト、耐震性などを考慮したバランスの良いプランです。しかし、細部の改善によって、さらに快適な住空間を実現できる可能性があります。 専門家への相談や、収納量の見直し、採光・通風への配慮、そしてインテリアとの調和を意識することで、理想の住まいを実現してください。 「いろのくに」では、様々な色のインテリア商品をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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