愛犬の目の異変…地震後から涙や目やにが増えたコーギーのケース

犬の目に詳しい方アドバイスお願いします。地震が起きた日から、我が家の愛犬の目から涙と目やにが酷いです。普段なら、明るいリビングに一緒にいるんですが、ここ二日間は暗い部屋で、ほとんど寝ている状態です。食欲は旺盛です。散歩も喜んで行きます。やはり目に何かしらの異常があるんですかね…(T_T)?補足五年間一緒に暮らしてきて、こんな症状は始めてなので心配で心配で…涙 (犬種はコーギーです)白目の幅が以前より多い気がするんですが、気にしすぎでしょうか…?

地震後の愛犬の目の異変:涙や目やに、暗い場所を好む…

ご心配ですね。愛犬のコーギーちゃんが地震後から涙や目やにが増え、暗い場所を好むようになったとのこと。普段の様子と違うため、ご不安もお察しします。 食欲があり、散歩も喜んでいくとのことですので、命に関わるような深刻な病気の可能性は低いと考えられますが、目の異変の原因を特定し、適切な対処をすることが大切です。

考えられる原因と対処法

地震によるストレスや恐怖が、愛犬の目に影響を与えている可能性があります。犬は人間以上に地震の揺れや音に敏感で、精神的なショックを受けやすい動物です。ストレスによって、涙や目やにが増えたり、普段とは違う行動をとることは珍しくありません。

具体的な原因としては以下の可能性が考えられます。

  • ストレス性角膜炎:地震のストレスによって角膜に炎症が起こる可能性があります。症状としては、涙や目やに、目を擦る行動などが挙げられます。この場合、獣医による診察と適切な治療が必要です。
  • ドライアイ:ストレスや環境の変化によって涙液の分泌量が減少し、ドライアイになる可能性もあります。目の乾燥によって、涙や目やにが増えることがあります。
  • 異物混入:地震によって部屋の中に埃やゴミが舞い上がり、愛犬の目に異物が入り込んだ可能性も考えられます。この場合は、異物を洗い流すなどの処置が必要です。
  • 結膜炎:細菌やウイルスによる感染によって結膜炎になる可能性もあります。症状としては、充血、涙や目やに、まぶたの腫れなどが挙げられます。

白目の増加について

白目の幅が増えたように感じるというご指摘ですが、これはストレスや脱水症状によって起こる可能性があります。 地震後のストレスで、愛犬が緊張状態にあるため、白目が目立つように見えるのかもしれません。

獣医への相談が重要

上記の症状は、必ずしも深刻な病気とは限りませんが、自己判断で治療を行うのは危険です。 愛犬の健康を守るためにも、まずは獣医に相談することが最も重要です。 獣医は、愛犬の症状を詳しく診察し、適切な診断と治療法を提案してくれます。

獣医への相談のポイント

* 地震後からの症状の変化を詳しく説明する(いつから症状が出始めたか、症状の程度、その他気になる症状など)
* 食欲や排泄、行動の変化についても伝える
* 写真や動画を撮って獣医に見せる(症状をより正確に伝えるため)

自宅でのケア

獣医への受診を待つ間、できる限りのケアをしてあげましょう。

  • 安静を保たせる:ストレスを軽減するために、静かで安全な場所に愛犬を落ち着かせてあげましょう。暗い場所を好むとのことですので、その環境を尊重してあげましょう。ただし、完全に暗闇にするのではなく、薄暗い程度にしましょう。
  • 清潔な環境を保つ:愛犬の寝床や食器などを清潔に保ち、衛生面にも気を配りましょう。目元を清潔なガーゼで優しく拭いてあげましょう。ただし、強くこすらないように注意してください。
  • 栄養バランスの良い食事:普段通りの食事を与え、栄養バランスを保つように心がけましょう。食欲があるのは良い兆候です。
  • 優しく声をかける:愛犬に優しく声をかけて、安心感を与えてあげましょう。

インテリアと愛犬の安心空間

地震後、愛犬が暗い部屋を好むようになったとのことですが、インテリアの見直しで安心できる空間を作ってあげましょう。

* 落ち着ける色の空間:ブラウンやベージュなどの落ち着いた色合いのインテリアは、犬の心を落ち着かせ、リラックス効果があります。カーテンやクッション、ベッドカバーなどをこれらの色で統一することで、より安心できる空間を演出できます。
* 隠れ家のような場所:犬用のベッドやハウスを用意し、愛犬が自由に隠れられる場所を作ってあげましょう。安全で落ち着ける空間は、ストレス軽減に役立ちます。
* 間接照明:明るい照明は犬にとって刺激的になる可能性があります。間接照明などを活用し、落ち着ける明るさを確保しましょう。

専門家の視点:動物病院院長からのアドバイス

多くの動物病院で、地震後の動物たちのストレスに関する相談が増えています。 犬は人間以上に繊細な生き物です。地震による揺れや音、そして飼い主の不安な様子を敏感に察知し、ストレスを感じている可能性があります。 目に見える症状だけでなく、行動の変化にも注意深く観察し、少しでも気になることがあれば、すぐに獣医に相談してください。早期発見・早期治療が、愛犬の健康を守る上で非常に重要です。

まとめ

愛犬の目の異変は、地震によるストレスが原因の可能性が高いですが、他の病気を否定できません。 獣医への受診が最優先です。 それまでは、愛犬が落ち着ける環境を整え、優しく接してあげることが大切です。 インテリアの見直しも、愛犬の安心感を高める上で有効な手段です。 愛犬が一日も早く元気になりますように。

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