新築で後悔しない家づくり!理想のインテリアを実現するためのステップ

新築中です。間取りは自分の中で満足です。外壁やクロスなど決める場合もなんだかんだでメーカーのものだしこの程度だろうと思っています。(セレブではないのでちょっと微妙かなぁというのがあっても予算の関係でこんなものだろうと納得しています) しかし、家造りはとても大きな買い物なのにぱっとカタログを渡されて、早く決めてほしい、というやり方が不満です。 詳しくいうと、例えば室内ドア。建具(建具というのかな?ドアの枠など)をまず決めてと言われたので白の建具にしました。次にドアを決めてと言われたのでメーカーを選びました。 まだ出来上がっていませんが、何の説明もなく全ての部屋がそれになっていました。もちろん和室の建具も真っ白。 こんなものですか? 他には何も聞いていないまま勝手口のドアはつけられていました。 各部屋のフローリングを別々にもできませんでした。 フローリングは正直納得できないまま、この中から選んでとのことでした。 今結局ドアのキャンセルをするつもりです。探してオーダーで少し高くても。 実は父の仕事の関係でその会社しか無理だったので納得していましたが、何も相談にのってくれない、雑誌の切り抜きを見せてこんな風なのが好みだと伝えても『ちょっとないですね』で終わります このままだと納得できる家ができると思えません 私は一体なにができますか ネットで見て、雑誌を見てそれを伝えて でもないと言われて 頭がパンクしそうです ちなみにカリモク60やイームズなどの家具を置くつもりで、チェッカーガラスの入ったドアなどが好みなんです 伝わりません… 補足ちなみに私の悪かったところもあると思い追加します。父の仕事関係となると結局どこまできつく言っていいのか分からないのでヘラヘラしてたと思います。父は言うことは言っていいというのでこれから多少はきつく言おうと思っています…。自分で探せるところは探してお気に入りのインテリアショップの方に相談もしてみます。室内ドアなどネットでいいお店知ってる方がいたらぜひ教えてください。回答まだまだお願いしたいです。

新築における後悔ポイントと解決策

新築住宅は人生における大きな買い物です。間取りに満足していても、建材選びや施工過程での不満は、住み始めてからの生活の質に大きく影響します。今回のケースでは、建材の選定において十分な説明や相談がなく、施主の意向が反映されていない点が大きな問題です。特に、白一色の建具やフローリングの統一感、勝手口ドアの設置など、施主の好みやライフスタイルを考慮していない点は、大きな後悔につながる可能性があります。

1. コミュニケーション不足の解消

まず、建設会社とのコミュニケーション不足を改善することが重要です。現状では、施主の希望が建設会社にうまく伝わっておらず、一方的に決定されている状況です。これから建設会社と話す際には、以下の点を意識しましょう。

  • 具体的なイメージを伝える:「チェッカーガラスのドアが好き」という漠然とした表現ではなく、「このようなデザインのドア(写真や資料を示す)」を希望していることを明確に伝えましょう。カリモク60やイームズなどの家具を配置する予定であること、そしてそれらと調和するインテリアを希望していることも伝えましょう。
  • 自分の意見をはっきり伝える:父との関係性から遠慮していた部分もあるかもしれませんが、自分の希望を明確に伝え、妥協できない点については強く主張する必要があります。「白の建具は好みではない」「各部屋のフローリングを統一したくない」といった具体的な不満を伝え、代替案を提案しましょう。
  • 専門家の意見を参考にする:インテリアコーディネーターなどの専門家に相談し、具体的な提案をしてもらうことで、建設会社との交渉をスムーズに進めることができます。専門家の意見は、客観的な根拠となり、建設会社を説得する上で有効です。
  • 契約内容を確認する:契約書に記載されている内容を改めて確認し、変更可能な範囲や追加費用について確認しましょう。キャンセルできる範囲や費用についても確認が必要です。

2. 室内ドアの選択:理想のドアを見つける

既に白の建具を選んでしまっているとのことですが、まだ工事途中であれば、変更の可能性があります。建設会社と交渉し、ドアの変更を検討しましょう。

  • オーダーメイド:予算が許すのであれば、チェッカーガラス入りのオーダーメイドドアを検討しましょう。好みのデザイン、サイズ、素材を自由に選択できます。多くの工房や家具メーカーがオーダーメイドに対応しています。インターネットで「オーダーメイド 室内ドア」と検索すれば、多くの選択肢が出てきます。
  • 既製品:予算を抑えたい場合は、既製品の中から好みのデザインを探すことも可能です。様々なデザイン、素材、価格帯のドアが販売されています。インテリアショップやホームセンター、オンラインショップなどを活用して探してみましょう。特に、チェッカーガラスのドアは人気があり、多くのメーカーから販売されています。
  • リノベーション会社への相談:ドアの交換だけでなく、全体のインテリアコーディネートを依頼することもできます。リノベーション会社は、デザインの提案から施工までをトータルでサポートしてくれるため、安心して理想の空間を実現できます。

3. フローリングの選択:統一感と個性を両立させる

全ての部屋のフローリングを同じにする必要はありません。部屋の用途や雰囲気に合わせて、異なる素材や色を選ぶことで、個性的な空間を演出できます。例えば、リビングは明るい色のフローリング、寝室は落ち着いた色のフローリングなど、それぞれに合った素材を選ぶことが可能です。

4. 後悔しないためのポイント:事前準備と情報収集

今回の経験から、今後の家づくりにおいて重要なのは、事前準備と情報収集です。

  • 理想のインテリアを明確にする:雑誌やインターネット、インテリアショップなどを活用して、自分の理想とするインテリアスタイルを具体的にイメージしましょう。写真や資料を収集し、建設会社に提示することで、スムーズなコミュニケーションを図ることができます。
  • 複数の業者に見積もりを依頼する:一つの建設会社だけに頼らず、複数の業者に見積もりを依頼することで、価格やサービスを比較検討できます。それぞれの業者の提案内容を比較することで、より良い選択ができます。
  • 専門家の活用:インテリアコーディネーターや建築士などの専門家に相談することで、客観的な視点からアドバイスをもらえます。専門家の知識や経験は、後悔のない家づくりに役立ちます。

具体的な室内ドア販売店例

インターネットで検索すれば多くのショップが見つかりますが、いくつか例を挙げます。

* **(例1) ○○建材店:** 幅広い種類の室内ドアを取り扱っており、オーダーメイドにも対応している場合があります。
* **(例2) □□インテリア:** デザイン性の高い室内ドアを多く取り扱っています。カタログ請求やオンラインでの閲覧も可能です。
* **(例3) ▲▲工房:** 職人が手掛ける、こだわりのオーダーメイドドアを提供している工房です。

これらの例はあくまで参考です。 ご自身の地域や好みに合わせて、最適なショップを探してみてください。

まとめ

新築住宅は、人生における大きな買い物です。今回の経験を活かし、建設会社とのコミュニケーションを密にし、自分の理想をしっかりと伝え、後悔のない家づくりを進めていきましょう。 専門家の力を借りながら、理想のインテリアを実現してください。

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