愛犬の便秘と食糞癖解消!インテリアと快適な生活空間づくり

犬の便秘。 当方1人暮らし、5歳のMダックス♀を飼っています。 4日程前からご飯の量が減り、最後は全く食べなくなりました。 元々吐き癖があり、何度も吐いていたのですが、あまり気にしていませんでした。 さすがに昨日あたりから心配になって、色々と与えてみたのですが全く受け付けず。 グッタリした様子で、元気も無くなって、今日ご飯を食べずにまだ吐くようなら 病院に連れていこうと思ったら、朝になってケージの中を見てビックリ!! 30センチ以上あるう○ちがありました(笑)便秘だったようです。 気づかなかった私も悪いのですが、ほかにも犬がいるので・・・。 それからご飯を与えると、お腹がすいていたのか物凄い勢いで食べて 今日は1度も吐いていません。 ぐったりしていたのに、すっかり元気になって、いつもと同じようにうるさいくらいになって 元気になって何より何より・・・なんですが、今日もやっぱりまだうん○をしていません。 今まで便秘知らずな子でした。吐き癖はありますが、食糞癖が治らないせいもあると思います。 ちなみに両方共トイレの躾はある程度出来ていますが、 Mダックスの方は私がいる部屋ではおしっこ以外してくれません。 ケージ内もしくは、私がいない部屋で失敗しちゃうことが多いです。 たまに・・・ですがお散歩でもしてくれますが、ほとんどお散歩中はおしっこもうん○もしてくれません。 チワワの方はケージ内もしくはトイレでほぼ完璧です。お散歩中でも出来ます。 犬の便秘解消法・食糞癖の解消法などがあれば教えて下さい。 ちなみにもう1匹の子(チワワ5歳♀)も食糞癖と吐き癖があります。

愛犬の便秘の原因と対処法

愛犬の便秘は、食事、運動不足、ストレス、病気など様々な原因が考えられます。今回のケースでは、数日間の食欲不振、嘔吐、そして大量の便という症状から、一時的な便秘の可能性が高いですが、念のため獣医師への相談が最優先です。

便秘の原因を探る

* 食事:ドライフードが原因の場合もあります。水分含有量の少ないフードは便秘を引き起こしやすいです。水分を多く含むウェットフードや、フードにぬるま湯を加えてふやかして与えることを試してみましょう。食物繊維の少ない食事も便秘の原因となります。さつまいも、かぼちゃなどの食物繊維を多く含む野菜を少量与えるのも効果的です。ただし、急な食事変更は消化不良を起こす可能性があるので、少しずつ切り替えることが大切です。
* 運動不足:室内犬の場合、運動不足が便秘の原因となることがあります。毎日、十分な散歩時間を確保しましょう。ダックスフンドは足が短いので、無理のない範囲で、適度な運動を心がけてください。
* ストレス:環境の変化、家族構成の変化、他の犬との関係性など、ストレスも便秘の原因となります。愛犬がリラックスできる空間づくりを心がけましょう。
* 病気:便秘が慢性化したり、他の症状を伴う場合は、腸閉塞や代謝疾患などの病気が隠れている可能性があります。獣医師による診察が必要です。

便秘の解消方法

* 水分補給:水を十分に与えることは便秘解消に非常に重要です。新鮮な水を常に用意し、こまめに水分補給を促しましょう。
* 食物繊維の摂取:食物繊維は腸の蠕動運動を促進し、便通を改善します。さつまいも、かぼちゃ、ほうれん草などの野菜を少量与えることを検討しましょう。ただし、犬が食べ慣れない野菜は少量から始め、様子を見ながら与える量を調整してください。
* 運動:散歩や室内での遊びを通して、適度な運動をさせましょう。
* 獣医師への相談:便秘が改善しない場合、または他の症状を伴う場合は、すぐに獣医師に相談しましょう。下剤の使用は獣医師の指示が必要です。

食糞癖の解消方法

食糞癖は、様々な原因が考えられます。栄養バランスの偏り、ストレス、消化不良、腸内細菌のバランス異常などが挙げられます。

食糞癖の原因を探る

* 栄養不足:栄養が不足している場合、犬は便から栄養を摂取しようとします。高品質なドッグフードを選び、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
* ストレス:環境の変化、寂しさ、不安など、ストレスも食糞癖の原因となります。愛犬がリラックスできる環境を整えることが大切です。
* 消化不良:消化不良を起こしている場合、未消化の食べ物が便に残ることがあり、それを食べてしまうことがあります。消化の良いフードを選んだり、フードにぬるま湯を加えてふやかしたりするなどの工夫が必要です。
* 腸内環境:腸内細菌のバランスが崩れていると、食糞癖が起こりやすくなります。プロバイオティクス配合のフードやサプリメントを検討しましょう。

食糞癖の解消方法

* 食事の見直し:高品質なドッグフードを選び、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
* ストレス軽減:愛犬がリラックスできる環境を整えましょう。快適な寝床を用意したり、十分な遊び時間やコミュニケーションを確保したりするなど、愛犬のストレスを軽減する工夫が必要です。
* 便の処理:便をすぐに処理し、犬が食べられないようにしましょう。
* 酵素サプリメント:消化酵素のサプリメントを検討しましょう。消化を助けることで、食糞癖の改善に繋がる可能性があります。
* 獣医師への相談:食糞癖が改善しない場合は、獣医師に相談しましょう。

インテリアと快適な生活空間づくり

愛犬が快適に過ごせる空間づくりは、便秘や食糞癖の改善にも繋がります。

犬にとって快適な空間とは?

* 清潔な環境:清潔な環境は、愛犬の健康維持に不可欠です。ケージやトイレを常に清潔に保ち、定期的に掃除を行いましょう。
* リラックスできる場所:愛犬が安心して休める場所が必要です。快適な寝床を用意し、静かで落ち着ける場所を確保しましょう。
* 安全な環境:愛犬が誤って食べてしまう危険のあるものがないか、常に確認しましょう。
* 適切な温度管理:夏は涼しく、冬は暖かく、快適な室温を保ちましょう。
* 適切な照明:明るすぎず、暗すぎない適切な照明を選びましょう。

インテリアと愛犬の快適性

* ブラウン系の落ち着いた色調:ブラウンは落ち着きを与え、リラックス効果があります。家具や床材にブラウンを取り入れることで、愛犬がリラックスできる空間を演出できます。
* 滑りにくい床材:特に高齢犬や関節の弱い犬には、滑りにくい床材を選びましょう。
* 犬が自由に動けるスペース:愛犬が自由に動き回れるスペースを確保しましょう。
* ケージの設置場所:ケージは、落ち着いて過ごせる静かな場所に設置しましょう。

まとめ

愛犬の便秘や食糞癖は、食事、運動、ストレス、病気など様々な原因が考えられます。まずは、獣医師に相談し、原因を特定することが大切です。そして、愛犬が快適に過ごせる環境を整えることで、症状の改善に繋がるでしょう。インテリアにも工夫を凝らし、愛犬にとって安全でリラックスできる空間づくりを心がけましょう。

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