愛犬の食いつきが悪い!ボダーコリーとドッグフードの悩みを解決

うちで飼っているボダーコリーの事で質問させて頂きます。現在8ヶ月、オスです。結果から言うとドックフードを食べません。今まで親と私を合わせて柴犬、甲斐犬、ブルドック、シェパード、シベリアンハスキーを飼っていた経験があります。少しは犬の事も良く知っているつもりですが、まだまだだったようなので皆さんに力を貸して頂きたいと思います。食べない理由として、いつも私の部屋で寝ているのですが、生後6ヶ月の時に夜中私の部屋のドアをあけ、母の部屋に置いてあったジャガリコを全部食べてしまったみたいです…私の部屋はいつでもトイレへ行けるよう少し開けてあるのですが、母の部屋は閉まっています(引き戸)。それを自分で開けて当時届くはずのない所に置いてあったジャガリコを驚異的なジャンプ力で取って食べたというのは最初は信じられなかったのですが、家族会議をした結果、歯型がジャガリコの入れ物にあった事、ジャガリコを見せたらドックフードの味しか知らないはずなのにヨダレがダラダラな事、なによりボダーコリーという事w てなわけでやはり、この子が食べたとしか考えられません。そんな出来事があってからドックフードを食べなくなりました。人が、大嫌いな物を見るかのようにドックフードから逃げます(>_<)。食べなくなってから2ヶ月。一応医者に見てもらい異常はありませんでした。でも日に日に痩せていってるのは確実です。今はドックフードにおやつを小さく切って混ぜたりしてますが、おやつだけを拾って食べます。他にも犬用ミルクでふやかしたり、ささみを茹でてドックフードにかけたりしてますが、やはりドックフードは食べません。なんとかしてドッグフードを食べられるようにして上げたいのですが、何か方法はありませんか?医者に聞いた方法も既に試して失敗した方法でした。散歩は十分いってドックランもいってます。文書力がなく締りのない文で申し訳ないです。皆さんのアイディア沢山宜しくお願い致します。

愛犬の食いつき不良の原因を探る:ジャガリコ事件とその後

8ヶ月のボダーコリーがドッグフードを食べなくなってしまったとのこと、ご心配ですね。生後6ヶ月での「ジャガリコ事件」が、食の好み、ひいてはドッグフードへの拒否反応に繋がっている可能性が高いと考えられます。ジャガリコの強い塩味や油分、独特の風味は、ドッグフードとは全く異なる刺激を与えたでしょう。それ以来、ドッグフードが「美味しくないもの」と認識されてしまったのかもしれません。

さらに、ボダーコリーは知性が高く、一度嫌な経験をすると記憶に留めやすい犬種です。ジャガリコの美味しさを知ってしまったことで、ドッグフードへの関心が薄れてしまった可能性も考えられます。

愛犬の健康を守るための具体的な対策

愛犬の健康状態を維持するためには、ドッグフードの摂取が不可欠です。以下に、具体的な対策を提案します。

1. ドッグフードの見直し

現在のドッグフードが、愛犬の年齢や活動量、体質に合っていない可能性があります。

* **原材料の確認:** 穀物不使用、低アレルギー性、高タンパク質など、様々なタイプのドッグフードがあります。愛犬の体質に合わせたフードを選びましょう。獣医に相談して、適切なフードを選ぶことも重要です。
* **フードの形状やサイズ:** 粒の大きさや形状も食いつきに影響します。小型犬用、成犬用など、年齢や犬種に合ったサイズを選びましょう。また、ウェットフードや、パテ状のフードを試してみるのも良いでしょう。
* **複数メーカーを試す:** 一つのメーカーのフードにこだわらず、複数のメーカーのフードを試してみることで、愛犬の好みに合うフードが見つかる可能性があります。サンプルパックなどを利用して、色々なフードを試すことをお勧めします。

2. 与え方の工夫

* **少量ずつ、こまめに与える:** 一度に大量に与えるのではなく、少量ずつ、こまめに与えることで、飽きさせずに食べさせることができます。
* **温めて与える:** 少し温めることで、香りが立ち、食いつきが良くなる場合があります。ただし、熱すぎないように注意しましょう。
* **トッピングを活用する:** プレーンヨーグルト、ササミ、チーズなどを少量トッピングすることで、ドッグフードへの食いつきを促すことができます。ただし、与えすぎには注意が必要です。
* **食器を変える:** 食器の素材や形状を変えることで、食いつきが良くなる場合があります。ステンレス製や陶器製の食器を試してみましょう。
* **食事の場所を変える:** いつも同じ場所で食事をしていると、飽きてしまう可能性があります。場所を変えて食事をさせてみましょう。

3. 環境の改善

* **食事中のストレスを軽減する:** 食事中は、他の犬や人から邪魔されない静かな場所で食事をさせましょう。
* **清潔な食器を使う:** 常に清潔な食器を使用することが大切です。食器は毎日洗って、乾燥させましょう。

4. 獣医への相談

上記の対策を試しても改善が見られない場合は、獣医に相談しましょう。病気やストレスが原因で食が細くなっている可能性もあります。血液検査などを行い、原因を特定してもらうことが重要です。

専門家の視点:動物行動学の観点から

動物行動学の専門家によると、愛犬の食行動の変化は、単なる好き嫌いだけでなく、ストレスや不安、過去のトラウマなどが影響している可能性があります。ジャガリコ事件は、愛犬にとって大きな刺激であり、それ以来ドッグフードへの不信感を抱いている可能性があります。

そのため、ドッグフードの変更だけでなく、愛犬の精神的なケアも重要です。十分な運動や遊びを通して、ストレスを軽減し、安心感を与えてあげることが大切です。また、しつけの際に無理強いをせず、優しく接することも重要です。

まとめ:愛犬との信頼関係を築き、健康的な食生活を

愛犬のドッグフード拒否は、深刻な問題です。しかし、適切な対策と根気強い努力によって、必ず改善できる可能性があります。今回ご紹介した方法を参考に、愛犬とじっくり向き合い、信頼関係を築きながら、健康的な食生活をサポートしてあげましょう。焦らず、一つずつ試してみて、愛犬に合った方法を見つけてください。

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