散らかりやすい子供部屋を綺麗に&おしゃれに保つ秘訣

部屋を綺麗に(&お洒落に)保つ秘訣を教えてください。我が家には二歳と四ヶ月の息子がいます。旦那が二歳の長男におもちゃを買い与えすぎてつねに部屋に散乱しており、片付けてもキリがない状態です…いくつか処分しようにも長男は激怒します(そのくせ大事にしない…)、次男の為にもいくつか残しておきたいと思うのですが、本当に部屋が片付きません!小さい子供がいながらも部屋を綺麗に(お洒落に)保つ秘訣などありましたらご助言頂きたいです。あと、私自身片付け、整理整頓が得意でなくセンスも良くないです…片付けが得意な主婦になりたいです…。よろしくお願いします

小さな子供がいる家庭でもできる!お部屋を美しく保つための具体的なステップ

小さなお子さんを持つ家庭では、おもちゃや日用品が散らかりがちで、常に綺麗に保つのは至難の業ですよね。しかし、諦める必要はありません!工夫次第で、子供と快適に暮らせる、そしておしゃれな空間を実現できます。この記事では、整理収納アドバイザーの視点も取り入れながら、具体的なステップとコツをご紹介します。

ステップ1:現状把握と目標設定

まず、現状のお部屋を客観的に見てみましょう。何が散らかっているのか、どこに収納スペースが足りないのかをリストアップします。写真に撮ると、現状把握がしやすくなります。そして、どんなお部屋にしたいのか、具体的な目標を設定しましょう。「おもちゃは全て収納ボックスにしまう」「床に何も置かない状態にする」など、具体的な目標を設定することで、片付けのモチベーションを維持しやすくなります。

ステップ2:おもちゃの選別と収納

おもちゃの多さが散らかりの原因になっているようですね。お子様と一緒におもちゃを選別することが大切です。

  • お子様と一緒に選別する:「これはもう遊ばないね」と声かけながら、一緒に不要なおもちゃを選別します。処分する際には、お子様に「ありがとう。新しいお友達にあげようね」と伝え、感謝の気持ちを伝えることで、抵抗感を減らすことができます。
  • 残すおもちゃを厳選する:本当に気に入って遊んでいるおもちゃ、教育的な要素のあるおもちゃ、将来使える可能性のあるおもちゃなどに絞り込みます。残すおもちゃは、お子様と一緒に「大切なおもちゃ箱」に収納しましょう。
  • 収納方法を見直す:おもちゃ箱だけでなく、棚やバスケット、壁掛け収納など、様々な収納方法を検討しましょう。お子様自身がおもちゃを片付けやすいように、手の届く高さに収納スペースを作ることも重要です。
  • おもちゃの定位置を決める:各おもちゃの定位置を決めて、お子様に教えましょう。「このおもちゃはここにしまうんだよ」と、繰り返し教えることで、自然と片付けの習慣が身につきます。定位置には、写真やイラストを貼るのも効果的です。

ステップ3:収納スペースの確保と活用

収納スペースが不足している場合は、追加の収納アイテムを導入しましょう。

  • 収納ボックス:様々なサイズ、デザインの収納ボックスが販売されています。お部屋のインテリアに合うものを選びましょう。蓋付きのボックスは、ホコリよけにもなります。
  • 棚:壁に棚を取り付けることで、収納スペースを増やすことができます。おもちゃだけでなく、絵本や飾り物なども収納できます。
  • クローゼットの活用:クローゼットを有効活用しましょう。収納ボックスや棚を使って、おもちゃや季節外の衣類などを収納できます。
  • デッドスペースの活用:ベッド下やソファ下などのデッドスペースも有効活用しましょう。収納ボックスやバスケットを使って、収納スペースを増やすことができます。

ステップ4:日々の片付け習慣を身につける

片付けが得意でないとのことですが、焦らず少しずつ習慣化していきましょう。

  • 1日5分間の片付け:毎日5分間だけ、片付けをする習慣をつけましょう。散らかったおもちゃを片付ける、テーブルの上を拭くなど、小さなことから始めましょう。
  • 家族で協力する:ご主人やお子様にも協力してもらいましょう。家族みんなで片付けをすることで、お部屋が綺麗になるだけでなく、家族の絆も深まります。
  • タイマーを活用する:タイマーを使って、決められた時間内に片付けをするのも効果的です。ゲーム感覚で取り組むことで、楽しく片付けができます。
  • 褒めて伸ばす:お子様が片付けをしたら、たくさん褒めてあげましょう。褒められることで、片付けへの意欲が高まります。

ステップ5:インテリアで空間を美しく

片付けが完了したら、インテリアで空間を美しく演出しましょう。

  • 色合いの統一:お部屋全体の色のトーンを統一することで、落ち着いた雰囲気を作ることができます。ベージュやアイボリーなどのニュートラルカラーをベースに、アクセントカラーとして、お好みの色を取り入れると良いでしょう。
  • 収納アイテムの統一:収納ボックスや棚などの収納アイテムの色やデザインを統一することで、お部屋がスッキリと見えます。ベージュ系の収納アイテムは、どんなインテリアにも合わせやすくおすすめです。
  • グリーンを取り入れる:観葉植物などを置くことで、お部屋に緑を取り入れることができます。緑はリラックス効果があるので、心身ともに癒される空間を作ることができます。
  • 照明を工夫する:間接照明などを活用することで、お部屋の雰囲気を柔らかく、温かいものにすることができます。

整理収納アドバイザーからのアドバイス

整理収納アドバイザーの経験から、以下の点をアドバイスします。

* **「捨てる」ことに罪悪感を感じないでください。** お子様にとって本当に必要なものだけを残し、不要なものは処分しましょう。
* **収納は「見える化」が重要です。** どこに何があるか一目瞭然にすることで、片付けがスムーズになります。
* **完璧を目指さず、少しずつ改善していくことが大切です。** 一気にすべてを変える必要はありません。小さなことから始めて、徐々に改善していきましょう。

まとめ

小さな子供がいる家庭でも、工夫次第で綺麗で快適なお部屋を実現できます。今回ご紹介したステップを参考に、少しずつお部屋を片付けて、理想の空間を手に入れてください。 焦らず、お子様との時間を大切にしながら、楽しく片付けに取り組んでいきましょう。

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