新築のお部屋にぴったりのベッド選び!収納付きベッドとマットレスの硬さ、掃除のしやすさについて解説

収納付ベッドとなしのベッド、どちらがいいでしょうか?また、マットの固さのお勧めを教えてください。 新築の部屋にベッドを探しています。収納付は湿気がたまってしまう・・というのは本当でしょうか?床とベッドの間は掃除ができるスペースがあった方がいいのでしょうか? また、マットは腰や首に優しいのは少し固めでしょうか? 40代の女性です。体重は標準です。購入前には実際寝て、横をむくなどして決めるつもりです。よろしくお願いします。

収納付きベッドと収納なしベッド、どちらを選ぶべき?

新築のお部屋にベッドを導入する際、収納付きベッドと収納なしベッドのどちらを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。どちらもメリット・デメリットがありますので、ライフスタイルやお部屋の状況に合わせて最適な選択をすることが大切です。

収納付きベッドのメリットとデメリット

  • メリット:収納スペースが増えるため、お部屋がスッキリ片付きます。ベッド下を有効活用できるので、季節物の衣類や布団、バッグなど、かさばる物の収納に最適です。特に、収納スペースが少ないマンションや一人暮らしの方にはおすすめです。
  • デメリット:湿気がたまりやすいという懸念があります。通気性の良いベッドを選ぶこと、定期的にベッド下の掃除をすること、除湿剤などを活用することで、湿気対策は可能です。また、収納付きベッドは、収納なしのベッドに比べて価格が高くなる傾向があります。さらに、ベッド下の掃除がしにくいというデメリットも挙げられます。

収納なしベッドのメリットとデメリット

  • メリット:収納付きベッドに比べて価格が比較的安価です。また、ベッド下の掃除がしやすいというメリットがあります。床とベッドの間に隙間を作ることで、ホコリやゴミが溜まりにくく、清潔さを保ちやすいです。
  • デメリット:収納スペースが少なくなるため、お部屋の収納計画をしっかり立てる必要があります。別途収納家具を用意する必要があるかもしれません。

ベッド下の掃除のしやすさ

ベッド下の掃除のしやすさは、快適な生活を送る上で重要なポイントです。収納付きベッドを選ぶ場合は、床からベッドまでの高さが十分にあるか引き出し式の収納であればスムーズに出し入れできるかを確認しましょう。掃除機をかけやすい高さや、掃除しやすい構造のベッドを選ぶことが大切です。収納なしベッドの場合は、床とベッドの間に十分な隙間を確保することで、掃除機だけでなく、ほうきやモップでの掃除も容易になります。

マットレスの硬さ選び

マットレスの硬さは、体圧分散や睡眠の質に大きく影響します。腰痛や肩こりの原因にもなりかねません。40代女性で標準体重とのことですので、やや硬めのマットレスがおすすめです。

マットレスの硬さの選び方

マットレスの硬さは、一般的に以下の5段階に分類されます。

* ソフト:非常に柔らかい
* ミディアムソフト:やや柔らかい
* ミディアム:標準的な硬さ
* ミディアムハード:やや硬い
* ハード:硬い

腰痛や首の痛みを防ぐためには、体圧を適切に分散できる硬さが重要です。仰向け、横向き、様々な体勢で試して、自分に合った硬さを見つけることが大切です。

専門家の意見:寝具アドバイザーの視点

寝具アドバイザーによると、「40代女性で標準体重であれば、体圧分散に優れたミディアムハードがおすすめです。ただし、これはあくまで目安です。実際に寝転んでみて、身体が沈み込みすぎず、しっかりと支えられていると感じられる硬さがベストです。」とのことです。

収納付きベッドにおける湿気対策

収納付きベッドの湿気対策は、以下の点に注意しましょう。

  • 通気性の良いベッドを選ぶ:すのこ構造や、通気口のあるベッドを選ぶことで、湿気の溜まり込みを防ぎます。
  • 定期的な掃除:定期的にベッド下の掃除を行い、ホコリやゴミを取り除くことで、カビやダニの発生を防ぎます。
  • 除湿剤の使用:ベッド下に除湿剤を置くことで、湿気を吸収し、カビの発生を防ぎます。
  • 湿気を吸い取る素材の収納ケース:湿気を吸い取る素材の収納ケースを使用することで、衣類などの湿気対策になります。
  • 風通しの良い場所に設置:ベッドを壁にぴったり付けず、少し隙間を開けて設置することで、空気の循環を良くし、湿気を逃がしやすくなります。

まとめ:自分に合ったベッド選びを

収納付きベッドと収納なしベッド、マットレスの硬さ、そして掃除のしやすさなど、ベッド選びには様々な要素が関係してきます。この記事でご紹介したポイントを参考に、実際に店舗で様々なベッドを試して、あなたにぴったりのベッドを見つけてください。 購入前に実際に寝転んでみたり、横向きになってみたりすることで、より快適な睡眠環境を手に入れることができるでしょう。

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