文鳥と暮らすインテリア:鳥かごへの誘導と安全な部屋環境づくり

今日買った、生後2年ぐらいの文鳥を部屋に放してやったんですが、どうやって鳥籠にもどすんですか;

文鳥を鳥かごに戻す方法

生後2年の文鳥ちゃん、可愛らしいですね!初めて部屋で自由にさせてあげると、興奮してなかなか鳥かごに戻ってくれないことも多いです。焦らず、優しく誘導してあげることが大切です。

いくつか方法を試してみましょう。まずは、鳥が好むおやつを用意することが効果的です。

  • お気に入りの餌:普段食べている餌よりも少し高級な餌や、おやつとして与えているものを少量用意します。
  • 好物のおやつ:ひまわりの種や粟穂など、文鳥の大好物を少量与えるのも効果的です。

鳥かごの中に、おやつを少量ずつ入れて、鳥かごの近くで待ってみましょう。文鳥が近づいてきたら、優しく声をかけながら、おやつを少しずつ与えます。鳥かごの中におやつがあることを認識させ、自ら入っていくように促すのがポイントです。

それでも戻ってこない場合は、鳥かごを覆うという方法も有効です。

  • 薄手の布:鳥かご全体を薄手の布で覆い、暗く静かな空間を作ります。文鳥は暗い場所を好む傾向があるので、落ち着いて鳥かごの中に入ることがあります。
  • 時間をかける:焦らず、数時間かけてゆっくりと布を少しづつめくって、鳥かごの中を徐々に明るくしていきます。

ただし、完全に覆ってしまうと、文鳥がパニックを起こす可能性もあるので、通気性を確保する必要があります。

もし、これらの方法でもうまくいかない場合は、捕獲器の使用も検討しましょう。ペットショップなどで販売されている、優しく文鳥を捕獲できるグッズです。ただし、文鳥にストレスを与えないよう、慎重に操作することが大切です。

専門家への相談

どうしても鳥かごに戻せない場合は、動物病院やペットショップの店員に相談してみましょう。専門家のアドバイスを受けることで、文鳥にとって安全で適切な方法を見つけることができます。

安全な部屋環境づくり:文鳥と暮らすインテリアのポイント

文鳥を部屋で自由にさせるためには、安全な環境を整えることが不可欠です。インテリア選びにも注意が必要です。

危険なものを排除する

  • 窓:窓は開けっ放しにしない、網戸にするなど、文鳥が外に飛び出さないように注意しましょう。カーテンやブラインドの紐なども、絡まって危険なため、文鳥が届かないように工夫が必要です。
  • 電気コード:コードをかじって感電する危険性があるので、コード類はすべて壁に沿わせて、文鳥が届かないようにしましょう。コードカバーを使用するのも有効です。
  • 家具の角:文鳥がぶつかって怪我をする可能性があるため、家具の角にはクッション材などを貼るなど、安全対策を施しましょう。
  • 有毒植物:観葉植物の中には、文鳥にとって有毒なものがあります。文鳥が口にしないように、安全な植物を選ぶか、置き場所を工夫しましょう。ポトス、アイビー、ユリなどは特に注意が必要です。
  • 小さな物:ボタンやビーズなどの小さなものは、文鳥が誤って食べてしまう危険性があります。床に落ちているものがないか、こまめにチェックしましょう。

文鳥に優しいインテリア

文鳥が快適に過ごせるインテリアを選ぶことも大切です。

  • 自然素材:木や竹、麻などの自然素材を使った家具や小物を取り入れることで、落ち着ける空間を作ることができます。木の温もりは文鳥にも安心感を与えます。
  • 明るい色:明るい色合いのインテリアは、文鳥の気分を明るくし、活発に活動するのを促します。パステルカラーや淡い色合いがおすすめです。
  • シンプルでスッキリとした空間:物が多く散らかった部屋は、文鳥にとってストレスになります。シンプルでスッキリとした空間を心がけましょう。
  • 止まり木:鳥かごだけでなく、部屋の中にいくつか止まり木を設置してあげましょう。文鳥は色々な場所に止まりたい生き物なので、安全な場所に設置することで、より自由に過ごせます。

事例:文鳥と暮らす安全で快適なリビング

例えば、リビングには、自然素材のウッドフロアの床に、淡いグリーンのソファ、そして白を基調としたシンプルな家具を配置する。窓には遮光カーテンと網戸を設置し、観葉植物は文鳥に安全なパキラなどを置く。床には、文鳥が遊べる安全な玩具を数点置くなど、安全に配慮した空間づくりが大切です。

まとめ

文鳥を部屋で自由にさせることは、文鳥にとっても飼い主にとっても楽しい時間です。しかし、安全面には十分に注意し、万が一の場合に備えて、鳥かごへの誘導方法や、安全な部屋環境づくりを心がけましょう。この記事が、文鳥との幸せな生活の一助となれば幸いです。

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