新築戸建ての光熱費節約術!床暖房とエアコン、賢い使い分けと太陽光発電の活用方法

今年、新築をしました。LDK(15畳)のみガス温水床暖房を付けました。朝晩のみ(計5、6時間)使用していますが、ガス代が一万円を超えていました。(オール電化ではなく、給湯はガスです)お風呂もほぼ毎日張替えています。妥当な金額でしょうか?それと、もう一つ。床暖房とエアコン(暖房)では、どちらがコスト的にお得でしょうか?床暖房は部屋が暖まれば消します。また、エアコンも既に20畳サイズを設置しています。(LDKに和室6畳が隣接、扉なし)リビング階段ではなく、お風呂、トイレ等水まわりに行く廊下には、扉があります。LDK+和室で一つの独立した部屋という感じです。宜しくお願いします。補足エアコンは電気です。因みに太陽光発電(3kW)とエコキュートを設置していますが、これらをどのように上手く利用すれば、光熱費を安くする事が出来ますか?情けない質問ですみません。

新築戸建てのガス代、本当に高すぎる?

新築祝いの興奮冷めやらぬ中、気になるのが光熱費ですよね。特に、ガス温水床暖房とエコキュート、そして太陽光発電と、複数のエネルギーシステムを導入されたご家庭では、それぞれの効率的な活用方法が光熱費削減のカギとなります。

まず、ガス代が一万円を超えていることについてですが、LDK15畳にガス温水床暖房を朝晩5~6時間使用して一万円を超えるのは、使用状況やガス料金プランにもよりますが、やや高めと言えるかもしれません。

影響する要素としては以下の点が考えられます。

  • 外気温:特に寒い地域ではガス消費量が増加します。
  • 家の断熱性能:断熱性能が低いと、暖房効率が悪くなり、ガス消費量が増えます。
  • 床暖房の設定温度:設定温度が高いほどガス消費量が増加します。
  • 床暖房の機種:機種によって効率が異なります。
  • ガス料金プラン:使用量に応じた料金プランを選んでいないと高くなる可能性があります。
  • お風呂の追い炊き:毎日追い炊きをするとガス消費量が増えます。

ガス料金プランの見直しや、設定温度を少し下げるだけでも効果があるかもしれません。ガス会社に相談し、よりお得なプランがないか確認してみるのも良いでしょう。

床暖房とエアコン、どちらがお得?

床暖房とエアコン、どちらがコスト的にお得かは、一概に言えません。それぞれのメリット・デメリットを比較検討する必要があります。

床暖房のメリット・デメリット

  • メリット:足元から暖まるので、体感温度が高く、暖房効率が良いと感じる人が多い。部屋全体が均一に暖まるので、快適性が高い。
  • デメリット:初期費用が高い。ランニングコストもエアコンに比べて高い傾向がある。温度調整が難しい場合もある。

エアコンのメリット・デメリット

  • メリット:初期費用が比較的安い。ランニングコストも床暖房に比べて低い傾向がある。温度調整が容易。
  • デメリット:足元が冷える場合がある。部屋全体が均一に暖まらない場合もある。風が直接当たるのが苦手な人もいる。

ご自宅の場合、LDKと和室が一体になっているため、エアコン一台で暖めることが可能です。20畳用のエアコンであれば、十分に暖まるでしょう。床暖房を併用する必要性は低いと考えられます。

太陽光発電とエコキュートの賢い活用方法

太陽光発電(3kW)とエコキュートを導入されているとのこと。これらを効果的に活用することで、光熱費を大幅に削減できます。

太陽光発電の活用

  • 昼間の電力消費を最大限に:太陽光発電で発電している時間帯に、洗濯機や食器洗浄機などの電力消費量の大きい家電製品を稼働させましょう。エコキュートのお湯はりも昼間に行うのがおすすめです。
  • 蓄電池の導入を検討:発電した電力を蓄電し、夜間や曇りの日にも利用することで、さらに光熱費を削減できます。
  • スマートメーターの活用:リアルタイムで発電量と消費量を確認できるスマートメーターを導入することで、より効率的な電力管理が可能になります。

エコキュートの活用

  • 深夜電力プランの利用:エコキュートは深夜電力を利用してお湯を沸かすことで、電気代を節約できます。深夜電力プランへの切り替えを検討しましょう。
  • 適切な保温設定:保温設定を適切に行うことで、無駄な電力消費を抑えられます。
  • 定期的なメンテナンス:定期的なメンテナンスを行うことで、エコキュートの効率を維持し、長寿命化を図ることができます。

専門家への相談も有効

光熱費削減のためには、エネルギー管理の専門家への相談も有効です。専門家は、ご家庭の状況に合わせて最適なプランを提案してくれます。

まとめ

新築住宅の光熱費削減は、様々な要素が絡み合っています。今回ご紹介した内容を参考に、ご自身のライフスタイルや住宅状況に最適な方法を見つけて、快適で経済的な暮らしを実現しましょう。

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