斜頸のうさぎの介護:転倒・ローリング対策と夜間のケア

至急。助けて下さい。最近何度も質問してるものです。うちに斜頸のうさぎがいます。薬を始めて2週間。最近転倒、ローリングが酷くなってきてしまい危ないので一晩中うさぎの小屋の横で見張りながらコケたら助けて、ローリングし出したら止めて、撫でてと、全然寝れてません。この対策には疲労が溜まり寝不足で限界を感じています。たまたま私が今働いていないため出来るだけであって、外出も働きにも出れなくて困っています。本人は首はだいぶ曲がっていますが食欲もあり元気で動き回ります。そのため転倒、ローリングも多いのです。動けるので今は小屋の中を狭くしたりはしてません。壁にクッション性のある発泡スチロールのようなものを貼って、床にはダンボールとタオルを包んだ絨毯を敷いてます。皆さんがよく工夫してるタオルやダンボールで部屋を狭くすると転倒、ローリング防げますか?夜中だけでも部屋を狭くしようかと思うのですが動ける状態なのに良くないでしょうか?また、昨日から何故かトイレで排泄しなくなり、床にオシッコしてしてしまいます。ペットシーツを敷いてトイレをどけるべきでしょうか?(ちなみにペットシーツは噛みまくり、ぐしゃぐしゃにして少し食べてしまうと思います。)お水も夜中は取った方が良いでしょうか?ローリングは止めないとどうなりますか?うさぎ自身で止まることが出来るのでしょうか?普通に働いて昼間や夜中うさぎを見てあげることが出来ない方はどうしてるのでしょうか??色々聞いてしまって申し訳ないのですが精神的にも参ってしまってるのでどうかお助けお願いします。斜頸のうさぎ飼い経験者様、また詳しい方お知恵をお貸し下さい。

斜頸のうさぎの転倒・ローリング対策

斜頸のうさぎさんの介護、大変お疲れ様です。一晩中見張る生活は、心身ともに疲弊してしまいますよね。まずは、ご自身の心身の状態を優先することも大切です。

現状の対策として、壁に発泡スチロール、床にダンボールとタオルの絨毯を敷いているのは良いですね。しかし、転倒・ローリングが酷くなっているとのことなので、更なる対策が必要かもしれません。

部屋を狭くする対策

夜間だけでも部屋を狭くすることは有効な対策です。動ける状態とはいえ、活動範囲を制限することで転倒・ローリングの頻度を減らすことができます。ただし、完全に閉じ込めるのではなく、うさぎさんが自由に動き回れる程度のスペースを確保することが重要です。例えば、サークルやベビーゲートを使って、安全な範囲を限定してみてはいかがでしょうか。

タオルやダンボールで部屋を狭くする方法は、一時的な対応としては有効ですが、長期的な解決策ではありません。うさぎさんがストレスを感じたり、怪我をする可能性もあります。安全で快適な空間を確保するために、サークルやケージなどを検討することをおすすめします。

ローリングが止まらない場合

うさぎさんがローリングを繰り返す場合、脳の機能障害による可能性があります。獣医さんに相談し、適切な治療を受けているか確認することが大切です。ローリングを無理やり止めようとすると、うさぎさんにストレスを与え、怪我をさせてしまう可能性があるので、優しくサポートしながら、安全な場所に移動させるようにしましょう。

うさぎ自身でローリングを止めることは難しい場合が多いです。継続的な獣医ケアと、安全な環境の整備が不可欠です。

トイレ問題と夜間の水分補給

トイレでの排泄がなくなった場合

トイレで排泄しなくなった原因は、いくつか考えられます。病気、ストレス、環境の変化などが考えられます。まずは、獣医さんに相談して、健康状態を確認することが重要です。

ペットシーツを噛み砕くとのことですが、ペットシーツの種類を見直すのも一つの方法です。安全な素材のペットシーツを選び、食べられないように工夫しましょう。また、トイレの位置やタイプを変えることで改善する可能性もあります。例えば、トイレの大きさを変えたり、場所を移動したり、別のタイプのトイレを試してみるのも良いでしょう。

ペットシーツを完全に撤去するのではなく、うさぎさんが落ち着いて排泄できる場所を確保することが大切です。

夜間の水分補給

夜間にお水を撤去するかどうかは、うさぎさんの状態によって異なります。脱水症状を防ぐため、通常は夜間でもお水を用意しておくべきです。しかし、夜間に頻繁にトイレで排泄できない場合、水分摂取量を調整する必要があるかもしれません。獣医さんに相談し、適切な水分摂取量を確認しましょう。

昼夜問わず介護が困難な場合の対応

昼夜問わずうさぎの世話をすることが困難な場合は、ペットシッターや動物病院の入院などを検討しましょう。ペットシッターは、一時的にうさぎの世話を代行してくれます。動物病院では、より専門的なケアを受けることができます。

また、家族や友人、近隣の方などに協力を仰ぐことも検討してみましょう。周りの人に状況を伝え、助けを求めることは決して恥ずかしいことではありません。一人で抱え込まず、周りの人に相談することも大切です。

うさぎ専門の相談窓口や、動物福祉団体に相談してみるのも良いでしょう。彼らは、あなたの状況を理解し、適切なアドバイスやサポートを提供してくれるかもしれません。

具体的なアドバイス

  • 獣医さんとの連携を密にする:定期的な検診と、症状の変化をすぐに伝えることが大切です。
  • 安全な環境を作る:転倒・ローリングを防ぐための工夫を継続的に行い、安全な空間を確保しましょう。
  • ストレス軽減:うさぎさんがリラックスできる環境を作るために、静かな場所を用意したり、優しく声をかけたりしましょう。
  • 休息を取る:介護は大変ですが、ご自身の休息も大切です。家族や友人、ペットシッターなどに協力を仰ぎ、定期的に休息を取りましょう。
  • 専門家への相談:うさぎの専門家や動物行動学者に相談することで、より具体的なアドバイスを得ることができます。

まとめ

斜頸のうさぎの介護は大変ですが、諦めないでください。獣医さんとの連携、安全な環境の整備、そしてご自身の心身のケアを大切にして、うさぎさんと一緒に過ごせる時間を大切にしましょう。一人で抱え込まず、周りの人に相談したり、専門家のアドバイスを求めることを躊躇しないでください。

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