手取り15万円、家賃4万円と4万8千円の選択|湿気問題と生活の質向上

手取り15万、家賃4万or4.8万?現在マンション1階東向き角部屋に家賃4万で住んでいます。手取り15~20(平均17)の非正規と不安定かつ低賃金のため家賃の手ごろな今の部屋にしましたが、1階角部屋という事で湿気が常時70%以上あり衣類が常時湿った感じがして不快なので同じマンションの3階の空き部屋を紹介してもらいました。しかしそちらの部屋に2時間湿度計を設置させてもらったところ、そちらも湿度70%ありました。しかし風呂場の鏡が、今の部屋のものはごま塩状の黒いカビが目立っていますが3階の風呂場の鏡は綺麗でした。1階の湿気と3階の湿気は質が違うという事なんでしょうか。(風呂場の鏡のカビは入居時からあったもので、入居後は新たなカビの被害は特にありません)同じ湿気でも1階よりは3階の方が生活不安は少ない気がするし、防犯(今の部屋はベランダのすぐ外が人通りの多い街路、玄関ドアの目の前はスーパー駐車場で入り口が丸見え)や展望、ベランダに出られる・布団を干せるなどの点で利点は多いので出来れば3階に引っ越したいと思っているのですが、家賃が4万→4万8千にアップします。今の手取りでは不相応かなと思うのですがどうでしょうか。1階の今でも、全力で除湿機をかければ15時間で45%程度まで湿度を下げられますが月間6000円の電気代がかかります。3階でも湿度の面では変わらない可能性もあります。立地・間取りは気に入っており、4万8千でも立地の割には相場より安い価格です。(実は4千円くらい値切りました)湿気で変わらない可能性があるなら、月額8千円アップさせる価値はないでしょうか。まとまらない文章ですみません。

家賃アップの是非:快適性と生活の質を天秤にかけて

現在の状況を整理し、家賃アップによるメリット・デメリットを比較検討することで、最適な選択ができます。 手取り15万円で家賃4万円から4万8千円へのアップは、家計への負担増は確かに大きいです。しかし、単なる金額の増減だけでなく、生活の質、健康面、そして将来への投資という視点も重要です。

現在の状況の分析:湿気問題と生活の不便さ

1階角部屋の湿気問題は、健康面にも影響を与えかねません。カビの発生リスクが高く、アレルギーや呼吸器系の症状を引き起こす可能性があります。また、衣類の湿気による不快感も無視できません。 防犯面や眺望、ベランダの利用といった生活上の不便さも考慮すべき点です。スーパー駐車場に面した玄関は、防犯上の不安も大きいです。

3階への引っ越し:メリットとデメリット

3階への引っ越しは、以下のメリットがあります。

  • 防犯性の向上: 高層階であるため、1階よりも防犯性が向上します。
  • 眺望の改善: 眺望が良くなり、開放感を得られます。
  • ベランダの利用: ベランダで洗濯物を干したり、くつろいだりするスペースが確保できます。
  • カビ問題の軽減の可能性: 1階に比べて湿気の問題は軽減される可能性があります。浴室のカビの状況からも、湿気の質が違う可能性を示唆しています。

一方で、デメリットとしては家賃の増加があります。月額8000円の増加は、手取り15万円の生活においては大きな負担です。 また、3階でも湿度が高いという可能性も残っています。

湿度問題の深堀り:原因と対策

湿度70%という数値は、確かに高いですが、その原因を特定することが重要です。

  • 換気状況: 換気扇の稼働状況、窓の開閉頻度、部屋の構造などを確認しましょう。適切な換気は湿度対策の基本です。
  • 結露: 窓や壁に結露が発生していないか確認しましょう。結露は湿気を高める原因となります。
  • 生活習慣: 室内での洗濯物の乾燥、調理時の蒸気など、生活習慣も湿度に関わります。
  • 建物の構造: 建物の構造自体に問題がある可能性も考えられます。管理会社に相談し、専門家の意見を聞くのも良いでしょう。

3階でも湿度が高い場合、除湿機は必須となるでしょう。現在の6000円の電気代に加え、さらに費用がかかる可能性も考慮する必要があります。

専門家の意見:建築士や不動産会社への相談

湿気問題や家賃の妥当性について、建築士や不動産会社に相談することをお勧めします。専門家の意見を聞くことで、より客観的な判断ができます。 特に、建物の構造的な問題や湿気対策についてアドバイスを得られるでしょう。

費用対効果の検討:快適性と経済性のバランス

月額8000円の増加は、確かに負担ですが、健康面や生活の質の向上という観点から考えると、費用対効果を検討する必要があります。

生活の質向上への投資:健康と快適性の価値

湿気による健康被害や、防犯面、眺望、ベランダの利用といった生活上の不便さを解消することで得られる快適さは、金額に換算できない価値があります。 これらの点を考慮すると、8000円の増加は、快適な生活への投資と捉えることもできます。

予算の見直し:支出の削減と収入の増加

家賃アップに伴い、他の支出を見直す必要があります。食費や光熱費、娯楽費など、支出を削減できる部分がないか検討してみましょう。 また、収入を増やすための努力も必要です。副業やスキルアップなどを検討し、収入アップを目指しましょう。

長期的な視点:将来への投資

現在の状況を改善することで、より健康的な生活を送ることができ、結果的に医療費などの削減につながる可能性もあります。 また、快適な住環境は、精神的なストレスを軽減し、仕事のパフォーマンス向上にも繋がります。 これらの点を考慮すると、家賃アップは、将来への投資と捉えることもできます。

結論:状況を総合的に判断し、最適な選択を

最終的な判断は、ご自身の状況と価値観によって異なります。 上記のメリット・デメリット、費用対効果などを総合的に判断し、最適な選択をしてください。 迷う場合は、信頼できる専門家に相談し、客観的な意見を聞くことをお勧めします。

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