新居に人を招くのが楽しみ!でも…インテリアが心配…そんな中年のあなたへ贈る、素敵な空間づくりのヒント

中年の主婦です。皆さん、友人や知人、親戚などを家に招待する時はある程度片付いていますか?自慢の部屋ですか?汚部屋だったり全くセンスのない部屋ですか?ここ何十年も、ひとをよべない片付いていない古くなった部屋でしたが、引越したので部屋自体は新しくなりました。だから誰かに来てもらいたい。ただ、しばらくひとに来てもらってないので大したインテリアコーデもして無いのに来た人はどう思うのか心配になりました。いい歳なので冴えない部屋とは思われたくないプライドもあります。他人の部屋がどうであろうと呼ばれた側はさほど気にしませんか?呼ぶ側の方も気にしてませんか?上がってもらえるようなステキな部屋にひとを呼ぶのが夢です。あなたはどうですか?

新しい部屋でのおもてなし、ワクワクしますね!

引っ越しを機に、大切な人たちを新しいお家に招きたい気持ち、とてもよく分かります!長く片付いていない部屋で過ごしてきた後ですから、新しい空間でのおもてなしは、心躍る素敵な時間になるはずです。でも、インテリアに自信がない…と不安に感じている気持ちも、同時に理解できます。 この記事では、中年の主婦の方でも無理なく、そして自信を持ってゲストを迎えられるような、居心地の良い空間づくりについて、具体的なステップとアドバイスを交えてご紹介します。

ゲストを招く前に!まずはお部屋の現状把握から

まず、現状のお部屋を客観的に見てみましょう。

1. 掃除と整理整頓

新しい部屋とはいえ、引っ越し後も生活をしていると、どうしてもモノが散らかりがちです。まずは徹底的な掃除と整理整頓を行いましょう。 * 不要なものは思い切って処分しましょう。断捨離を意識して、本当に必要なものだけを残すことが大切です。 * 収納スペースを有効活用しましょう。収納ボックスや棚などを活用して、モノをきちんと収納することで、お部屋がスッキリと片付きます。 * 定期的な掃除の習慣を身につけましょう。掃除は、気持ちの良い空間を保つために不可欠です。

2. 現状のインテリアチェック

次に、現在のインテリアを客観的に評価してみましょう。 * 家具の配置は適切ですか?動線はスムーズですか? * 色使いはバランスが取れていますか?落ち着ける雰囲気になっていますか? * 照明は十分ですか?明るすぎたり暗すぎたりしていませんか? * アクセントになるアイテムはありますか?

居心地の良い空間づくりのための具体的なステップ

現状把握が終わったら、具体的なステップに沿って、お部屋づくりを進めていきましょう。

1. ベースカラーを決める

インテリアの基本は色選びです。落ち着きと温かさを演出するベージュをベースカラーにすると、年齢問わず好印象を与えやすいでしょう。ベージュは、どんな色とも合わせやすく、リラックスできる空間を作り出せます。

2. 家具の配置を工夫する

家具の配置は、お部屋の雰囲気を大きく左右します。 * ソファやテーブルなどの主要な家具は、まず配置を決めてから、その他の家具を配置していくとバランスが取りやすいです。 * ソファの前にコーヒーテーブルを置く、ダイニングテーブルには椅子を揃えるなど、基本的な配置を意識しましょう。 * 壁際に家具を置くことで、お部屋が広く感じられます。 * 導線を意識して、動きやすいように家具を配置しましょう。

3. 照明で雰囲気を作る

照明は、お部屋の雰囲気を大きく変える重要な要素です。 * メイン照明に加えて、間接照明やテーブルランプなどを活用することで、温かみのある空間を作ることができます。 * ダウンライトやスポットライトなど、複数の照明器具を使うことで、明るさを調整できます。 * 照明の色温度も重要です。暖色系の照明はリラックス効果があり、寒色系の照明は集中力を高める効果があります。

4. グリーンを取り入れる

観葉植物などのグリーンを取り入れることで、お部屋に自然の癒し効果をもたらし、より居心地の良い空間になります。 * 大きな観葉植物を置くことで、お部屋にアクセントを加えることができます。 * 小さな観葉植物を複数置くことで、より自然な雰囲気を作ることができます。 * 人工観葉植物でも、手軽にグリーンを取り入れることができます。

5. アクセントカラーで個性をプラス

ベージュをベースに、アクセントカラーとして、例えば、ブラウンやアイボリーなどの落ち着いた色を取り入れることで、上品で洗練された空間を作ることができます。

6. 清潔感を保つ

常に清潔感を保つことで、ゲストは気持ちよく過ごせます。 * 定期的に掃除をする * 必要に応じて、プロのクリーニングサービスを利用する

他人の部屋への評価は?

他人の部屋について、呼ばれた側がどう感じるかですが、ほとんどの人は、部屋の綺麗さやインテリアのセンスよりも、おもてなしの心や会話などを重視します。もちろん、清潔で居心地の良い空間は好ましいですが、完璧を求める必要はありません。 呼ぶ側も、完璧な部屋でなければ招待しない、ということはありません。大切なのは、ゲストを招くことへの気持ちです。

専門家のアドバイス:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの視点からアドバイスをすると、まず「自分の好きなもの」を大切にすることが重要です。無理に流行を追いかけたり、他人の意見に左右される必要はありません。自分の好きな色やスタイルを取り入れ、自分らしい空間を作り上げることが、結果的に居心地の良い空間、そしてゲストを迎え入れるのにふさわしい空間につながります。

まとめ:大切なのは「おもてなしの心」

新しい部屋で、大切な人たちを迎え入れる準備を進めていきましょう。完璧な部屋を目指すのではなく、清潔で居心地の良い空間を心がけ、そして何よりも「おもてなしの心」を忘れずに、ゲストを温かく迎え入れてください。それが、最高の空間を作り出す秘訣です。

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