新築アパートのユニットバストラブルとアレルギー症状:管理会社への相談と解決策

新居でいろいろと問題があるのですが,アパートの管理会社に言ったほうがいいか悩んでいます.この程度は普通なんでしょうか? 今月から初めて部屋を借りて一人暮らしを始めたのですが,お風呂を使うと風呂桶の裏に生えていたと思われるべロンべロンの茶色い苔と髪のようなものが大量に流れてきてすぐに排水溝が詰まってしまいます.これって,ユニットバスでは普通のことなんでしょうか? また,部屋を貸し出す前は部屋のクリーニングを行うと思うのですが,ユニットバスの風呂桶の裏までは普通掃除しないものなんでしょうか? しかも部屋にいるとアレルギー性鼻炎が本当に悪化して大変なことになります.おそらくこういったカビが原因だと思うんですが・・・ 構造上パイプを取り外したりしないと掃除できない場所なので,自分ではどうにもできなくて困っています. こういった問題は管理会社に言ったらなんとかしてくれるものなんでしょうか?? 初めての一人暮らしでなんだかわからないことだらけで・・・どなたか経験があれば御助言をお願いします・・・.

ユニットバスの汚れと排水詰まり:これは普通ではない!

新居での一人暮らし、おめでとうございます!しかし、お風呂の排水詰まりやアレルギー症状は深刻な問題ですね。結論から言うと、お風呂の風呂桶裏に苔状の汚れや髪の毛が大量に付着し、排水が詰まる状態は決して「普通」ではありません。 これは、入居前の清掃が不十分であった可能性が高いです。

ユニットバスの清掃は、見た目だけでなく、目に見えない部分、特に排水溝や風呂桶の裏側まで徹底的に行われるべきです。入居前に専門業者による清掃が行われているはずですが、今回の状況を見る限り、その清掃が適切に行われていなかったと考えられます。

ユニットバス清掃の盲点:風呂桶の裏側

ユニットバスの清掃において、風呂桶の裏側は、構造上、清掃が難しい場所です。しかし、だからこそ、専門業者であれば適切な道具と技術を用いて清掃する必要があります。 単に目に見える部分だけを綺麗にするのではなく、カビや汚れが繁殖しやすい箇所の清掃こそが重要です。

今回のケースでは、風呂桶の裏側に苔状の汚れや髪の毛が付着していることから、入居前の清掃が不十分であった可能性が非常に高いと言えるでしょう。

アレルギー性鼻炎の悪化:カビの可能性

アレルギー性鼻炎の悪化も深刻な問題です。カビは、健康に悪影響を及ぼす可能性のある有害物質です。特に、ユニットバスのような湿気の多い場所では、カビの繁殖が容易です。

もし、アレルギー性鼻炎の悪化がカビが原因だとすれば、早急な対応が必要です。放置すると、症状が悪化し、健康に深刻な影響を与える可能性があります。

管理会社への相談:具体的な対応策

このような状況では、管理会社に連絡し、状況を説明することが重要です。具体的には、以下の点を伝えましょう。

  • 写真や動画で証拠を確保する:お風呂場の汚れや排水詰まりの状況を写真や動画で記録しておきましょう。これは、管理会社に状況を正確に伝えるために非常に重要です。
  • 具体的な問題点を明確に伝える:風呂桶の裏側の苔状の汚れ、排水詰まり、アレルギー性鼻炎の悪化など、具体的な問題点を明確に伝えましょう。
  • 早急な対応を求める:これらの問題は、放置すると健康被害に繋がる可能性があることを伝え、早急な対応を求めましょう。
  • 専門業者による清掃を依頼する:管理会社に、専門業者によるユニットバスの清掃を依頼しましょう。特に、風呂桶の裏側などの清掃が難しい箇所は、専門業者に依頼する必要があります。
  • 修理や交換の可能性も示唆する:状況によっては、ユニットバス全体の修理や交換が必要となる可能性もあります。管理会社にその可能性も示唆し、対応を検討してもらうようにしましょう。

専門家の意見:建築士の視点

建築士の視点から見ると、今回のケースは、入居前の清掃不足が原因である可能性が高いです。建築基準法では、入居前の清掃について明確な規定はありませんが、一般的に、居住可能な状態にするための清掃は義務付けられています。 今回の状況は、この義務を果たせていなかったと判断できます。

また、アレルギー性鼻炎の悪化については、カビだけでなく、建材からのホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)も原因として考えられます。管理会社には、室内の空気環境測定も依頼することを検討しましょう。

具体的な解決ステップ

1. **証拠の確保:** 写真・動画で現状を記録。
2. **管理会社への連絡:** 問題点と早急な対応を要請。
3. **専門業者による清掃:** 風呂桶裏を含む徹底的な清掃を依頼。
4. **原因究明:** カビ検査や空気質測定を検討。
5. **改善策の協議:** 修理・交換を含む具体的な解決策を協議。
6. **記録の保存:** 連絡内容、対応状況を記録として保存。

まとめ:あなたの権利を主張しましょう

新居でのトラブルは、精神的な負担も大きいですよね。しかし、今回の問題は、あなたの責任ではありません。 管理会社は、入居者に安全で快適な住環境を提供する義務があります。ためらわずに、管理会社に連絡し、問題解決に向けて積極的に行動しましょう。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)