新潟での新築祝い:親戚・いとこを招いての祝宴マナーと予算

新築祝い(料理:もてなし) 新潟です。 近辺の親戚・いとこを招いて新築祝いをします。 流れ 1)新居に集まっていただき、お茶を出し、家を見てもらいます 2)マイクロバス(料理屋にて送迎)にて料理屋にて一人8,000円程度のお膳を出します 3)終了後手土産を渡します。 この2)、3)が問題です。 私の考えですと、一人10,000円を包んでくれるとし、5,000円程度の料理(飲み物別:赤飯込)、2,000円程度の手土産 で充分だと考えていたのですが、 うちの親父は、それなりに包んでくるはず。料理は8,000円(赤飯、飲み物別)、その他手土産が必要と言っております。 まずもって家で新築祝い(飲食)をしない理由として、 ・人数が多い ・後片付け等が大変(嫁が大変) ※妻の両親と義兄が泊るので ・万一、酔ったいきおいで部屋を汚されるかもしれない ※実際家でやって大変なめにあったという人のアドバイスあり を懸念して外で食事という事にしました。 そこで、下記質問です 1) 親戚・いとこの新築祝いの相場はどのくらい 2) 赤飯は付けるべきか 3) 料理(お膳)は8,000円程度が妥当なのか 4) 手土産は2,000円~3,000円程度でOKか? またどのようなものが良いか です。 新築祝いは我が家が損してまでやるもんではないと思っているのですが私の考えが変? 自力で帰れない(迎えが来ない)人の為にタクシーチケットも用意してあります。 まぁ不足分は親父が出すと言ってますが・・・どうなんでしょ

1.親戚・いとこの新築祝いの相場はどのくらい?

新築祝いの金額は、地域性や親戚との関係性、年齢などによって大きく異なります。新潟県における親戚・いとこへの新築祝いの相場ですが、一般的には1万円~3万円が目安です。特に、近しい親戚であれば、高めの金額になる傾向があります。しかし、ご自身の考えのように、ご祝儀を考慮した上で、全体のコストを計算することも重要です。

親族間では、お祝いの金額に明確なルールはありません。大切なのは、気持ちです。ご自身の経済状況と相談し、無理のない範囲で準備しましょう。

2.赤飯は付けるべきか?

赤飯は、お祝い事には欠かせない定番料理です。縁起物として喜ばれるため、付けることをおすすめします。しかし、8,000円のお膳に含まれているか、確認が必要です。含まれていない場合は、別途手配する必要がありますが、赤飯単体で用意するよりも、お膳に含まれている方がスマートです。

3.料理(お膳)は8,000円程度が妥当なのか?

料理の予算は、参加者の人数や料理の内容、お店のランクによって大きく異なります。8,000円のお膳であれば、新潟の料亭やレストランであれば、そこそこ良い料理が提供されるでしょう。しかし、参加者の年齢層や好みに合わせて、料理の内容を検討する必要があります。例えば、高齢者が多い場合は、消化の良い料理を選ぶ必要があるでしょう。また、お酒を飲む人が多い場合は、飲み物代も考慮する必要があります。

予算を抑えたい場合は、5,000円程度のお膳でも十分に満足できる内容にすることも可能です。ただし、その場合は、料理の内容を事前に確認し、参加者に満足してもらえるように工夫する必要があります。

4.手土産は2,000円~3,000円程度でOKか?どのようなものが良いか?

手土産は、感謝の気持ちを伝える大切なアイテムです。2,000円~3,000円程度の手土産であれば、十分に失礼にはあたりません。しかし、参加者の人数が多い場合は、予算を増やす必要があるかもしれません。

手土産を選ぶ際には、日持ちするものが良いでしょう。例えば、地元の銘菓や、高級感のあるお菓子などがおすすめです。また、個包装されているものの方が、配りやすく便利です。

手土産の具体的な例

* 新潟銘菓(例えば、笹団子、へぎそばなど)
* 高級煎餅や和菓子
* コーヒーや紅茶などのギフトセット
* おしゃれなタオルセット

新築祝いの成功のためのポイント

* 予算を事前にしっかりと計画する:料理、飲み物、手土産、交通費などを含めた総予算を算出し、無理のない範囲で計画を立てましょう。
* 参加者に確認をとる:アレルギーや苦手な食べ物がないか、事前に参加者に確認を取りましょう。
* 当日の流れをスムーズにする:マイクロバスの手配や、料理屋との予約など、当日の流れをスムーズに進めるための準備を万端にしておきましょう。
* 感謝の気持ちを伝える:新築祝いには、感謝の気持ちを伝えることが大切です。参加者一人ひとりに、感謝の言葉を伝えましょう。

専門家(ウェディングプランナー)の視点

ウェディングプランナーの経験から、大規模なパーティーを成功させるには、細やかな準備が不可欠です。今回の新築祝いも同様で、参加者への配慮が成功の鍵となります。

まず、参加者リストの作成と、それぞれの参加者への個別連絡が重要です。アレルギーや食事制限、送迎の必要性などを事前に把握することで、よりパーソナルな対応が可能になります。

また、会場選びも重要です。人数や予算、料理の内容などを考慮し、最適な会場を選びましょう。そして、予約は早めに行うことをお勧めします。人気のある会場は、すぐに予約が埋まってしまう可能性があります。

さらに、当日のスケジュールを綿密に計画し、参加者全員が楽しめるように工夫しましょう。時間配分を考慮し、スムーズな流れを作ることで、参加者への負担を軽減できます。

まとめ

新築祝いは、人生における大きなイベントです。ご家族にとって忘れられない一日となるよう、細やかな配慮と準備を怠らないようにしましょう。予算については、ご自身の状況と相談し、無理のない範囲で計画を立てることが大切です。大切なのは、気持ちです。

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