愛犬を亡くされた悲しみと、猟犬による事故への対処法

まじめに助けてください。飼い犬が猟犬にかみ殺されました。昨日、飼い犬が凶暴で有名な猟犬にかみ殺されました。散歩中、猟銃を持った猟師が犬を離してこちらに歩いてきました。危ないから部屋に入ろう、と犬に言い聞かせ背を向けるとその犬が私の飼い犬に襲い掛かってきました。犬は言う事を聞けない凶暴な子で、私の犬は見ている前でかみ殺されました。ちなみに私の犬はリードをつけていました。悲しくて、悔しくてしょうがありません。猟師は特に大きな声も出さず、遠巻きに犬たちを見て、しばらくすればやめる、と言って何もしてくれませんでした。私は2匹の間にはいって止めたのですが、噛み傷が深く飼い犬は目の前で息を引き取りました。猟犬は何ともなく尻尾を振っていました。犬は悪くないと私は思っています。もちろん保健所になんて送りたくありません。基本的に躾のしていない飼い主がいけないと今は思っているのですが、その時は動転して何も考えられず、猟師は私と犬を置いて何処かへ行ってしまいました。猟師も気が動転していたのか分かりませんが、犬を連れてせかせかと・・・もう意味がわかりません。なんでこんなことで私の犬は死ななければいけなかったのですか?私は訴えたいと言っているのですが、父が面倒だから、と何もしてくれません。10年以上一緒にいた優しくて良い子な犬でした。こんな親で情けないと心から思います。昨日の事を思い出すと今でも涙がとまりません。この場合どうすればいいんですか?もう何をして良いのかわかりません。賠償金とか、保健所とかそんなの関係なくて、・・・なんて行っていいのかわかりませんが、全く納得がいかないんです!!!それと何か猟について教えてください。公道で猟銃を持って猟犬を連れてもいいんですか!?猟犬は死ななければいけないんでしょうか・・?出来ればそんなことはしたくないんです。でも私の犬は殺された・・・なんだかすごく複雑です。誰か助言を下さい。乱文長文すいませんでした。悔しくて悲しくてしかたありません。ここまで見て下さった方、ありがとうございました・・・・補足私の住んでいるところは山ばかりで、年寄りが多くその年寄りの楽しみが猟なんです自分の家の畑をわざと荒らして親戚どうしで被害届を出しあい山へ猟銃を担いで行きます本当に信じられないのですがこれが現実でした野菜なんて腐るほどあるのに今調べたところ周辺の道は「林道」と区別されるらしく猟銃をもっていても問題が無いようです(泣)その犬なんですが躾がされていなくこれまでも兎や羊他の犬をかみ殺した事があったようです

愛犬の死を悼み、冷静に状況を整理しましょう

まず、愛犬を亡くされた悲しみを深くお悔やみ申し上げます。10年以上連れ添った大切な家族を失う悲しみは計り知れません。ご自身の悲しみに向き合い、十分に悲しんでください。しかし、同時に、冷静に状況を整理し、今後の対応を考えることも大切です。感情に流されず、一つずつ問題を解決していくことで、少しずつ心の平穏を取り戻せるようサポートします。

猟犬による事故への法的対応

愛犬が猟犬に襲われて亡くなったという大変辛い出来事、そして猟師の対応にも納得いかないお気持ち、よく分かります。まずは、以下の点を整理し、法的対応を検討しましょう。

1. 証拠の収集

* **目撃者:** 事故を目撃した人がいれば、証言を聞き、連絡先を交換しましょう。
* **写真・動画:** 事故現場の写真や動画を撮影していれば、重要な証拠となります。
* **警察への届出:** 警察に被害届を提出しましょう。これは、今後の法的措置を取る上で重要な手続きです。警察は現場検証を行い、事故状況を記録します。
* **獣医師の診断書:** 愛犬の死因を証明する獣医師の診断書を必ず取得してください。これは、損害賠償請求を行う際に必要となる重要な証拠です。

2. 猟師への損害賠償請求

猟師は、猟犬の管理責任を負います。猟犬の凶暴性を知りながら、適切な管理を怠り、あなたの愛犬が死亡したという事実があれば、猟師に損害賠償請求を行うことができます。弁護士に相談し、適切な手続きを進めましょう。損害賠償請求額は、愛犬の飼育費用、慰謝料などを含めて算出されます。

3. 弁護士への相談

一人で抱え込まず、弁護士に相談することを強くお勧めします。弁護士は、証拠収集、相手方との交渉、裁判手続きなど、法的対応を専門的にサポートしてくれます。法律の専門家のアドバイスを受けることで、より適切な対応を取ることができます。法律相談は多くの法律事務所が初回無料で行っていますので、まずは相談してみることをおすすめします。

猟に関する法律とルール

ご質問にあるように、公道での猟銃所持や猟犬の扱いに関する法律やルールは複雑です。特に、林道など狩猟が認められている場所では、猟銃の所持や猟犬の放出が認められている場合もあります。しかし、猟師は、猟犬の管理責任を負っており、その管理を怠った場合、責任を問われる可能性があります。

1. 狩猟免許と狩猟法

狩猟を行うには狩猟免許が必要です。狩猟免許を取得するには、狩猟に関する知識や技術を習得する必要があります。狩猟法では、狩猟を行う際のルールや規制が定められています。

2. 猟犬の管理責任

猟師は、猟犬の管理責任を負います。猟犬が他人に危害を加えた場合、猟師は責任を問われます。猟犬の凶暴性を知りながら、適切な管理を怠った場合、その責任はより重くなります。

3. 関係機関への相談

狩猟に関する法律やルールについて、疑問や不安がある場合は、最寄りの警察署、都道府県または市町村の環境保全課、農林水産省などに相談することをお勧めします。

心のケア

愛犬を失った悲しみは、想像を絶するものです。ご自身の悲しみを否定せず、受け止め、適切な方法で癒すことが大切です。

1. 悲しみに浸る時間を持つ

愛犬との思い出を振り返り、悲しみに浸る時間を十分に持ちましょう。無理に気持ちを切り替えようとせず、自分のペースで悲しみを癒していくことが大切です。

2. 周囲に相談する

信頼できる友人や家族、ペットロスカウンセラーなどに相談し、気持ちを共有しましょう。一人で抱え込まず、周囲のサポートを受けることで、心の負担を軽減することができます。

3. 思い出を大切にする

愛犬との思い出を写真や動画などで振り返り、大切に保管しましょう。愛犬との大切な時間を思い出せるようにすることで、心の支えとなります。

まとめ

愛犬の死は、想像を絶する悲しみと怒りを引き起こします。しかし、冷静に状況を整理し、適切な法的措置を講じることで、少しずつ心の平穏を取り戻せるように努力しましょう。一人で抱え込まず、弁護士や専門機関、信頼できる友人や家族に相談し、サポートを受けることが大切です。 そして、愛犬との大切な思い出を胸に、前を向いて進んでいきましょう。

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