新築マンションのカーテンレール設置トラブル!業者対応と適切な対処法

新築の物件を買い、今日物件の仲介業者(アイツーホーム)に紹介されたところでカーテンレールを付けていただきました。最初の約束した日をすっぽかされたり、発注忘れていたりと問題がありましたがやっとこつけていただきました。ですが、カーテンレールは地面に置きっぱなしで傷はついてるわ一箇所赤ペンで壁に印された部分が丸見えだわレールがきわきわすぎてカーテンレールの金具部分と縁がひっつきカーテンをつけると擦れて傷がつくような感じでした。多々の怒りがあり業者本人に話してもらちがあかないため紹介元である仲介業者にも連絡しました。最初は後日お話ししましょうとなりましたが、仲介業者の私達担当の者ではなく上司に連絡したところすぐにかけつけてきました。証拠の写真や現物を見ても、これぐらい仕方ないんですよの一点張り。しまいに男の方2人で終始あなたは言い過ぎだと責められました。しまいには傷などはっきりと認めずとりあえず全て外して持って帰るので他に頼んで下さいとのこと。今日は仕事で旦那がいないため私1人で対応してましたが、何度言っても設置対応について謝りもせず聞き入れてくれずしんどくなり旦那に電話し上司に連絡してもらいました。結果、明日話し合い+全て取り付け交換するとのことでしたが同じ業者にはしてもらいたくありません。私は、そんなにおかしなことを言ってるのでしょうか?これぐらいの傷など普通で綺麗に設置できてると相手方からは言われ、こんなにクレームつけられたのは初めてだと言われました。これならホームセンターで取り付けた方がよかったのではと思っています。最後にその方々が帰ったあと何故か階段のクロスが剥がれておりすごくショックでした。補足 カーテンレールは2列になっていますが、レースをつける側とカーテンをつける側が長さが均等ではないのもよくあることなのでしょうか?

新築マンションのカーテンレール設置におけるトラブル事例

新築マンションへの引っ越し、おめでとうございます!しかし、カーテンレール設置で予想外のトラブルに見舞われたとのこと、大変お気持ちお察しいたします。約束の遅延、設置ミス、業者の対応の悪さ…、積み重なったストレスは想像以上です。 今回のケースは、残念ながら決して珍しいものではありません。業者選びの重要性、そしてトラブル発生時の適切な対応について、詳しく解説していきます。

カーテンレール設置における問題点と原因

今回の事例で挙げられた問題点を整理してみましょう。

  • 約束の遅延:複数回の約束破り。
  • 設置ミス:レールが壁にきわきわでカーテンと擦れる、レールが地面に置かれて傷が付いている、赤ペンの印が壁に残っている。
  • 業者の対応:謝罪がない、顧客の意見を聞き入れず、顧客を責める。
  • 追加被害:業者が訪問した後、階段のクロスが剥がれていた。
  • レールの長さ:レース用とカーテン用のレールの長さが異なる。

これらの問題点は、業者の技術不足、責任感の欠如、そして顧客への配慮の欠如が原因と考えられます。特に、赤ペンで壁に印をつけたまま、傷ついたレールを設置したままというのは、プロとしてありえない行為です。

適切な業者への依頼とトラブル回避策

このようなトラブルを避けるためには、業者選びが非常に重要です。

業者選びのポイント

  • 複数の業者から見積もりを取る:相見積もりを取ることで、価格やサービス内容を比較できます。安さだけで選ばず、実績や評判も確認しましょう。
  • 口コミや評判を確認する:インターネット上の口コミサイトや、知人からの紹介などを参考にしましょう。良い評判だけでなく、悪い評判もチェックすることが重要です。 Googleマップなどのレビュー機能も有効活用しましょう。
  • 契約内容をしっかり確認する:契約書には、作業内容、費用、納期、保証内容などが明確に記載されているかを確認しましょう。不明な点があれば、事前に質問することが大切です。 特に、トラブル発生時の対応についても確認しておきましょう。
  • 施工事例を確認する:業者のホームページなどで、過去の施工事例を確認しましょう。仕上がりのクオリティや、顧客満足度を判断する材料になります。写真だけでなく、できれば実際に施工された現場を見学させてもらうのも良い方法です。
  • 保険加入の確認:万が一の事故やトラブルに備えて、業者に適切な保険に加入しているか確認しましょう。 これは、万が一の際に補償を受けられる重要なポイントです。

ホームセンターでの取り付けについて

ご質問にある「ホームセンターで取り付けた方がよかったのでは」という点については、状況次第です。ホームセンターでは、比較的安価でカーテンレールを取り付けることができますが、専門業者に比べると技術や対応の面で劣る可能性があります。 DIYに自信のある方、簡単なレールであれば良い選択肢ですが、複雑な形状や設置場所の場合、専門業者に依頼する方が安心です。

トラブル発生時の対処法

トラブルが発生した場合は、以下の手順で対応しましょう。

  • 証拠を確保する:写真や動画で、問題点を記録しましょう。日付や時間なども記録しておくと、証拠として有効です。
  • 冷静に状況を説明する:感情的にならず、冷静に問題点を説明しましょう。具体的な事実を伝え、感情的な言葉は避けましょう。
  • 書面での対応を求める:口頭での約束だけでは、後々トラブルになる可能性があります。メールや書面で、対応内容を確認しましょう。
  • 必要であれば、消費者センターなどに相談する:業者との交渉がうまくいかない場合は、消費者センターなどに相談しましょう。

レールの長さについて

レース用とカーテン用のレールの長さが異なるのは、よくあることです。カーテンの丈やデザイン、レースの量によって、必要な長さが異なるためです。 均等ではないからといって、必ずしも問題があるわけではありません。 ただし、極端に長さが違う場合は、業者に確認してみましょう。

まとめ:業者選びとトラブル対応が重要

今回のケースは、残念ながら業者選びと対応の重要性を改めて示す良い(悪い)例となりました。 業者選びには時間と労力をかけ、複数の業者から見積もりを取り、口コミや評判をしっかり確認することが大切です。 トラブルが発生した場合も、冷静に対応し、証拠を確保しながら、適切な対応を心がけましょう。 今回の経験を活かし、快適な新生活を送られることを願っております。

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